特殊素材・立体物・ノベルティ・3D造形へのサービス拡張
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-18前進決算説明資料
「食品サンプルの製造 和菓子・おせち・サンプルショーケース チョコレート・フルーツ・ 菓子など」
イムラサンプル及び日本サンプルの参画により、食品サンプルという立体的なプロダクト領域の機能追加が示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新和製作所は、半世紀以上の業歴を有しパッケージ事業をベースに、ディスプレイ・紙什器事業を発展させ、紙製パッケージやディスプレイに特化した事業を展開しております。」
新和製作所の連結加入により、紙製パッケージ、販促POP・ディスプレイ、紙什器など、立体的な販促物・プロダクト領域が具体的に広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「サンメックは、「シール印刷」という特殊なカテゴリーの印刷を中心に事業を展開する企業であります。多様な印刷設備と、環境負荷が低減されたクリーンな環境で、食品や化粧品など多様な業界向けのシール・ラベルを、二層ラベルやハサミこみラベル等の特殊印刷・オフセット印刷による高品質印刷・小型間欠機による小ロット・即時対応を通じて、お客さまの様々なニーズにお応えし、ご提供している企業であります。」
サンメックの連結子会社化により、シール・ラベル、二層ラベル、特殊印刷、小ロット・即時対応の能力が加わった。鈴木松風堂の紙管・包装資材・化粧箱の機能も加わり、特殊素材・立体物・包装領域が具体的に拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社シルキー・アクトは、クリアファイルに関する30年以上の実績により蓄積された高い技術力が評価され、大手広告代理店等からも直接発注を受け、量産品から完全オーダーメイド製品まで、受注から製版・印刷・加工、袋入までを自社工場で行っています。再生PPの積極活用や不要製品の回収・リサイクルによる環境配慮への取組も積極展開しております。」
シルキー・アクトのクリアファイル、量産・オーダーメイド製品、印刷・加工・袋入の一貫生産機能が加わり、特殊素材・プロダクト領域が具体的に広がった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「リングストンは、1971年12月設立、ショップバックを中心にパッケージ・包装資材および販促商品の企画・製造・販売を行う会社であります。茨城県行方市に工場を持ち、グラビア印刷機5台と各種用途に応じた自動製袋機を備え、様々な形状の商品を一貫生産と短納期対応を実現しております。」
リングストンの完全子会社化により、ショップバック、包装資材、販促商品、グラビア印刷5台、自動製袋機、一貫生産及び短納期対応の能力が加わった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「リングストンは、1971年12月設立、ショップバックを中心にパッケージ・包装資材および販促商品の企画・製造・販売を行う会社であります。茨城県行方市に工場を持ち、グラビア印刷機5台と各種用途に応じた自動製袋機を備え、様々な形状の商品を一貫生産と短納期対応を実現しております。」
リングストンの完全子会社化計画により、ショップバック、包装資材、販促商品、グラビア印刷及び自動製袋の能力がグループのサービス・商品領域に加わった。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、緊急事態宣言の解除後に再開された各種イベントや催事などに向け感染防止を目的としたアクリル板やソーシャルディスタンスを守るための床面シールを含めたツールなどの需要増加に対応するとともに、アプリケーション・web、バーチャル展示会など、上期に東京都港区芝に開設したXRスタジオの利用や、先行的に開発を進めていたメタバース(仮想空間)を含めたデジタルツールの活用提案を積極的に進めてまいりました。」
従来の感染防護商材やデジタル販促に加え、XRスタジオ、メタバース、アプリケーション・web、バーチャル展示会を含む具体的な商材・サービスの活用提案へ進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方で、感染拡大防止を目的としたアクリル板やフェイスガード、ソーシャルディスタンスを守るための床面シールなど備品類の需要増加に対応して参りました。また、東京オリンピック・パラリンピックが開催されることとなり、関連施設での掲示物等の需要に対応するとともに、コロナ禍での社会生活に即したサービス消費への対応を目的とした、リアル及びデジタル販促ツールの需要拡大、その作成に向けた企画提案などに積極的に取り組んでまいりました。」
従来の感染防護商材に加え、東京オリンピック・パラリンピック関連施設の掲示物、リアル及びデジタル販促ツールへの対応を記載し、商材・サービス領域を拡張している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方で、感染拡大防止を目的としたアクリル板や、フェイスガード、ソーシャルディスタンスを守るための床面シールなどの備品類の需要増加に対応するとともに、コロナ禍での新しい社会生活に即したサービス消費への対応を目的とした、リアルを含めたデジタル販促ツールの需要拡大、その作成に向けた企画提案などに積極的に取り組んでまいりました。」
従来の感染防護商材に加え、アクリル板、フェイスガード、床面シール、リアルを含むデジタル販促ツール及び企画提案への対応を記載し、サービス・商材の拡張が進んでいる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症治療における感染防護備品として、抗菌ポリプロピレン製フェイスシールド及び防護服の代替となるポリエチレン製衛生ポンチョの開発・製造に対応いたしました。また、感染拡大阻止対策として、「飛沫防止スクリーン」、「抗菌マスクケース」、「抗菌シートシール」、ソーシャルディスタンスの「足跡ステッカー」、仮想空間技術AR・VRを用いた「webバーチャル展示会」の提案など、各社様々な対応力を発揮し商材を増強するなどいたしましたが、受注減少を補うまでに至りませんでした。」
感染防護備品、抗菌製品、飛沫防止製品、AR・VRを用いたWebバーチャル展示会等の商材・サービス拡張を継続して記載している。新たな品目の追加は示されていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症治療における感染防護備品として、抗菌ポリプロピレン製フェイスシールド及び防護服の代替となるポリエチレン製衛生ポンチョの開発・製造に対応いたしました。また、感染拡大阻止対策として、「飛沫防止スクリーン」、「抗菌マスクケース」、「抗菌シートシール」、ソーシャルディスタンスの「足跡ステッカー」、仮想空間技術AR・VRを用いた「webバーチャル展示会」の提案など、各社様々な対応力を発揮し商材を増強いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による受注減少を補うまでに至りませんでした。」
フェイスシールド、衛生ポンチョ、飛沫防止スクリーン、抗菌製品、足跡ステッカー、AR・VRを用いたWebバーチャル展示会など、感染症対応の具体的な商材・サービスを追加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社企業グループの1社として、新日本工芸が加わり、その特色ある事業を継続しつつ、グループの多様なソリューションも取り入れることで、お客様に対してより付加価値の高い商品・サービスの提供へと繋がることを期待しております。」
後発事象として新日本工芸を子会社化し、縁起物・授与品の製造販売という有形商品の領域をグループに加えた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社企業グループは、クリエイティブサービスを事業とし、お客様が創造性(クリエイティブ)を表現するために必要である多様なソリューションを提供するため、「クリエイティブをサポートする企業集団」として、幅広いビジネスを積極的に展開、推進しております。」
特殊素材・立体物・ノベルティ・3D造形・デジタルコンテンツを含む広いサービス領域を前提とする方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「クリエイティブサービスを主な事業とするグループ各社が、専門とする付加価値の高い技術及びノウハウ、最新の生産・製造設備の導入、また、M&A等により、常に商材またはサービスを積極的に増強し、ワンストップで多様なクリエイティブニーズを確かなカタチとしてご提供できるよう努めております。」
M&A等により商材・サービスを増強し、多様なクリエイティブニーズに対応する方向性を再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「株式会社スマイルは、染色加工技術をベースに、シルクスクリーン印刷設備や最新鋭の大判インクジェットプリンター及び付帯の加工設備を整え、高品位な印刷にて、様々なサイズや型式ののぼり、旗、タペストリーなどの製品の製造を行っております。また、短納期の対応も強みとしております。」
スマイルの子会社化により、のぼり、旗、タペストリーなどの繊維製品、大判印刷、短納期対応を含むサービス領域の拡張が具体化した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「クリエイティブサービスを主な事業とするグループ各社が、専門とする付加価値の高い技術及びノウハウ、最新の設備を備えた生産・製造設備、また、M&A等により、常に商材またはサービスを積極的に増強し、ワンストップで多様なクリエイティブニーズを確かなカタチとしてご提供できるよう努めております。」
M&A等を通じて商材・サービスを増強し、多様なクリエイティブニーズに対応する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「汎用的な一般情報用紙への印刷にとどまらずに、特殊素材・立体物への印刷に加え、多岐にわたる「カタチあるモノ」、例えばノベルティ・フィギュア・3Ⅾプリンター造形など、またデジタルコンテンツなどのソリューションの提供を行っております。」
特殊素材、立体物、ノベルティ、フィギュア、3D造形、デジタルコンテンツを含む紙以外のサービス領域を引き続き説明している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「田中産業は、国内最大のB倍超(菊4倍)サイズ大判オフセット印刷、大型タペストリーや懸垂幕・垂れ幕・等身大ポスターなどの製造、3Ⅾレンチキュラーレンズやメタル紙への特殊印刷、クリアファイルやパッケージ製作、ブリキ材等金属素材への金属印刷を主なサービスとして提供しております。また、田中産業の子会社であるMGSは、オリジナル缶(菓子容器・ペンケース・トランクケース、ディスクケースなど)の企画・製造を行っており、主要テーマパークや有力菓子メーカーなどから品質要求度が高く、特色のあるオリジナルデザイン缶の受注製造を主に行っております。」
田中産業及びMGSの連結子会社化により、大判印刷、特殊印刷、金属印刷、パッケージ・容器製作などの領域をグループに取り込んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、商品ラインナップの拡充を図るため、株式会社あミューズ、宏和樹脂工業株式会社、株式会社エヌビー社をグループ化いたしました。」
カプセルトイ、特殊印刷・表面加工、紙文具を扱う3社のグループ化が実施され、特殊素材・立体物・販促商品等への領域拡張が進んだ。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また商品ラインナップの拡充を図るため、株式会社あミューズ、宏和樹脂工業株式会社、株式会社エヌビー社及びフォロン株式会社を当第3四半期連結会計期間においてグループ化いたしました。」
カプセルトイ、特殊印刷・表面加工、紙文具などを扱う4社のグループ化が実施され、立体物・特殊素材・紙製品を含む商品領域の拡張が計画段階から実行段階へ進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間においては、新たに株式会社あミューズ、宏和樹脂工業株式会社、株式会社エヌビー社及びフォロン株式会社をグループ化し商品ラインナップの拡充を図ります。」
カプセルトイ・販促イベント、特殊印刷・表面加工、紙文具などを扱う4社のグループ化により、立体物・特殊素材・紙製品を含む商品領域の拡張が具体化している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社企業グループは、クリエイティブサービスを事業とし、お客様が創造性(クリエイティブ)を表現するために必要である多様なソリューションを提供するため、「クリエイティブをサポートする企業集団」として、幅広いビジネスを積極的に展開、推進しており、汎用的な一般情報用紙への印刷にとどまらずに、特殊素材・立体物への印刷に加え、多岐にわたる「カタチあるモノ」、例えばノベルティ・フィギュア・3Dプリンター造形、加えてデジタルコンテンツなどのクリエイティブ提案を含めたソリューションの提供を行っております。」
特殊素材、立体物、ノベルティ、フィギュア、3Dプリンター造形、デジタルコンテンツを含む紙以外の領域への展開を、企業結合の理由として再掲している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においてもその一環として、株式会社ソニックジャム、クラウドゲート株式会社をグループ化し、デジタルコンテンツ制作の強化を図りました。加えて商品ラインナップの拡充のためノベルティ商品制作の株式会社コローレをグループ化いたしました。」
デジタルコンテンツとノベルティ商品を含む、紙以外のクリエイティブ領域への拡張を年次報告書でも確認している。コローレの取得自体は前四半期報告書で開示済みである。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「コローレは平成19年11月に設立し、百貨店の法人外商部を主な得意先として、セールスプロモーション商品としてのバッグ袋物の企画、制作を主要な業務としております。」
重要な後発事象としてコローレの取得を記載し、バッグ袋物などのセールスプロモーション商品の領域へサービス・商品ラインナップを広げる具体的な進展を示している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「コローレは平成19年11月に設立し、百貨店の法人外商部を主な得意先として、セールスプロモーション商品としてのバッグ袋物の企画、制作を主要な業務としております。」
重要な後発事象としてコローレの取得を記載し、バッグ袋物などのセールスプロモーション商品の領域へサービス・商品ラインナップを広げる具体的な進展を示している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「汎用的な一般情報用紙への印刷にとどまらない、特殊素材・立体物への印刷技術と提案活動に加え、多岐にわたる「カタチあるモノ」、例えばノベルティ・フィギュア・3Dプリンター造形などへのクリエイティブ提案を含めたソリューションの提供ニーズは今後拡大が見込めるものと思われます。」
紙以外の素材・立体物や3D造形を含む需要拡大を市場機会として記載している。