Komori
クレステック(7812)・施策前進

蘇州工場等の印刷・製本設備更新による生産力増強

FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q2 – FY2025-H1前進FY2025 – FY20262017: 12018: 120182019: 220192020: 020202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これは主として、中国地域におけるSUZHOU CRESTEC PRINTING CO.,LTD.(蘇州工場)での生産設備の導入等、CRESTEC (THAILAND) CO., LTD.における既存設備の維持更新等によるものであります。」

    当期に519,565千円の設備投資を実施し、蘇州工場の生産設備導入を進めた。さらに蘇州で238百万円、インドネシアで277百万円の印刷機投資を2027年までに予定している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販路拡大に向けた新たな取引や商材を取り扱い始めたことや、新たな設備を導入し生産性向上を図ったことで利益は回復しています。」

    中国地域で新たな設備を導入し、生産性向上を通じた利益回復が記載された。既存の工場・設備更新方針が継続的な生産性改善に進展している。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「中国・蘇州の現地法人を新工場に移転し、操業開始。」

    蘇州工場について、移転用地で建設を進めていた新工場への移転と操業開始が沿革に記載された。
  4. FY2025-H1蘇州新工場関連コストにより利益減有価証券報告書

    「華東地区では、中国経済の停滞による日系メーカーとの取引や医薬制度の変更による外資医薬品メーカーとの取引が低調だったことに加え、蘇州新工場の関連コストの増加もあり利益減となりました。」

    蘇州新工場について、建設・移転の進展に伴う関連コストの増加が華東地区の利益減の要因として記載された。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「中国蘇州における新工場への早期移転と稼働などを推進しつつ、」

    蘇州新工場について、建設開始後の早期移転・稼働を推進する方針を継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「“体制強化戦略”では、生産体制の最適化に向け、中国の蘇州工場では、生産能力の拡充を図るため新工場の建設工事が開始されました。」

    蘇州工場の生産能力拡充に向けた新工場建設が開始され、生産力増強施策が計画段階から工事開始段階へ進んだ。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この医薬品分野の取引増加に伴う生産能力の更なる拡充を図るため、蘇州市当局から移転用地として取得した工場用地に新工場を建設することとし、2021年9月14日付で工事請負契約を締結いたしました。 ⑤着工 2021年11月(予定) ⑥竣工 2022年10月(予定) ⑦建設予定額 約82百万人民元(約13億円)」

    蘇州工場では、医薬品分野の取引増加に対応する生産能力拡充策として新工場建設契約を締結した。着工・竣工予定と約82百万人民元の建設予定額を具体化している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、中国地域におけるSUZHOU CRESTEC PRINTING CO.,LTD.(蘇州工場)の工場移転に伴う土地等の取得によるもの及び生産力増強のための最新の製本設備等の取得によるもの」

    当期の設備投資総額は918,896千円となり、蘇州工場での移転関連投資に加え、生産力増強のための最新製本設備を取得した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループが実施いたしました設備投資の総額は789,380千円であり、セグメント別では、日本において118,642千円、中国地域において251,663千円、東南アジア/南アジア地域において303,795千円、欧米地域において115,279千円の設備投資を実施しております。これは主として、中国地域におけるSUZHOU CRESTEC PRINTING CO.,LTD.(蘇州工場)及び東南アジア/南アジア地域におけるPT. CRESTEC INDONESIA(インドネシア工場)に対する最新の印刷機や製本設備等の入れ替えによる生産力増強のための設備投資によるものであります。」

    当期に総額789,380千円を投資し、蘇州工場・インドネシア工場の印刷機・製本設備等を更新して生産力を増強した。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「特にインドネシアでは、大型印刷機の導入やクリーンルームの設置などを行うことで新分野向けの印刷・パッケージ製造が可能となり、より幅広い市場の要求にお応えできる体制となりました。」

    インドネシアで大型印刷機とクリーンルームを導入し、新分野向けの印刷・パッケージ製造が可能な生産体制を整えた。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「これは主として、中国地域におけるSUZHOU CRESTEC PRINTING CO.,LTD.(蘇州工場)及び東南アジア地域ににおけるPT. CRESTEC INDONESIA(インドネシア工場)に対する最新の印刷機や製本設備等の入れ替えによる生産力増強のための設備投資によるものであります。」

    当期の設備投資総額750,555千円のうち、中国地域539,985千円、東南アジア地域138,351千円を投じ、蘇州・インドネシア工場の印刷・製本設備を更新した。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「これは主として、中国地域におけるSUZHOU CRESTEC PRINTING CO.,LTD.(蘇州工場)に対する最新の印刷機や製本設備等の入れ替えによる生産力増強のための設備投資によるものであります。」

    当連結会計年度に設備投資442,373千円を実施し、そのうち中国地域で331,763千円を投資した。蘇州工場では最新の印刷機・製本設備等を更新し、平成29年12月完了予定の印刷製本設備投資150,000千円も計画している。
一緒に動いた変遷

「CR Vision 2020による成長に向けた企業基盤の確立」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CR Vision 2020による成長に向けた企業基盤の確立7回
  3. 2医薬品・医療機器・生活用品などへの事業ポートフォリオ多角化6回
  4. 3グローバル展開のトラックレコードを活かした顧客拡大5回
  5. 4グローバルネットワークと日本基準の品質による差別化4回
  6. 5顧客に対するグローバルサポート体制の強化4回
  7. 6専門技術の確立と人材育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレステックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
蘇州工場等の印刷・製本設備更新による生産力増強|クレステック(7812)の変遷 | Komori