クレステック(7812)・施策前進
イナゴ社との業務提携によるAI・対話型情報提供ソリューション
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-03。
9記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、先進的な取り組みの一環として、マニュアル制作のノウハウと最新の生成AI技術を融合したAIチャットボットサービス「ManuAI bot(マニュアルボット)」を開始しております。」
ドキュメントと対話型AIを組み合わせる従来の施策が、生成AIを用いた「ManuAI bot」のサービス開始という具体的な展開に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「生成AIや大規模言語モデル(LLM)を活用したソリューション提供」
従来の自然言語解析・対話型AIの施策に加え、生成AIと大規模言語モデル(LLM)を活用するソリューション提供を新たな具体策として記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「C’s-naviを活用したアフターマーケット支援サービス」
C’s-naviを活用したアフターマーケット支援サービスへの事業拡大を、事業強化施策として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「自然言語解析(AI)を駆使したソリューション提供」
AIを活用した情報提供ソリューションを新規ビジネス領域の一つとして継続して掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、“事業領域拡大や既存事業の深化”としても「ドキュメント×対話型AI」による革新的なソリューション“C's-navi”の展開を推進してまいりました。」
イナゴ社との業務提携を起点とするドキュメント×対話型AIのC's-naviについて、事業領域拡大・既存事業深化の施策として展開を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「ドキュメント×対話型AI」により業務上の様々な課題を解決し、CS(顧客満足度)向上に寄与する革新的なソリューション“C's-navi”を新たなサービスとして展開しております。」
前期のイナゴ社との業務提携によるAI・対話エンジン活用方針が、C's-naviという名称を持つ新サービスの展開に進んだ。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「新領域拡大に向けヒューマンコンピューターインタラクション技術に長けたイナゴ社と2018年9月に業務提携いたしました。当社の製品における技術情報のノウハウと構造化データの分析力、そしてイナゴ社の自然言語理解などのAI技術力や対話エンジン開発力を相互に融合することで、今まで情報提供市場になかった新たなサービスとソリューションを提供することが可能となりました。」
イナゴ社との業務提携を通じ、当社の技術情報・構造化データの知見と、相手先の自然言語理解・AI・対話エンジン開発力を融合し、新たなサービスとソリューションの提供を目指す施策が初めて記載された。