原油価格下落によるリサイクルペレット販売価格の下落
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
中本パックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 22,642」
当第2四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損22,642千円が計上されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「リサイクルペレットの価格が下落したことにより、売上高は290百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」
リサイクルペレットの価格下落が売上高の減少要因となる状況が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、リサイクルペレットの価格が下落したことにより、売上高は185百万円(前年同期比2.7%減)、売上総利益は59百万円(同1.2%減)となりました。」
リサイクルペレットの価格下落が売上高・売上総利益の減少要因となる状況が継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「サーマルレジ用紙、インクジェット用紙等の受像層の加工は増加しました。しかしながら、比較的利益率が高いリサイクルペレットの販売が減少したことにより、」
従来の原油価格下落による販売価格下落の記述から、当四半期はリサイクルペレットの販売数量・販売自体の減少による影響へ記述が変わっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「機械・設備関係の販売減少及びリサイクル粉砕品の販売価格が下落したことにより、売上高は432百万円(前年同期比5.3%減)、売上総利益は104百万円(同25.5%減)となりました。」
リサイクル製品の販売価格下落が、機械・設備関係の販売減少とともに通期の売上高・売上総利益減少要因として記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「機械・設備関係の受注の減少及びリサイクル粉砕品の販売価格が下落したことにより、売上高は295百万円(前年同期比18.4%減)、売上総利益は85百万円(同26.1%減)となりました。」
リサイクル製品の販売価格下落が、機械・設備関係の受注減少とともに売上高・売上総利益の減少要因として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「機械・設備関係の受注の減少及びリサイクル粉砕品の販売価格が下落したことにより、売上高は190百万円(前年同期比12.2%減)、売上総利益は60百万円(同22.7%減)となりました。」
リサイクル製品の販売価格下落が、機械・設備関係の受注減少とともに売上高・売上総利益の減少要因として継続して記載されている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「リサイクル粉砕品の生産量の減少及び機械・設備関係の売上がなかったことにより、売上高は95百万円(前年同期比23.2%減)、リサイクルペレット及びリサイクル粉砕品の販売価格が下落したことにより、売上総利益は31百万円(同20.1%減)となりました。」
従来の原油価格下落を原因とするリサイクルペレット価格下落の記述から、リサイクル粉砕品の生産量減少およびリサイクル製品の販売価格下落による業績影響へ記述が変わっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、原油価格の下落により、リサイクルペレットの販売価格が下落したことにより、売上総利益は139百万円(同19.8%減少)となりました。」
原油価格下落がリサイクルペレット販売価格と利益に影響したとの記載が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、原油価格の下落により、リサイクルペレットの販売価格が下落したことにより、売上総利益は115百万円(同15.5%減少)となりました。」
原油価格下落に伴うリサイクルペレット販売価格下落と利益への影響が継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「原油価格の下落に伴いリサイクルペレットの販売価格が下落したことにより、売上高は217百万円となりました。」
原油価格下落に伴うリサイクルペレット販売価格の下落が、売上への実際の影響として記載されている。