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中本パックス(7811)・事実前進

自動包装機販売・洋紙特殊加工の順調な推移

FY2017-Q3に初出。28回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

28記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3その他FY2022 – FY2025-Q1前進FY2025-H12017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
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その他事業(包装機)の売上・営業利益変動3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「汎用品の多層ナイロン共押出袋が堅調に推移したことにより、売上高は490百万円(前年同期比9.1%増)、売上総利益は85百万円(同48.8%増)となりました。」

    その他事業では多層ナイロン共押出袋が堅調に推移し、売上高9.1%増、売上総利益48.8%増となった。
  2. FY2026汎用品の堅調と大型機械案件の反動減が併存有価証券報告書

    「汎用品の重袋や多層ナイロン共押出袋が堅調に推移した一方で、化学メーカー向け機械販売において前年同期にあった大型案件の反動影響等を受け、売上高は864百万円(前年同期比22.9%減)、売上総利益は116百万円(同33.8%減)となりました。」

    その他事業では汎用品が堅調だった一方、前年の大型機械販売案件の反動により通期で減収減益となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前年同期にあった機械販売の反動減により、売上高は401百万円(前年同中間期比13.7%減)、利益については、前期に連結子会社化した中本アドバンストフィルム株式会社(旧社名:MICS化学株式会社)の汎用品である多層ナイロン共押出袋が増加したことにより、売上総利益は54百万円(同19.5%増)となりました。」

    その他事業は前年の機械販売の反動で減収となった一方、中本アドバンストフィルムの多層ナイロン共押出袋の増加により売上総利益は前年同期比19.5%増となった。
  4. FY2025-Q1MICS化学の汎用品増加有価証券報告書

    「連結子会社化したMICS化学株式会社の汎用品である多層ナイロンフィルム袋の増加により、売上高は176百万円(前年同期比8.0%増)、売上総利益は16百万円(同0.2%増)となりました。」

    その他事業では、連結子会社化したMICS化学の多層ナイロンフィルム袋が増加し、売上高が前年同期比8.0%増となった。
  5. FY2024-Q3前年の機械販売の反動減による減収減益が継続有価証券報告書

    「前年同期にあった機械販売の反動減があったことにより、売上高は626百万円(前年同期比35.6%減)、売上総利益は50百万円(同59.4%減)となりました。」

    その他事業では前年同期の機械販売の反動減により、売上高・売上総利益の減少が続いている。
  6. FY2024-Q1前年の機械販売の反動減による減収減益有価証券報告書

    「前年同期にあった機械販売の反動減があったことにより、売上高は163百万円(前年同期比52.0%減)、売上総利益は16百万円(同71.3%減)となりました。」

    その他事業では前年同期に発生した機械販売の反動減により、売上高・売上総利益が大幅に減少した。
  7. FY2023一過性機械販売による増収と利益率低下が通期で確認有価証券報告書

    「化学メーカー向け機械販売による一過性の売上があったことにより、売上高は1,152百万円(前年同期比3.0%増)、売上総利益は122百万円(同46.1%減)となりました。」

    一過性の機械販売で増収となった一方、その他事業の売上総利益は前年同期比で大幅に減少した。
  8. FY2023-Q3一過性機械販売による増収と利益率低下が継続有価証券報告書

    「化学メーカー向け機械販売による一過性の売上があったことにより、売上高は971百万円(前年同期比2.9%増)、売上総利益は125百万円(同33.4%減)となりました。」

    化学メーカー向け機械販売による一過性売上で増収となった一方、売上総利益は前年同期比で減少した。
  9. FY2023-Q2一過性機械販売による増収と利益率低下が併存有価証券報告書

    「化学メーカー向け機械販売による一過性の売上があったことにより、売上高は798百万円(前年同期比44.6%増)、売上総利益は122百万円(同15.4%減)となりました。」

    化学メーカー向け機械販売による一過性売上で増収となった一方、売上総利益は前年同期比で減少した。
  10. FY2023-Q1化学メーカー向け機械販売による一過性増収有価証券報告書

    「化学メーカー向け機械販売による一過性の売上があったことにより、売上高は340百万円(前年同期比18.7%増)、売上総利益は58百万円(同25.8%減)となりました。」

    その他事業では化学メーカー向け機械販売により増収となった一方、一過性売上の影響下で売上総利益は前年同期比25.8%減となった。
  11. FY2022三国紙工の通期寄与有価証券報告書

    「機械販売のほか、連結子会社化した三国紙工株式会社の重包装関係が増加したことにより、売上高は1,119百万円(前年同期比33.6%増)、売上総利益は226百万円(同6.6%増)となりました。」

    三国紙工の子会社化後の重包装関係の増加が通期のその他事業の増収・増益に寄与した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「機械販売のほか、連結子会社化した三国紙工株式会社の重包装関係が増加したことにより、売上高は944百万円(前年同期比109.8%増)、売上総利益は187百万円(同23.7%増)となりました。」

    三国紙工の重包装関係の増加等により、その他事業の売上高が前年同期比109.8%増、売上総利益が23.7%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「機械販売のほか、連結子会社化した三国紙工株式会社の重包装関係が増加したことにより、売上高は551百万円(前年同期比175.4%増)、売上総利益は144百万円(同195.9%増)となりました。」

    三国紙工の重包装関係の増加により、その他事業の売上高が175.4%増、売上総利益が195.9%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「機械販売のほか、連結子会社化した三国紙工株式会社の重包装関係が増加したことにより、売上高は286百万円(前年同期比177.4%増)、売上総利益は79百万円(同181.6%増)となりました。」

    三国紙工の重包装関係の増加により、その他事業の売上高が前年同期比177.4%増、売上総利益が181.6%増となった。
  15. FY2021-Q3子会社の重包装増加で減収増益有価証券報告書

    「各種プラスチックフィルム等の販売が減少したほか、前年同期にあった機械販売の反動減がありましたが、連結子会社化した三国紙工株式会社の重包装関係が増加したことにより、売上高は450百万円(前年同期比4.3%減)、売上総利益は151百万円(同36.4%増)となりました。」

    前年同期の機械販売の反動減等で減収となる一方、三国紙工の重包装関係の増加により売上総利益は前年同期比36.4%増となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「サーマルレジ用紙や各種プラスチックフィルム等の販売が減少したことと、前年同期にあった機械販売の反動減により、売上高は200百万円(前年同期比39.1%減)、売上総利益は48百万円(同25.7%減)となりました。」

    前年同期に好調だった機械販売の反動減などにより、その他事業は減収減益となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「顧客である食品メーカーに提案していた包装機が採用されたほか、新設したエンジニアリング部による機械及び機械部品販売により、売上高は726百万円(前年同期比80.8%増)、売上総利益は159百万円(同24.4%増)となりました。」

    包装機の採用に加え、新設エンジニアリング部による機械・機械部品販売が増加し、その他事業の売上高・売上総利益が大幅に増加した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「顧客である食品メーカーに提案していた包装機が採用されたほか、機械部品販売、テスト代等の販売が増加したことにより、売上高は470百万円(前年同期比61.7%増)、売上総利益は111百万円(同17.8%増)となりました。」

    食品メーカーに提案していた包装機の採用が実現し、機械部品販売・テスト代等の増加とともに売上高・売上総利益が前年同期比で増加している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「顧客である食品メーカーに提案していた包装機が採用されたほか、機械部品販売、テスト代等の販売が増加したことにより、売上高は329百万円(前年同期比77.5%増)、売上総利益は65百万円(同10.7%増)となりました。」

    食品メーカーに提案していた包装機の採用が実現し、機械部品販売・テスト代等の増加とともに売上高、売上総利益が前年同期比で増加した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「サーマルレジ用紙、インクジェット用紙等の受像層の加工が堅調であったほか、テスト代、印刷用版代、プラスチック材料の販売が増加したことにより、売上高は131百万円(前年同期比19.0%増)、売上総利益は34百万円(同21.2%増)となりました。」

    受像層加工が堅調に推移し、テスト代・印刷用版代・プラスチック材料の販売増加により売上高と売上総利益が前年同期比で増加している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「サーマルレジ用紙、インクジェット用紙等の受像層の加工は堅調であったものの、リサイクルペレットの価格が下落したことにより、売上高は290百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」

    受像層加工は堅調である一方、リサイクルペレット価格下落によりその他事業の売上が減少する状況が継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「サーマルレジ用紙、インクジェット用紙等の受像層の加工は増加しました。しかしながら、リサイクルペレットの価格が下落したことにより、売上高は185百万円(前年同期比2.7%減)」

    受像層加工は増加した一方、リサイクルペレット価格下落によりその他事業の売上が減少する状況が継続している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「機械・設備関係の販売減少及びリサイクル粉砕品の販売価格が下落したことにより、売上高は432百万円(前年同期比5.3%減)」

    機械・設備関係について、販売減少による売上減少が通期でも継続して記載されている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「機械・設備関係の受注の減少及びリサイクル粉砕品の販売価格が下落したことにより、売上高は295百万円(前年同期比18.4%減)」

    機械・設備関係について、受注減少による売上減少が継続して記載されている。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「機械・設備関係の受注の減少及びリサイクル粉砕品の販売価格が下落したことにより、売上高は190百万円(前年同期比12.2%減)」

    従来の機械・設備関係の販売・受注の順調な推移から、当四半期は受注が減少したとの記載に変わっている。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「リサイクル粉砕品の生産量の減少及び機械・設備関係の売上がなかったことにより、売上高は95百万円(前年同期比23.2%減)となりました。」

    従来記載されていた機械・設備関係の販売について、当四半期は売上がなかったと記載されている。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「食品メーカーに自動包装機を販売したこと、洋紙の特殊加工が順調に推移したことにより、売上高は456百万円(前年同期比10.8%増加)となりました。」

    自動包装機販売と洋紙特殊加工の順調な推移が通期売上高および前年同期比とともに確認されている。
  28. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「食品メーカーに自動包装機を販売したこと、洋紙の特殊加工が順調に推移したことにより、売上高は361百万円(前年同期比3.8%増加)となりました。」

    食品メーカー向け自動包装機の販売と洋紙の特殊加工の順調な推移が、売上高および前年同期比とともに記載されている。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の売上・利益実績」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の売上・利益実績10回
  3. 2株主への配当支払9回
  4. 3自社設備の増強8回
  5. 4開発製品の新たな市場開拓6回
  6. 5生産性向上5回
  7. 6新興国販売とNSセパ・遮光印刷技術の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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