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中本パックス(7811)・施策再掲直近の経営計画(2026-04-16)では「引き上げ」

海外事業の高付加価値化・新規顧客開拓と米国生産拠点の検討

FY2017に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-04-16。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022-Q3再掲FY20232017: 120172018: 420182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
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直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-16引き上げ経営計画

    「海外売上高比率10%以上を目標」

    海外事業の拡大について、海外売上高比率10%以上を中期計画の目標として明示している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、複数国に生産拠点を持つことで、チャイナリスクへの対策、グローバルなサプライチェーンの構築と顧客ニーズへの対応を進めてまいります。」

    中国、米国、ベトナムを含む複数国の生産拠点を活用し、チャイナリスクへの対応とグローバルなサプライチェーン構築を継続している。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、PETシート押出ラインの稼働開始やベトナムでの工場立上げのほか、敷地や環境規制の関係で拡張が難しくなっていた廊坊中本包装有限公司の生産機能を滄州中本華翔新型材料有限公司に移管するなど、生産拠点の再編・最適化も進めております。」

    ベトナム工場が立上げ段階に進み、海外生産拠点の具体化が進展している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「NAKAMOTO PACKS VIETNAM COMPANY LIMITED 本社工場(ベトナムトアティエン=フエ省フーロク地区)建物・生産加工設備 501,498千円 2020年8月 2021年6月」

    ベトナム子会社について、建物・生産加工設備への総額501,498千円の投資と2021年6月の完成予定が開示され、海外生産拠点の具体化が進んでいる。
  5. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間に設立したNAKAMOTO PACKS VIETNAM COMPANY LIMITEDについて、第2四半期連結会計期間に出資が完了したため、連結子会社としております。」

    ベトナム子会社の設立・出資完了・連結子会社化が、当四半期報告書でも完了済みの事実として再掲されている。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間に設立したNAKAMOTO PACKS VIETNAM COMPANY LIMITEDについて、当第2四半期連結会計期間に出資が完了したため、連結子会社としております。」

    ベトナム子会社は設立決定・設立中の段階から出資完了および連結子会社化へ進展した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、設立中のベトナム現地法人の立ち上げにより、チャイナリスクへの対策、グローバルなサプライチェーンの構築と顧客ニーズへの対応を進めてまいります。」

    ベトナム子会社の設立決定段階から設立中・立上げ段階へ進み、チャイナリスク対応とグローバルサプライチェーン構築を具体化している。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、自動車産業のグローバルなサプライチェーンへの対応と、事業戦略の一つである海外売上比率の向上を図るため、ベトナム社会主義共和国に子会社を設立することを決定したものであります。」「資本金 4,000,000米ドル(予定)」「設立年月日 2020年3月(予定)」

    海外事業の拡大方針が、ベトナムの自動車関連・生活資材関連製品の製造販売子会社設立決定という具体的計画に進展した。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「また、顧客の現地調達化(特に自動車関連)が進む場合や、米中貿易摩擦による影響が顕在化した場合には、東南アジアや米国等に生産拠点を展開することも視野に入れ取り組んでまいります。」

    米国子会社設立後のグローバル戦略として、米中貿易摩擦や現地調達化への対応を含め、東南アジア・米国等への生産拠点展開を選択肢に加えている。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、Nakamoto Packs USA, Inc.及び滄州中本華翔新型材料有限公司を新たに設立し、連結子会社としております。」

    米国および中国の新設子会社が連結子会社となった事実が、当第2四半期報告書でも継続して確認される。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、Nakamoto Packs USA, Inc.及び滄州中本華翔新型材料有限公司を新たに設立し、連結子会社としております。」

    米国での海外事業拡大に向けた子会社設立が、計画・設立決定段階から実際の設立および連結子会社化へ進んでいる。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年2月 北米への自動車内装材関連の更なる拡販及びサービスの向上と、当社グループ事業のグローバル展開の推進を目的として米国テネシー州にNakamoto Packs USA, Inc.を設立。」

    米国生産拠点を視野に入れる計画から、米国テネシー州の子会社設立という具体的な進展に移った。ただし、当連結会計年度末時点では開業準備中である。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、北米への自動車内装材関連(当社中国連結子会社製造)の拡販に努めてまいりましたが、今後更なる拡販及びサービスの向上を図るため、また、自動車内装材関連以外にも当社グループ事業のグローバル展開を推進させるため、米国に子会社を設立することを決定したものであります。」「資本金 2,000千米ドル(予定)」「設立年月日 平成30年2月(予定)」

    海外事業の拡大・新規顧客対応に向けた米国生産拠点の検討段階から、米国テネシー州に販売子会社を設立する具体的な決定へ進んでいる。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは引き続き圧縮袋製造の合理化を図るとともに当社グループが得意とするシートグラビア印刷、クリーンコーティング、熱ラミネート等の付加価値の高い製品の販売増加を目指し、新規顧客の開拓を推進いたします。また、顧客の現地調達化(特に自動車関連)が進む場合には、米国等で生産拠点を展開することも視野に入れ取り組んでまいります。」

    中国事業で圧縮袋製造を合理化し、高付加価値製品の販売・新規顧客開拓を進め、必要に応じて米国等の生産拠点も検討する方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「株主への配当支払」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への配当支払8回
  3. 2第1四半期の売上・利益実績8回
  4. 3自社設備の増強8回
  5. 4新興国販売とNSセパ・遮光印刷技術の強化4回
  6. 5生産性向上3回
  7. 6高利益率商品の販売好調3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中本パックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-16の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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