Komori
中本パックス(7811)・目標再掲

PETを中心とする資源循環と廃棄物減容化

FY2017に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-10。

15記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019引き上げFY2020 – FY2021再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
廃棄物削減・水リスク低減による循環型社会推進20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売と改善活動を継続している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「循環型社会の実現による持続可能な社会の構築を目指し、紙への印刷や紙容器、当社独自の開発品であるNAK-A-PET、NC-PET、NS-PETや、石化由来材料の削減や食品の賞味期限延長によるフードロス削減が可能な機能性包材(ラベルレスサーマルトップシール製品)、生分解性のガスバリア材料を使用したパッケージング素材(RESCⓇ)の販売を強化しております。」

    従来のPET・紙・リサイクル施策に加え、ラベルレスサーマルトップシール、生分解性ガスバリア材料を用いたRESCⓇなど、環境対応製品の販売強化対象を広げている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売と改善活動を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売と改善活動を継続している。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「循環型社会の実現による持続可能な社会の構築を目指し、紙への印刷や紙容器、当社独自の開発品であるNAK-A-PET、NC-PET、NS-PETや、石化由来材料の削減や食品の賞味期限延長によるフードロス削減が可能な機能性包材の販売を強化しております。また、リサイクル原料使用による省資源化とCO2削減、水性インキや植物由来成分等を含有したバイオマスインキを使用した印刷、水性接着剤を使用したラミネート、紙への生分解性樹脂ラミネート等の環境対応製品により環境負荷低減に取り組んでまいります。加えて工場のLED化、省エネ設備の導入、太陽光発電設備の導入によるCO2削減、材料の再資源化を行うリペレット事業の拡大により、生産活動に伴う廃棄物の発生抑制及び再資源化の取組みなど、各種施策を実施してまいります。」

    紙容器、フードロス削減、バイオマスインキ、水性接着剤、生分解性樹脂、LED、省エネ設備、太陽光発電、リペレット事業まで環境施策の範囲を広げている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「紙包装へのニーズの高まりにより紙容器への印刷・ラミネート・コーティングや生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作等が増加した」

    資源循環・環境負荷低減に関する取り組みとして、紙容器への加工や生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作の増加が記載されている。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「循環型社会の実現による持続可能な社会の構築を目指し、紙への印刷や紙容器、当社独自の開発品であるNAK-A-PET、NC-PET、NS-PET及びNTSⅢの販売強化、リサイクル原料使用による省資源化とCO2削減、水性インキや植物由来成分等を含有したバイオマスインキを使用した印刷、水性接着剤を使用したラミネート、紙への生分解性樹脂ラミネート等の環境対応製品により環境負荷低減に取り組んでまいります。」

    従来のPET、リサイクル原料、インキ、省エネ設備等に加え、紙容器、水性接着剤、生分解性樹脂ラミネートなど環境対応製品・工程の範囲を広げている。
  8. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「循環型社会の実現による持続可能な社会の構築を目指し、紙への印刷、当社独自の開発品であるNAK-A-PET、NC-PET、NS-PET及びNTSⅢの販売強化、リサイクル原料使用による省資源化とCO2削減、水性インキや植物由来成分含有インキを使用した印刷により環境負荷低減に取り組んでまいります。」

    PETを中心とする資源循環・廃棄物減容化の目標に加え、リサイクル原料、省資源化、CO2削減、水性・植物由来インキ、LED・省エネ設備・太陽光発電、リペレット事業など、環境施策の範囲を広げている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、地球環境保全を経営の重要課題と位置付けており、資源の再利用化(リサイクル)及び廃棄物の減容化を目指しております。プラスチックの中でも特にポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂で資源を循環させることを目指し」

    リサイクル、廃棄物減容化、PETを中心とする資源循環を研究開発の基本テーマとして継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、地球環境保全を経営の重要課題と位置付けており、資源の再利用化(リサイクル)及び廃棄物の減容化を目指しております。プラスチックの中でも特にポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂で資源を循環させることを目指し、食品関連製品の基材開発だけでなく、工業・医療の分野も視野に入れ、広範囲にわたる顧客ニーズに応えたPET製品を提供するための研究開発を進めております。」

    リサイクル・廃棄物減容化とPET資源循環の目標を継続し、食品に加えて工業・医療分野も対象とする研究開発を進めている。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、地球環境保全を経営の重要課題と位置付けており、資源の再利用化(リサイクル)及び廃棄物の減容化を目指しております。プラスチックの中でも特にポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂で資源を循環させることを目指し」

    リサイクルと廃棄物減容化を目標とし、PET樹脂を中心に資源循環を進める方向性が初めてまとまって記載されている。
一緒に動いた変遷

「自社設備の増強」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社設備の増強6回
  3. 2新興国販売とNSセパ・遮光印刷技術の強化5回
  4. 3開発製品の新たな市場開拓4回
  5. 4株主への配当支払4回
  6. 5第1四半期の売上・利益実績4回
  7. 6生産性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中本パックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PETを中心とする資源循環と廃棄物減容化|中本パックス(7811)の変遷 | Komori