中本パックス(7811)・施策前進
三国紙工の子会社化による紙加工・環境対応の強化
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2023前進有価証券報告書
「上記のほか、建設仮勘定として、第36期連結会計年度に完成予定の三国紙工株式会社における建物の改修等及び機械設備の増設等134百万円がありました。」
三国紙工の子会社化後の紙加工・環境対応強化について、建物改修・機械設備増設への134百万円の投資計画が進行している。 - FY2022前進有価証券報告書
「機械販売のほか、連結子会社化した三国紙工株式会社の重包装関係が増加したことにより、売上高は1,119百万円(前年同期比33.6%増)、売上総利益は226百万円(同6.6%増)となりました。」
三国紙工の子会社化後、紙加工・重包装関係の事業が通期のその他事業の増収増益として実績化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「機械販売のほか、連結子会社化した三国紙工株式会社の重包装関係が増加したことにより、売上高は944百万円(前年同期比109.8%増)、売上総利益は187百万円(同23.7%増)となりました。」
子会社化後の三国紙工について、重包装関係の増加が売上高109.8%増、売上総利益23.7%増という実績に表れている。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「また、2020年7月に紙加工に強みを持つ三国紙工株式会社を子会社化し、環境に対する意識の高まりによる紙製品の需要増に対応できる態勢を整えております。」
三国紙工の子会社化と、紙加工技術を活用して紙製品需要の増加に対応する態勢が、完了済みの取り組みとして再掲されている。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「持分法適用関連会社であった三国紙工株式会社の株式を追加取得し、連結子会社としております。」
三国紙工の追加取得・連結子会社化が完了済みの事実として年次報告書でも再掲されている。 - FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「また、第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった三国紙工株式会社の株式を追加取得し、連結子会社としております。」
三国紙工の追加取得・連結子会社化が、完了済みの事実として再掲されている。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった三国紙工株式会社の株式を追加取得し、連結子会社としております。」
三国紙工株式会社について、2020年7月15日に議決権比率を50.1%へ引き上げ、連結子会社化が完了した。押出ラミネート技術を活用した紙加工品の強化と環境対応という目的が、取得完了の段階に進んでいる。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「三国紙工株式会社は紙をはじめとする様々な基材への押出ラミネート加工技術を有しており、当社の環境への負荷を低減できる開発製品に加え、紙加工品の取り扱いを強化し、より一層の環境対応を進めるためであります。」
三国紙工株式会社の第三者割当増資を全て引き受けて子会社化する決定が開示された。2020年7月15日実施予定、取得後議決権比率50.1%、取得原価430,100千円予定で、押出ラミネート技術を活用した紙加工品の強化と環境対応を目的としている。