海外市場向け「Dancing Stone」パーツ供給モデル
FY2017に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかし、機械化による大量生産が可能な「Dancing Stone」のパーツであれば、海外からの大口受注にも安定供給が可能であるため、海外市場向けには、主として製品ではなく、「Dancing Stone」の製造に必要なパーツを販売しております。」
海外市場に対して、機械化・大量生産が可能なDancing Stoneパーツを供給するモデルを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「こうした結果、当連結会計年度の海外売上高は1,258,595千円(44.3%増)と大幅な増収を達成しました。」
海外向けパーツ・製品供給モデルについて、海外売上高が1,258,595千円、前期比44.3%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「機械化による大量生産が可能な「Dancing Stone」のパーツであれば、海外からの大口受注にも安定供給が可能であるため、海外市場向けには製品ではなく、「Dancing Stone」の製造に必要なパーツを販売しております。」
海外市場には、機械化・大量生産が可能なDancing Stoneのパーツを供給するモデルを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「タイの協力工場で生産している「Dancing Stone」パーツの製造原価の低減が順調に進んでいること」
タイの協力工場によるDancing Stoneパーツの供給モデルと、製造原価の低減が順調に進んでいるとの説明を継続している。 - FY2022-Q2計画未達下のコストダウン進展有価証券報告書
「同時に、タイの協力工場で生産している「Dancing Stone」パーツも、当初計画している生産量および製造原価には届かないものの、順調にコストダウンを進めております。」
タイの協力工場によるDancing Stoneパーツの生産は、計画生産量および製造原価には未達である一方、コストダウンは進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「タイの協力工場で進めたプレス製の高品質の「Dancing Stone」パーツの大量生産体制は、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により1ヶ月程度の遅れが生じたものの、テスト生産が完了し、本格稼働を開始しております。」
タイの協力工場と進めていたDancing Stoneパーツの大量生産体制について、感染症による約1か月の遅れを経てテスト生産が完了し、本格稼働に至った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、国外は、タイの協力工場と連携して進めている順送金型によるプレス製造での「Dancing Stone」パーツの大量生産体制は、現地への機械搬入も整い、本年5月より稼働を開始しております。」
タイの協力工場と連携した順送金型プレスによる大量生産体制について、現地への機械搬入が整い、本年5月からの稼働段階に進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、機械化による大量生産が可能な「Dancing Stone」のパーツであれば、海外からの大口受注にも安定供給が可能であるため、海外市場向けには製品ではなく、「Dancing Stone」の製造に必要なパーツを販売しております。」
海外市場に対して、機械化・大量生産が可能なDancing Stoneのパーツを供給するモデルを継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「国外については、世界情勢の影響により、各国で開催された展示会の集客が落ち込んだことによる減収を、海外大手宝飾ブランドからの安定的な受注によりカバーし、306,276千円となりました。」
海外大手宝飾ブランドからの安定的な受注を基盤とする国外販売を継続している。一方、展示会集客の落ち込みによる減収も記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国外は、海外大手宝飾ブランドからの安定的な受注により比較的堅調に推移しました」
海外大手宝飾ブランドからの安定受注により海外事業は比較的堅調だったが、中国での模造品による受注減やテニスブレスレットの販売開始遅延も記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、海外においては、2018年10月に香港ショールームを開設し、従来のパーツ販売に加え製品販売を行うことで売上の拡大に努めてまいりました。」
2018年10月に香港ショールームを開設し、海外向けパーツ販売に加えて製品販売を開始した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そこで、機械化による大量生産が可能な「Dancing Stone」のパーツであれば、海外からの大口受注にも安定供給が可能であるため、海外市場向けには製品ではなく、「Dancing Stone」の製造に必要なパーツを販売しております。」
海外市場には、機械化・大量生産が可能なパーツを供給するモデルを継続している。製品化に必要な製造ノウハウの提供と品質管理も記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は国内販売は比較的堅調に推移したものの海外向けパーツ販売が低迷したため」
海外向けパーツ販売を継続しているが、販売は低迷した。供給モデル自体に重要な変更は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、インド向けに販売しているパーツは、インド国内でペンダント等の最終製品に加工され、主に米国で販売されております。」
海外向けパーツを供給し、現地で最終製品に加工して販売する供給モデルが継続している。一方、インド向け販売は米国市場の低迷により厳しい結果となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「一方、機械化による大量生産が可能な「Dancing Stone」のパーツであれば、海外からの大口受注にも安定供給が可能であるため、海外市場へ向けては「Dancing Stone」を用いた製品ではなく、「Dancing Stone」のパーツを販売しています。」
職人依存度の高い完成品ではなく、機械化・大量生産が可能なパーツを海外に供給する方針を示している。