クロスフォー(7810)・リスク前進
海外市場開拓におけるエージェント確保
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売代理店への販売依存46社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「今後も継続して既存市場の深耕や新規市場の開拓を推進するため、新たな海外販売代理店及び優秀なエージェントの獲得等によって戦略的なグローバル展開を強化してまいります。」
海外販売代理店・エージェントの獲得を継続するとともに、インド法人が同国内代理店を通じた市場開拓を担う体制が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのため、今後も継続して既存市場の深耕や新規市場の開拓を推進するため、新たな海外販売代理店及び優秀なエージェントの獲得等によって戦略的なグローバル展開を強化してまいります。」
海外代理店・エージェントの獲得を継続するとともに、タイ現地法人を新たな海外販売・顧客開拓の基盤として加える段階に進んだ。 - FY2022対処有価証券報告書
「世界各国の代理店やエージェントとの契約を進めることに加え」
世界各国の代理店・エージェントとの契約を進め、国際展開を支える販売網の確保を継続している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「特に、インドでのライセンス契約を進めている新規代理店によるマーケットの開拓が順調に進んでおります。」
インドで新規代理店による市場開拓が順調に進んでいるとされ、海外代理店確保に関する懸念への対応進展が示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新たな海外販売代理店及び優秀なエージェントの獲得等によって戦略的なグローバル展開を強化してまいります。」
海外販売代理店およびエージェントの確保を国際展開の継続課題としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「各国の業界事情に知見があり、各国の諸事情に合わせて顧客開拓ができる優秀なエージェントを市場ごとに獲得することが重要な課題と認識しております。」
海外顧客開拓における信頼できるエージェントの確保を継続課題としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各国の業界事情に知見があり、各国の諸事情に合わせて顧客開拓ができる優秀なエージェントを市場ごとに獲得できなかった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外顧客開拓におけるエージェント確保の必要性と、確保できない場合のリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「各国の業界事情に知見があり、各国の諸事情に合わせて顧客開拓ができる優秀なエージェントを市場ごとに獲得できなかった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外顧客開拓の一部をエージェントに依存しており、市場ごとの人材確保をリスクとしている。