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クロスフォー(7810)・リスク円高による為替差益増加

外貨建取引・海外子会社の為替変動リスク

FY2017に初出。15回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2019 – FY2020その他FY2021 – FY2025-H12017: 12018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

クロスフォーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1円高による為替差益増加有価証券報告書

    「これは主に前年同期に比べて円高が進んだ結果、為替差益が2,300千円増加したこと等によるものであります。」

    外貨建取引等に伴う為替変動について、円高の進行により為替差益が前年同期比2,300千円増加した。為替変動の影響が実績に現れている。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「これは主に前年同期に比べて円高が進んだ結果、為替差益が28,795千円減少したこと等によるものであります。」

    円高の進行により為替差益が減少し、外貨建取引・海外子会社の円換算に伴う為替変動の影響が実績に現れた。
  3. FY2025-H1円高による為替差益減少有価証券報告書

    「これは主に前年同期に比べて円高が進んだ結果、為替差益が7,554千円減少したこと等によるものであります。」

    為替変動について、円高の進行により為替差益が前年同期比7,554千円減少した。外貨建取引等に伴う為替変動の影響が実績に現れている。
  4. FY2024通期為替差益の増加有価証券報告書

    「為替差益 27,286 28,795」

    為替変動について、為替差益は前期の27,286千円から28,795千円へ増加した。外貨建取引等に伴う為替変動リスク自体は継続している。
  5. FY2024-Q3為替差益の増加有価証券報告書

    「営業外収益は、前年同期に比して為替差益が22,416千円増加したこと等から合計で48,369千円となりました。」

    為替変動について、為替差益が前年同期比22,416千円増加し、営業外収益の増加要因となった。外貨建取引等に伴う為替変動リスク自体の撤回や解消は記載されていない。
  6. FY2024-Q2為替差益の増加有価証券報告書

    「営業外収益は、前年同期に比して為替差益が5,867千円増加したこと等から合計で19,723千円となりました。」

    為替変動について、為替差益は前年同期の9,168千円から15,036千円へ5,867千円増加した。為替変動リスク自体の撤回や解消は記載されていない。
  7. FY2023円安による為替差益の発生有価証券報告書

    「期首に比べて当連結会計年度末の為替レートが1ドル140.97円と約8円の円安となったことで為替差益を27,286千円計上しました」

    為替変動について、約8円の円安により27,286千円の為替差益が発生した。一方、外貨建取引・海外子会社の円換算に伴うリスク自体は継続している。
  8. FY2022為替差益の発生と将来コスト上昇懸念有価証券報告書

    「また、円安の進展は当社の海外事業にとってフォローの現象ですが、いずれは海外からの原材料や加工費を上昇させる要因と考えております。」

    円安について、海外事業には追い風である一方、将来的には海外原材料・加工費の上昇要因となる両面性を示している。営業外収益では為替差益70,353千円を計上した。
  9. FY2022-Q3円安による輸出環境改善有価証券報告書

    「円安により輸出環境が改善したこと」

    為替変動について、円安により輸出環境が改善したとの実績が記載されている。外貨建取引に伴う為替変動リスク自体の撤回や解消は記載されていない。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「海外との取引は、米ドル、香港ドル及び中国元等の外貨建てで行われており、外貨建ての取引が増加し、当初想定した為替レートと実勢レートに著しい乖離が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。」

    外貨建取引および海外子会社の円換算に伴う為替変動リスクを継続している。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業外費用は34,752千円となりました。主な要因は、為替差損を計上したことによるものです。」

    為替変動の影響として為替差損15,102千円を計上し、前期の13,349千円から増加した。
  12. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 514」

    当第1四半期に514千円の為替差損を計上し、外貨建取引等に伴う為替変動の影響が実際に現れている。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「主な要因は、為替差損を計上したことによるものです。」

    為替変動リスクについて、当連結会計年度に為替差損13,349千円を計上する形で影響が実際に現れた。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外との取引は、米ドル、香港ドル及び中国元等の外貨建てで行われており、外貨建ての取引が増加し、当初想定した為替レートと実勢レートに著しい乖離が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。」

    外貨建取引および海外子会社の円換算に伴う為替変動リスクを継続して記載している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「海外との取引は、米ドル、香港ドル及び中国元等の外貨建てで行われており、外貨建ての取引が増加し、当初想定した為替レートと実勢レートに著しい乖離が生じた場合には当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。」

    外貨建取引および海外子会社の円換算に伴う為替変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「国際展開に伴う各国制度・市場環境リスク」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際展開に伴う各国制度・市場環境リスク3回
  3. 2景気変動・消費者マインドの変化3回
  4. 3業績連動配当と株主への利益還元2回
  5. 4コスト改善・高収益確保と営業利益率の重視2回
  6. 5有利子負債依存と金利上昇2回
  7. 6海外代理店等の貸倒れリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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