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壽屋(7809)・施策前進

顧客ポートフォリオの拡充

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY2019-Q3再掲FY20222017: 22018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
顧客基盤の拡大と「拡大のスパイラル」の構築10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社のビジネス拡大のためには、現在対象としている顧客層のニーズに応えることのできる商品開発を推進するとともに、新規の顧客層を開拓するために新領域の事業分野での製品開発を行う必要があるものと考えております。」

    既存顧客向けの商品開発に加え、新領域の製品開発によって新規顧客層を開拓する方針を、ARTIST SUPPORT ITEM等の展開と結び付けて具体化している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社のビジネス拡大のためには、現在対象としている顧客層のニーズに応えることのできる商品開発を推進するとともに、新規の顧客層を開拓するために新領域の事業分野での製品開発を行う必要があるものと考えております。」

    既存顧客への商品開発と新規顧客層の開拓を組み合わせる方針を、事業課題として継続している。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新たな自社IPとして女性向けオリジナルキャラクタープロジェクト「Character Creation Lab.」は、ラインスタンプを発売、商品化やライセンス事業について順次展開する予定です。」

    女性向けオリジナルキャラクタープロジェクトでラインスタンプを発売し、女性顧客層に向けた商品化・ライセンス展開を具体化している。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また新たな自社IPとして2018年11月に女性向けオリジナルキャラクタープロジェクト「Character Creation Lab.」を発表し、今後の商品化やライセンス事業について順次展開する予定です。」

    女性向けオリジナルキャラクタープロジェクトを新たに発表し、女性顧客層に向けた商品化・ライセンス展開を具体化している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の主要な販売製商品は、男女を問わず、主に10代~40代までの年齢層を主なターゲットとしております。」

    10代から40代まで、男女を問わず対象とする顧客ポートフォリオの方針を記載している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社女性向けブランド「esシリーズ」のイベント「es fest」を平成29年8月にアニメイトと共同開催し盛況な結果となり、イベント関連品である「KING OF PRISM」のグッズ販売が好調に推移いたしました。」

    女性向けブランドについて、アニメイトとの共同イベントと関連商品の好調を引き続き記載している。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社女性向けブランド「esシリーズ」のイベント「es fest」を平成29年8月にアニメイトと共同開催し盛況な結果となり、イベント関連品である「KING OF PRISM」のグッズ販売が好調に推移いたしました。」

    女性向けブランドのイベント開催と関連商品の販売を通じ、女性向け顧客層への展開を具体化している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は10代の若年層のみならず、30代・40代までをもメインターゲットとした製品の企画・製造に努めるとともに、女性やライトユーザーをターゲットとした製品投入も積極的に行うことにより、顧客ポートフォリオの拡充を図ることによって少子化の影響を受けにくい体制構築を目指しております。」

    年齢層・性別・ユーザー層を広げることで顧客基盤を拡大する施策。
一緒に動いた変遷

「自社コンテンツの開発とライセンス展開」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4444★1234
  1. ★この変遷
  2. 1自社コンテンツの開発とライセンス展開4回
  3. 2海外市場での事業展開強化4回
  4. 3新規コンテンツ・新規市場に向けた製品開発4回
  5. 4直営店舗・ECにおける差別化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
壽屋の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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