シー・エス・ランバー(7808)・施策前進
建材取扱い開始によるプレカットとの複合提案
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-16。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プレカットを起点とした建材・施工の複合提案4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「構造材と建て方工事を組み合わせた「材工一体」での提案、建具など建築資材とのセット提案等を通じて、顧客のニーズや課題に対し、トータルで提案できる営業力の強化を図ってまいります。」
従来の建材提案から、構造材・建て方工事・建具等を組み合わせたトータル提案へ範囲を広げた。サイディングプレカット営業との連携も進めている。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「また、建て方や内装等と併せて材工での提供による安定的取引の推進、木材以外の建築資材販売の強化、サイディング(外壁材)プレカットへの参入準備等を進めてまいりました。」
従来の建材取扱い・プレカットとの複合提案に加え、木材以外の建築資材販売を強化し、サイディング(外壁材)プレカットへの参入準備も進めている。建築資材の提案範囲を広げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画で新規事業と位置付けた建材販売の受注活動を活発化させ」
中期経営計画上の新規事業である建材販売について、受注活動の活発化を継続している。受注額や件数などの具体的な実績は記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画で新規事業と位置付けた建材販売の受注活動を活発化させ」
中期経営計画上の新規事業である建材販売について、受注活動を継続・活発化している。ただし、受注額や件数などの具体的な実績は記載されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「加えて、建材の取扱いを開始し、プレカットと併せて建材の提案を行い、売価の維持に努めてまいります。」
プレカット製品に加えて建材の取扱い・提案を開始し、販売価格の維持を図る新たな施策を示している。