安定的かつ持続的な収益の拡大
FY2019に初出。27回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-15前進決算
「不動産賃貸事業による安定収益基盤の確保に努めたその結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,168百万円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益は323百万円(同23.4%増)、経常利益は299百万円(同26.1%増)」
不動産賃貸事業は売上高362百万円、セグメント利益160百万円となり、安定収益基盤の確保を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「賃貸物件を新たに11物件取得し、保育所23物件、その他の賃貸施設43物件から安定した賃料収入を維持しております。その結果、売上高は1,344百万円(同19.6%増)、セグメント利益は675百万円(同16.6%増)となりました。」
賃貸物件の取得拡大により、不動産賃貸事業は売上高1,344百万円、セグメント利益675百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件を新たに7物件取得し、保育所23物件、その他の賃貸施設39物件から安定した賃料収入を維持しております。その結果、売上高は630百万円(同15.8%増)、セグメント利益は324百万円(同12.6%増)となりました。」
賃貸物件の取得と安定賃料収入の維持により、不動産賃貸事業は売上高630百万円、セグメント利益324百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件を3物件取得し、保育所21物件、その他の賃貸施設29物件から安定した賃料収入を維持しております。また、新規の居住用賃貸物件取得に係る控除対象外消費税等の一時的なコスト計上があったものの、前年同期比でセグメント利益は増加となりました。その結果、売上高は544百万円(同20.8%増)、セグメント利益は288百万円(同5.7%増)となりました。」
賃貸物件の取得と保育所・その他賃貸施設からの安定収入を維持し、居住用賃貸物件取得に伴う一時的コストがあったものの、売上高544百万円、セグメント利益288百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は680百万円(同19.7%増)、セグメント利益は413百万円(同5.6%増)となりました。」
賃貸物件の取得と保育所・福祉施設等からの安定賃料を背景に、不動産賃貸事業は売上高680百万円、セグメント利益413百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は450百万円(同19.9%増)、セグメント利益は272百万円(同6.5%増)となりました。」
賃貸物件の取得と保育所・福祉施設等からの安定賃料収入を背景に、売上高450百万円、セグメント利益272百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件を3件取得し、保育所21物件、福祉施設等の19物件から安定した賃料収入を維持しております。その結果、売上高は224百万円(同20.3%増)、セグメント利益は142百万円(同7.9%増)となりました。」
賃貸物件3件の取得、保育所21物件・福祉施設等19物件からの安定賃料を背景に、売上高224百万円、セグメント利益142百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお保育所以外の賃貸物件を2件取得し、保育所21物件、福祉施設等の11物件から安定した賃料収入を維持しております。その結果、売上高は568百万円(同6.0%増)、セグメント利益は391百万円(同6.9%減)となりました。」
賃貸物件の取得と保育所・福祉施設等からの安定賃料収入を継続している。売上高は前年同期比6.0%増となった一方、礼金収入がなく税金等のコストが先行したため、セグメント利益は6.9%減となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお保育所以外の賃貸物件を2件取得し、保育所21物件、福祉施設等の11物件から安定した賃料収入を維持しております。その結果、売上高は375百万円(同6.3%増)、セグメント利益は256百万円(同7.0%減)となりました。」
賃貸物件の取得と保育所・福祉施設等からの安定賃料を継続している。売上高は前年同期比6.3%増となった一方、新規保育所開設がなく礼金収入がなかったためセグメント利益は7.0%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件を1件取得し、保育所21物件、福祉施設等の10物件から安定した賃料収入を維持しております。その結果、売上高は186百万円(同16.9%増)、セグメント利益は131百万円(同8.2%増)となりました。」
賃貸物件の取得と保育所・福祉施設等からの安定賃料を背景に、売上高186百万円、セグメント利益131百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、売上高は718百万円(同15.0%増)、セグメント利益は556百万円(同21.2%増)となりました。」
保育所・介護施設等からの安定賃料を維持し、保育所3施設の礼金収入も得た結果、不動産賃貸事業の売上高・利益が増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、保育所、介護施設向け賃貸施設等から安定した賃料収入を維持しております。賃料の他、2022年4月開所予定の保育所3施設におきまして、礼金25百万円の収入がありました。その結果、売上高は536百万円(同19.0%増)、セグメント利益は420百万円(同27.3%増)となりました。」
安定賃料の維持に加え、2022年4月開所予定の保育所3施設から礼金25百万円を得た。賃貸事業の売上高536百万円、セグメント利益420百万円となり、収益基盤の積み上げを記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、保育所、介護施設向け賃貸施設等から安定した賃料収入を維持しております。賃料の他、2022年4月開所予定の保育所3施設におきまして、礼金25百万円の収入がありました。その結果、売上高は353百万円(同18.1%増)、セグメント利益は275百万円(同19.7%増)となりました。」
安定賃料の維持に加え、2022年4月開所予定の保育所3施設から礼金収入を得て、賃貸事業は売上高353百万円、セグメント利益275百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、主力としております保育所、介護施設向け賃貸施設からの安定した賃料収入を維持しております。また、引き続き、保育所賃貸施設用地の取得に注力いたしました。その結果、売上高は159百万円(同7.9%増)、セグメント利益は121百万円(同8.8%増)となりました。」
安定した賃料収入の維持と保育所賃貸施設用地の取得を継続し、賃貸事業は売上高159百万円、セグメント利益121百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、売上高は624百万円(同16.5%増)、セグメント利益は459百万円(同24.2%増)となりました。」
賃貸施設の拡大・新たな賃貸収益物件の購入体制を背景に、賃貸事業は売上高624百万円、セグメント利益459百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は450百万円(同11.3%増)、セグメント利益は330百万円(同18.0%増)となりました。」
保育所・介護施設向け賃貸施設、新たな賃貸収益物件、2021年4月開所予定の保育所2施設からの収入を背景に、賃貸事業は売上高450百万円、セグメント利益330百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、主力としております保育所、介護施設向け賃貸施設により安定した賃料を維持しております。また、2021年4月開所予定の2つの保育所施設からの礼金収入と賃料収入もありました。その結果、売上高は298百万円(同9.5%増)、セグメント利益は230百万円(同14.4%増)となりました。」
安定賃料の維持に加え、2021年4月開所予定の保育所2施設から礼金・賃料収入を得た結果、売上高298百万円、セグメント利益230百万円となり、前年同四半期比で増収増益となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、主力としております保育所、介護施設向け賃貸施設により安定した賃料を維持しております。また、引き続き、保育所賃貸施設用地の取得に注力いたしました。その結果、売上高は147百万円(同42.2%増)、セグメント利益は112百万円(同59.2%増)となりました。」
安定賃料の維持と保育所賃貸施設用地の取得継続に加え、売上高147百万円、セグメント利益112百万円で前年同期比増収増益となった実績を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「主力としております保育所、介護施設向け賃貸施設により安定した賃料を維持しております。また、2020年4月開所の4つの保育所施設からの礼金収入と賃料収入もありました。その結果、売上高は536百万円、セグメント利益は369百万円となりました。」
保育所・介護施設向け賃貸施設による安定賃料を維持し、4施設からの礼金・賃料収入を得たうえで、セグメント利益369百万円を計上している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、主力としております保育所、介護施設向け賃貸施設により安定した賃料を維持しております。また、2020年4月開所予定の4つの保育所施設からの礼金収入と賃料収入もありました。」
保育所・介護施設向け賃貸施設による安定収益の維持と、2020年4月開所予定の4施設からの礼金・賃料収入を再掲している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、主力としております保育所、介護施設向け賃貸施設により安定した賃料を維持しております。また、2020年4月開所予定の4つの保育所施設からの礼金収入と賃料収入もありました。」
安定した賃料の維持に加え、2020年4月開所予定の保育所4施設から礼金・賃料収入を得たことを記載し、安定収益基盤の具体的な積み上げを示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、主力としております保育所、介護施設向け賃貸施設により安定した賃料を維持しております。」
保育所・介護施設向け賃貸施設により安定した賃料を維持していると記載し、安定的な収益基盤に関する状態を継続して示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「安定的かつ持続的な収益の拡大と財務基盤の強化に関する取り組みとして」
永続性を持たせるという中核目標の下位目標として、安定的かつ持続的な収益拡大を明示している。