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シー・エス・ランバー(7808)・目標前進

共同貸家住宅・介護施設・保育所など大型木造施設の受注拡大

FY2017に初出。31回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-15。

31記載
9年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2020前進FY2022-Q2 – 2026-07-162018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 82026
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非住宅・中大規模木造建築市場の創出12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「大型非住宅物件の受注や坪数の確保に注力するとともに、資材提供に建て方工事を組み合わせた「材工一体」の取り組みを加速させ、売上の確保に努めてまいりました。」

    大型非住宅物件の受注に加え、資材提供と建て方工事を組み合わせる「材工一体」を加速させ、年間で大型木造施設20棟を着工、27棟を完工した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、都市部へのエリア拡大と、特に環境とデザイン性に配慮した大型木造非住宅施設の受注に注力し、着工棟数79棟、うち、大型木造施設は11棟となりました。完工棟数は、前期着工済みを含め94棟、うち、大型木造施設は14棟となりました。」

    大型木造施設について11棟を着工し、前期着工済みを含め14棟を完工した。環境・デザイン性に配慮した大型木造非住宅施設への注力と、都市部へのエリア拡大を併記している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、既存の取引先からの受注棟数増に向けた営業強化、新規先開拓に努め、着工棟数97棟、うち、大型木造施設は5棟となりました。完工棟数は、前期着工済みを含め81棟、うち、大型木造施設は3棟となりました。また、千葉県四街道市の1,000坪超の大型木造福祉施設の確実な完工に向けて動いております。」

    建築請負事業で大型木造施設5棟を着工し、3棟を完工した。さらに、千葉県四街道市の1,000坪超の大型木造福祉施設について、確実な完工に向けて進めていると記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、既存の取引先からの受注数増に向けた営業強化、新規先開拓に努め、着工棟数165 棟、うち大型木造施設は10棟となり、売上高は前年同期を上回る結果となりました。なお、完工棟数は、前期着工済みを含め120棟、うち、大型木造施設17棟となりました。」

    第3四半期累計で165棟を着工し、そのうち大型木造施設は10棟となった。完工は120棟、うち大型木造施設17棟となり、前回累計から実績を積み上げている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、既存の取引先からの受注数増に向けた営業強化、新規先開拓に努め、着工棟数111棟、うち、大型木造施設は2棟となり、売上高は前年同期を上回る結果となりました。なお、完工棟数は、前期着工済みを含め73棟、うち、大型木造施設9棟となりました。」

    建築請負事業で111棟を着工し、大型木造施設は2棟、完工は73棟のうち9棟となった。営業強化・新規先開拓を継続しつつ、大型木造施設の実績を積み上げている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、既存の取引先からの受注数増に向けた営業強化、新規先開拓に努め、着工棟数58棟、うち、大型木造施設は2棟となり、売上高は前年同期を上回る結果となりました。なお、完工棟数は、前期着工済みを含め35棟、うち、大型木造施設5棟となりました。また、千葉県成田市の福祉施設の建築請負の完工、店舗やアパートの着工など採算を重視した積算で利益率の改善に努めてまいりました。」

    大型木造施設について2棟を着工し、前期着工済みを含め5棟を完工した。福祉施設の完工や店舗・アパートの着工、採算重視の積算も記載されている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、既存の取引先からの受注数増に向けた営業強化、新規先開拓に努めましたが、着工棟数157棟、うち、大型木造施設は9棟となり、売上高は前年同期を下回る結果となりました。なお、完工棟数は、前期着工済みを含め140棟、うち、大型木造施設6棟となりました。」

    大型木造施設は9棟を着工し、前期着工済みを含め6棟を完工した。前四半期累計の5棟着工・3棟完工から実績が積み上がっている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、既存の取引先からの受注数増に向けた営業強化、新規先開拓に努めましたが、着工棟数96棟、うち、大型木造施設は5棟となり、売上高は前年同期を下回る結果となりました。なお、完工棟数は、前期着工済みを含め91棟、うち、大型木造施設3棟となりました。」

    大型木造施設について、5棟を着工し、前期着工済みを含め3棟を完工した。前四半期累計の大型木造施設3棟着工から着工実績が積み上がっている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「既存の取引先からの受注数増に向けた営業強化、新規先開拓に努めましたが、着工棟数44棟、うち、大型木造施設は3棟となり、売上高は前年同期を下回る結果となりました。なお、完工棟数は、前期着工済みを含め37棟、うち、大型木造施設3棟となりました。」

    大型木造施設について、当四半期に3棟を着工し、前期着工済みを含め3棟を完工したという新たな実績を記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「大型木造施設16棟を含む265棟を着工し、197棟(大型木造施設15棟を含む)を完工いたしました。」

    大型木造施設について、年間で16棟を着工し15棟を完工した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、既存の販売先に加え、新規先からの戸建て物件の受注や大型木造施設の建築請負が増加したことにより、着工棟数212棟、うち、大型木造施設19棟となりました。」

    大型木造施設の着工が19棟となり、前四半期累計の10棟から増加した。新規先からの受注増加も併記されている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「既存の販売先に加え、新規先からの戸建て物件の受注や大型木造施設の建築請負が増加したことにより、着工棟数144棟、うち、大型木造施設10棟となりました。」

    大型木造施設の建築請負が増加し、当第2四半期累計期間の着工144棟のうち10棟を大型木造施設が占めた。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、受注活動に注力すると共に施工体制の整備を図ることにより、完工棟数は221棟、うち大型木造施設11棟となり」

    受注活動と施工体制整備を継続し、年間完工221棟のうち大型木造施設11棟を計上した。大型木造施設の受注拡大方針自体に変更はない。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、受注活動に注力すると共に施工体制の整備を図ることにより、完工棟数は136棟、うち大型木造施設7棟となり」

    受注活動と施工体制整備を進め、当第3四半期連結累計期間の完工136棟のうち大型木造施設7棟となった。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、受注活動に注力することで完工棟数は85棟、うち大型木造施設2棟となり」

    受注活動を継続し、第2四半期連結累計期間の完工85棟のうち大型木造施設は2棟となった。大型木造施設の完工実績は前四半期から大きな変化が示されていない。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「受注強化に注力し、完工棟数は224棟、うち保育所・共同貸家住宅等の大型木造施設16棟となりました。」

    大型木造施設の完工実績が年間16棟となり、前期の20棟、前回四半期累計の11棟に続く実績を記載している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、受注強化に注力し、完工棟数は134棟、うち保育園・共同貸家住宅等の大型木造施設11棟となりましたが、第2四半期に発生した管理監督不足を起因とした施工ミスがあり、売上高は2,370百万円、セグメント損失は22百万円となりました。」

    大型木造施設の完工実績は第2四半期累計の7棟から11棟となった。受注強化の進展を示す一方、施工ミスにより建築請負事業は22百万円のセグメント損失となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、受注強化に注力し、完工棟数は80棟、うち保育園・共同貸家住宅等の大型木造施設7棟となりましたが、管理監督不足を起因とした施工ミスが発生し、売上高は1,384百万円、セグメント損失は42百万円となりました。」

    大型木造施設について、第2四半期連結累計期間に7棟を完工した。受注強化の進展を示す一方、施工ミスにより建築請負事業は42百万円のセグメント損失となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、受注強化に注力し、完工棟数は34棟、うち保育園・共同貸家住宅等の大型木造施設2棟となりましたが、顧客との打合せ確認不足を起因としたミスが発生し、売上高は556百万円、セグメント損失は35百万円となりました。」

    受注強化の施策に対し、当四半期に34棟を完工し、そのうち大型木造施設2棟を完工したという新たな実績を記載している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「大型木造建築のメリットが認知され需要拡大が見込まれることから、一般流通材で最大スパン「40m」の無柱空間を実現できるATAハイブリッド構法のプレカット加工に対応してまいります。」

    大型木造施設の受注拡大方針を継続し、最大スパン40mの無柱空間に対応する具体的な構法・加工方法を示している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新規取引先の開拓、既存顧客からの受注強化、大型物件の受注獲得に取り組み、完工棟数は、40棟(前年同期比150.0%増)、うち保育所施設・共同貸家住宅等の大型木造施設6棟(前年同期比500.0%増)となりました。」

    大型木造施設の完工は6棟となり、前年同期比500.0%増となった。大型物件の受注獲得に取り組む方針に対し、四半期の完工実績という測定可能な前進が示されている。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「後半、積極的な営業活動と厳格な施工管理体制が結実し、盛り返すことができ、完工棟数は192棟(前年同期比11.1%減)、保育所、共同貸家住宅等の大型木造施設の完工は20棟(前年同期8棟)となりました。」

    大型木造施設の完工が前年の8棟から20棟へ増加した。一般戸建住宅を含む完工棟数全体は減少している。
  23. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「受注棟数も完工棟数も計画を大きく下回り、一般戸建住宅の完工は49棟、保育所施設、共同貸家住宅等の大型木造施設の完工は7棟となりました。」

    大型木造施設の完工実績が、前回記載の1棟から当第2四半期連結累計期間では7棟となった。一方、受注棟数・完工棟数全体は計画を大きく下回った。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「保育所施設、共同貸家住宅等の大型木造施設の完工は1棟となりました。」

    大型木造施設について、当四半期に1棟の完工実績を記載しており、受注拡大方針に対する測定可能な進展が示されている。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「共同貸家住宅、介護施設並びに保育所などの大型木造施設の受注拡大に注力する」

    プレカット事業および建築請負事業の受注拡大策として明示。
一緒に動いた変遷

「保育所・介護施設など賃貸用施設の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21171717129★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保育所・介護施設など賃貸用施設の拡大21回
  3. 2財務基盤の維持・拡大17回
  4. 3安定的かつ持続的な収益の拡大17回
  5. 4販売用不動産15区画の調達と不動産販売事業の展開17回
  6. 5コスト競争力・歩留まり・生産効率の強化12回
  7. 6新規得意先の開拓と商圏エリアの拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シー・エス・ランバーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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