コスト競争力・歩留まり・生産効率の強化
FY2017に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q4。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- 2026-10-15再掲決算
「引き続き当社の強みである歩留りの追求や材工一体での提案、案件ごとの採算確保の徹底に取り組んでまいりました。」
歩留まり、材工一体提案、案件採算確保の取り組みを継続している。 - FY2026効率改善施策と大幅減益の併存有価証券報告書
「プレカット加工機の刷新により、省人化や無人化ラインを導入し、更なる原価低減と歩留まりを追求し、コスト競争力を徹底的に高めてまいります。」
省人化・無人化ライン導入、原価低減、歩留まり追求を掲げる一方、プレカット事業のセグメント利益は55百万円、前年同期比92.5%減となった。 - FY2025-H1効率改善施策下での減益有価証券報告書
「1棟当りの利益率へのこだわりを持った活動、製材や配送の一部を内製化している強みを活かした歩留まりの追求、配送効率向上に努めてまいりました。」
1棟当たり利益率、歩留まり、配送効率の改善を継続した一方、プレカット事業の売上高は前年同期比14.4%減、セグメント利益は50.8%減の413百万円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、新規取引先開拓への積極的な取り組みと既存取引先へのシェアアップを図るため取引先への訪問の強化と、当社の強みである端材の活用と徹底した歩留りの追求、配送効率の向上に努めてまいりました。」
端材の活用、歩留まりの追求、配送効率の向上を引き続き実施している。プレカット事業では生産効率向上、配送効率向上、適正利潤の確保も継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような中、製材や配送の一部を内製化している強みを活かした歩留りや配送効率の改善により、徹底した利益率の向上に努めてまいりました。」
製材・配送の一部内製化を活かした歩留まり・配送効率の改善と利益率向上を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような中、徹底した利益率の追求、製材や配送の一部を内製化している強みを活かした歩留まりや配送効率の向上に努めてまいりました。」
利益率の追求、製材・配送の一部内製化、歩留まり・配送効率の向上を継続している。一方、プレカット事業は減収減益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、生産性の向上による利益率の改善に努め、セグメント利益は前年同期を上回る結果となりました。その結果、売上高は2,733百万円(同14.6%減)、セグメント利益は93百万円(同104.9%増)となりました。」
生産性向上による利益率改善を継続し、建築請負事業のセグメント利益は93百万円、前年同期比104.9%増となった。一方、同事業の売上高は14.6%減少している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような中で取引先との信頼関係を維持するための継続的な訪問営業を展開し、加えて製材や配送の一部を内製化している強みを活かした歩留まりの追求、配送効率向上等にも努めてまいりました。」
継続的な訪問営業、歩留まりの追求、製材・配送の一部内製化、配送効率向上を継続している。プレカット事業は売上高15.0%増となった一方、セグメント利益は14.1%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、木材流通が回復してきた関係による競合先との価格競争に対しては、取引先との信頼関係を維持するための継続的な訪問営業を展開し、加えて製材や配送の一部を内製化している強みを活かした歩留まりの追求、配送効率向上等に努めてまいりました。その結果、売上高は5,738百万円(同35.2%増)、セグメント利益は703百万円(同8.2%増)となりました。」
継続的な訪問営業、歩留まりの追求、配送効率向上を実施し、プレカット事業の売上高5,738百万円、セグメント利益703百万円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、製材や配送の一部を内製化している強みを活かし、生産効率向上、配送効率向上、適正利潤の確保に努め」
製材・配送の一部内製化、歩留まり向上、生産・配送効率改善を継続し、プレカット事業のセグメント利益は3,349百万円、前年同期比319.3%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらには、製材や配送の一部を内製化している強みを活かし、生産効率向上、配送効率向上、適正利潤の確保に努め、在来部門は出荷棟数3,704棟(同7.5%増)、出荷坪数128千坪(同5.8%増)、ツーバイフォー部門は出荷棟数1,195棟(同9.3%増)、出荷坪数59千坪(同10.7%増)となりました。その結果、売上高は15,519百万円(同67.7%増)、セグメント利益は2,568百万円(同359.1%増)となりました。」
製材・配送の一部内製化、生産効率・配送効率向上、適正利潤の確保を継続し、プレカット事業のセグメント利益は2,568百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、製材や配送の一部を内製化している強みを活かし、生産効率向上、配送効率向上に努め、在来部門は出荷棟数2,474棟(同11.5%増)、出荷坪数86千坪(同9.6%増)、ツーバイフォー部門は出荷棟数760棟(同8.4%増)、出荷坪数38千坪(同7.2%増)となりました。その結果、売上高は9,800百万円(同63.1%増)、セグメント利益は1,650百万円(同367.2%増)となりました。」
製材・配送の一部内製化、生産効率・配送効率の改善を継続し、プレカット事業のセグメント利益は1,650百万円、前年同四半期比367.2%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「ウッドショック」による木材価格の高騰・供給不足の影響等により多くの競合他社が受注制限するなか、木材の調達先拡充による材料の確保や樹種変更の提案により、既存の販売先からの注文に応えるのみならず、新規先からの引き合いにも可能な限り応じ、工場はフル稼働を維持いたしました。その結果、売上高は4,243百万円(同54.4%増)、セグメント利益は649百万円(同476.4%増)となりました。」
木材調達先の拡充、代替樹種の提案、工場のフル稼働により、プレカット事業の売上高4,243百万円、セグメント利益649百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「端材の最小化と再利用、柔軟な代替樹種への変更等による、原材料の確保と歩留り率向上に取り組むと共に、生産ラインの生産性向上、自社便及び1日2便/台の活用による配送効率の改善に取り組みました。その結果、売上高は12,717百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は798百万円(同37.4%増)となりました。」
原材料確保、歩留まり率向上、生産性・配送効率改善を継続し、プレカット事業のセグメント利益が798百万円、前年同期比37.4%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「損益面では、原材料である木材の仕入価格が値上げ傾向にあるなか、歩留り追及による材料コストの削減に加えて、生産効率、配送効率の改善により1棟あたりの利益率向上に取り組みました。その結果、売上高は9,255百万円(前年同四半期比1.5%減)、セグメント利益は559百万円(同10.9%増)となりました。」
木材仕入価格が値上がり傾向にあるなか、歩留まり、材料コスト、生産効率、配送効率の改善を継続し、プレカット事業のセグメント利益は559百万円、前年同期比10.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「損益面では、木材価格高騰が仕入れに与える影響が限定的だったなか、歩留り追及による材料コストの削減に加えて、生産効率、配送効率の改善に取り組みました。その結果、売上高は6,007百万円(前年同四半期比2.9%減)、セグメント利益は353百万円(同5.3%増)となりました。」
歩留まり追求による材料コスト削減、生産効率・配送効率改善を継続し、プレカット事業のセグメント利益は353百万円、前年同四半期比5.3%増となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画2022」で掲げた成長基盤整備に取り組み、営業部門の強化、保育所賃貸施設用地の取得準備、財務体質の改善に加え、さらなる生産効率・配送効率の向上を進めてまいりました。」
生産効率・配送効率のさらなる向上を、中期経営計画2022に基づく成長基盤整備の一環として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「損益面では、材料コストの削減、生産効率、配送効率の改善に取り組みました。その結果、売上高は12,328百万円、セグメント利益は581百万円となりました。」
材料コスト削減、生産効率・配送効率改善を継続し、プレカット事業で売上高12,328百万円、セグメント利益581百万円を計上した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「損益面では、材料コストの削減、生産効率、配送効率の改善に取り組みました。その結果、売上高は9,396百万円、セグメント利益は504百万円となりました。」
材料コスト削減、生産効率・配送効率改善を継続し、プレカット事業について売上高9,396百万円、セグメント利益504百万円という当第3四半期累計期間の実績を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは住宅メーカー、地場不動産会社を中心に新規取引先開拓の推進やログハウス用プレカット加工木材の受注拡大に取り組むとともに、工事施工能力の向上、生産効率、配送効率の改善に取り組んでまいりました。」
生産効率・配送効率の改善を引き続き施策として掲げている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「一日2便/台配送を月600台から大幅に拡大し、配送面のコスト競争力を強化してまいります。」
従来の歩留まり・生産・配送効率改善に加え、1日2便配送を月600台から大幅に拡大する、より具体的で野心的な物流効率化目標を掲げている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「損益面では、材料コストの削減、生産効率、配送効率の改善に取り組みました。その結果、売上高は2,998百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は74百万円(前年同期比945.4%増)となりました。」
材料コスト削減、生産効率・配送効率改善を実施し、プレカット事業のセグメント利益は74百万円、前年同期比945.4%増となった。施策の継続に加え、四半期業績の数値改善が記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「10月以降、材料価格が落ち着いたこと、受注構成の見直しや材料の歩留まり改善、牽引車、大型車の活用による配送効率の改善、生産効率の改善と三つの改善が奏功したことにより第4四半期連結会計期間は売上高、セグメント利益ともに前年同期を大きく上回ることができました。」
受注構成、歩留まり、配送、生産効率の改善を具体的に実施し、第4四半期のプレカット事業の売上高・利益が前年同期を上回った。通期セグメント利益は材料費高騰の影響で減少している。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「当社は、平成30年6月1日付で100%出資子会社を新設し、平成30年6月15日付で久瀬木材株式会社から同社の所有する土地建物及び付帯設備等を譲り受けました。」
プレカット事業の原価低減と生産性向上を目的とする事業譲受を実施した。取得原価は315百万円(消費税込)で、土地・工場・倉庫・事務所棟・機械装置等を受け入れる計画である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは材料の値上がりを受け販売価格の改定を図る一方、歩留りの改善による材料消費量の抑制、配送効率の改善や新規顧客の開拓に取り組んでまいりました。」
歩留り改善による材料消費量の抑制と配送効率の改善を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの経営効率の向上と歩留まりの改善を最重要課題として業績の向上に努めてまいりました。」
樹種変更提案、自動倉庫による木材選択、製材工程の一部内製化、トラックサイズ最適化など具体策を列挙。