プレカット生産能力の増強と自動化・省エネ化
FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q4。直近の記載は2026-08-27。
- 2026-08-27再掲ガバナンス
「当社グループは、消費電力がより少なく、かつ生産性が従前と同等またはそれ以上となるような製造設備等を導入することにより、省エネルギー化を促進してまいります。」
省エネルギー性能と生産性を両立する製造設備の導入方針を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は4,115百万円であります。主な内容は賃貸用不動産の取得3,741百万円、プレカット加工機の取得133百万円、合板加工機2基の取得95百万円であります。」
プレカット加工機、合板加工機2基を含む354百万円のプレカット事業設備投資を実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は918百万円であります。主な内容は賃貸用不動産の取得897百万円、配送車両の購入7百万円、新会計システムの導入6百万円であります。」
設備投資は継続したが、当期の主な投資は賃貸用不動産、配送車両、新会計システムであり、プレカット加工能力の大幅な増強は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,220百万円であります。主な内容は賃貸用不動産の取得1,144百万円、プレカット加工機の取得28百万円、集成材強度試験測定機の取得16百万円であります。」
設備投資を継続し、プレカット加工機28百万円、集成材強度試験測定機16百万円を取得した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は958百万円であります。主な内容は賃貸用不動産の取得741百万円、プレカット加工機の取得99百万円、モルダー加工機の取得33百万円、構造材展示場の新設15百万円であります。」
プレカット加工機、モルダー加工機などの取得を含む設備投資を実施し、プレカット事業では194百万円を投資した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は125百万円であります。その主な内容は、山武工場の太陽光設備79百万円及び本社増築工事36百万円等であります。」
プレカット関連設備への投資を継続し、山武工場の太陽光設備を含む125百万円の設備投資を実施している。 - FY2018前進有価証券報告書
「プレカット事業におきましては、当連結会計年度に実施した設備投資の総額は568百万円であります。その主な内容は、油井工場の建物及び機械装置の取得費用245百万円であります。」
プレカット事業で568百万円の設備投資を行い、油井工場の建物・機械装置に245百万円を投じた。生産能力・生産効率強化の設備面で前進している。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「プレカット事業の受注増を見込んで人員増加や設備増強等を行いましたが、受注増を見込んでいた貸家住宅の受注が低調だったことにより人件費、減価償却費の増加分を吸収することができませんでした。」
受注増を見込んだ設備増強を実施したことが新たに記載された。ただし、貸家住宅の受注が低調で、増加した減価償却費等を吸収できなかった。 - FY2017初出有価証券報告書
「山武工場敷地内に第二工場を新設。在来軸組プレカット加工機械を刷新し、生産能力増強及び省エネ効率化を実現」
当期はピッキング自動化装置を中心に396百万円を投資し、翌期にも山武工場の製品保管テント、屋根全面葺替、下屋設置等を計画。