Komori
シー・エス・ランバー(7808)・目標返済方針の明示と投資継続下の負債増加

有利子負債の削減と財務内容の健全性向上

FY2017に初出。25回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018 – FY2019その他FY2021-Q3 – FY2023-Q1その他FY2025-H1 – 2026-07-162018: 120182019: 220192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026返済方針の明示と投資継続下の負債増加有価証券報告書

    「また投資を継続しつつ借入金の返済を推進し財務体質の改善を図ってまいります。」

    借入金返済による財務体質改善を明示した一方、賃貸不動産取得等の投資を継続し、当期末の有利子負債は12,797百万円となった。
  2. FY2026-H1長期借入金の増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて1,492百万円(9.5%)増加して17,141百万円となりました。これは主に電子記録債務が183百万円、短期借入金が300百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が246百万円、1年内返済予定の長期借入金が172百万円、長期借入金が1,531百万円増加したこと等によるものであります。」

    負債残高が前期末比1,492百万円増加し、長期借入金は1,531百万円、1年内返済予定の長期借入金は172百万円増加した。有利子負債削減目標の達成を示す記載ではなく、借入金増加の動きを記載している。
  3. FY2025-H1長期借入金の増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて1,926百万円(14.5%)増加して15,171百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が499百万円、短期借入金が236百万円増加したことに加え、長期借入金が1,201百万円が増加したこと等によるものであります。」

    負債残高が前期末比1,926百万円増加し、短期借入金は236百万円、長期借入金は1,201百万円増加した。有利子負債削減目標に関する達成表現ではなく、借入金増加の動きを記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて611百万円(4.6%)減少して12,755百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が144百万円、社債が130百万円増加したものの、未払法人税等245百万円、流動負債その他298百万円、長期借入金378百万円が減少したこと等によるものであります。」

    負債残高は前期末比611百万円減少し、長期借入金も378百万円減少した。一方、1年内返済予定の長期借入金と社債は増加しており、借入構成の変化を伴う負債減少となっている。
  5. FY2024-Q2負債増加と社債増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて357百万円(2.7%)増加して13,725百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が142百万円、社債が220百万円増加したこと等によるものであります。」

    負債残高は前期末比357百万円増加し、社債も220百万円増加した。一方、長期借入金は220百万円減少しており、財務健全化の目標に対して負債総額の増加と借入構成の変化が併存している。
  6. FY2024-Q1負債減少と社債増加の併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて148百万円(1.1%)減少して13,219百万円となりました。これは主に、社債270百万円、1年内償還予定の社債が80百万円増加したものの、電子記録債務210百万円、短期借入金160百万円、未払法人税等が146百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債残高は148百万円減少し、短期借入金も160百万円減少した一方、社債270百万円と1年内償還予定の社債80百万円が増加した。財務健全化に関して、負債減少と借入構成の変化が併存している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて1,883百万円(13.3%)減少して12,263百万円となりました。これは主に、社債が300百万円増加したものの、支払手形及び買掛金440百万円、電子記録債務174百万円、未払法人税等836百万円、未払消費税等(流動負債その他)が222百万円減少したことに加え、長期借入金が390百万円減少したことによるものであります。」

    負債残高は前期末比1,883百万円減少し、長期借入金も390百万円減少した。一方、社債は300百万円増加しており、借入構成の変化を伴っている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、社債が350百万円増加したものの、短期借入金130百万円、未払法人税等475百万円、未払消費税等(流動負債その他)208百万円減少したことに加え、長期借入金が530百万円減少したことによるものであります。」

    負債残高は前期末比982百万円減少し、長期借入金も530百万円減少した。一方、社債は350百万円増加しており、借入構成の変化を伴う負債削減の動きである。
  9. FY2023-Q1長期借入金減少と1年内返済予定増加有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金が211百万円増加したものの、未払法人税等719百万円、未払消費税等(流動負債その他)161百万円、未払費用(流動負債その他)が174百万円減少したことに加え、長期借入金が137百万円減少したことによるものであります。」

    負債残高は前期末比1,072百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は211百万円増加し、長期借入金は137百万円減少した。削減目標の達成を直接示す記載ではなく、借入構成の変化を記載している。
  10. FY2022返済実績と残高増加の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債は7,225百万円となりました。有利子負債につきましては、当社グループの事業活動により獲得するキャッシュ・フローから返済を行う方針であります。」

    長期借入金の返済669百万円などを行った一方、長期借入れ1,500百万円を実施し、有利子負債残高は前期の7,170百万円から7,225百万円へ増加した。
  11. FY2022-Q3負債残高と長期借入金の増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて1,853百万円(15.6%)増加して13,745百万円となりました。これは主に、短期借入金238百万円、社債が100百万円減少したものの、支払手形及び買掛金1,042百万円、1年内返済予定の長期借入金472百万円、長期借入金が218百万円増加したことに加え、未払法人税等が368百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金・社債は減少した一方、1年内返済予定の長期借入金472百万円、長期借入金218百万円が増加し、負債残高全体も増加した。有利子負債削減目標の達成を示す記載ではない。
  12. FY2022-Q2長期借入金の増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて2,219百万円(18.7%)増加して14,111百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金1,253百万円、長期借入金701百万円増加したことに加え、未払法人税等が429百万円増加したことによるものであります。」

    負債残高が前期末比2,219百万円増加し、長期借入金も701百万円増加した。有利子負債削減目標の達成を示す記載ではなく、借入金増加の動きを記載している。
  13. FY2022-Q1借入金の増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて974百万円(8.2%)増加して12,866百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金341百万円、長期借入金664百万円増加したことによるものであります。」

    負債残高が974百万円増加し、長期借入金も664百万円増加した。有利子負債の削減目標に関する新たな達成表現はなく、借入金増加の動きを記載している。
  14. FY2021有利子負債残高の増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債は7,170,087千円となりました。有利子負債につきましては、当社グループの事業活動により獲得するキャッシュ・フローから返済を行う方針であります。」

    有利子負債残高は前期末の6,879,264千円から7,170,087千円へ増加した。社債・長期借入金を含む借入構成と、営業活動によるキャッシュ・フローから返済する方針を記載している。
  15. FY2021-Q3借入構成の変化有価証券報告書

    「短期借入金387百万円、1年内償還予定の社債100百万円、社債350百万円増加したものの、1年内返済予定の長期借入金273百万円、長期借入金470百万円、未払法人税等が91百万円減少したことに加え」

    短期借入金と社債が増加する一方、1年内返済予定の長期借入金273百万円、長期借入金470百万円が減少し、負債残高は前連結会計年度末比144百万円減少した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「社債400百万円、1年内償還予定の社債100百万円増加したものの、長期借入金409百万円、1年内返済予定の長期借入金281百万円、支払手形及び買掛金181百万円減少したことに加え」

    社債の増加がある一方、長期借入金と1年内返済予定の長期借入金は合計690百万円減少した。負債全体でも602百万円減少している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に社債が400百万円増加したものの、支払手形及び買掛金640百万円、長期借入金340百万円、1年内返済予定の長期借入金177百万円減少したことに加え、納税に伴い、未払法人税等が191百万円減少したことによるものであります。」

    社債の増加を伴う一方、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が合計517百万円減少したことを開示しており、有利子負債削減に関する測定可能な動きを示している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債は6,879,264千円となりました。有利子負債につきましては、当社グループの事業活動により獲得するキャッシュ・フローから返済を行う方針であります。」

    有利子負債の削減という表現は引き続き明示せず、残高とキャッシュ・フローから返済する方針を記載している。
  19. FY2019後退有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債は6,735,742千円となりました。有利子負債につきましては、当社グループの事業活動により獲得するキャッシュ・フローから返済を行う考えであります。」

    有利子負債の削減という表現は引き続き明示されず、残高は前期の5,710,383千円から6,735,742千円に増加している。返済方針は示されている。
  20. FY2018後退有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債は5,710,383千円となりました。有利子負債につきましては、当社グループの事業活動により獲得するキャッシュ・フローから返済を行う考えであります。」

    前期に掲げた「有利子負債の削減」という目標を明示せず、当期末有利子負債は5,710,383千円に増加している。返済方針は示されているが、削減目標の表現は弱まっている。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「財務面においては、有利子負債の削減を図り財務内容の健全性を高めるよう努めております。」

    当連結会計年度末の有利子負債は4,939,544千円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産15区画の調達と不動産販売事業の展開」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産15区画の調達と不動産販売事業の展開5回
  3. 2財務基盤の維持・拡大4回
  4. 3保育所・介護施設など賃貸用施設の拡大4回
  5. 4共同貸家住宅・介護施設・保育所など大型木造施設の受注拡大3回
  6. 5コスト競争力・歩留まり・生産効率の強化3回
  7. 6安定的かつ持続的な収益の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シー・エス・ランバーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債の削減と財務内容の健全性向上|シー・エス・ランバー(7808)の変遷 | Komori