Komori
幸和製作所(7807)・事実前進

歩行車を主力とする販売成長とOEM販売の低調

FY2018-Q3に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-15。

27記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024その他FY2025-Q1 – 2026-07-152018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 420242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
福祉用具レンタル事業の成長と収益性改善6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15実績引用業績予想の修正

    「主力カテゴリーである歩行関連商品の受注が堅調に推移した」

    歩行関連商品の受注が中間期業績予想の上振れ要因として示されている。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「介護用品・福祉用具製造販売事業の当中間連結会計期間の売上高は、主力製品である歩行車のリピート受注が既存顧客を中心に推移したほか、導入済み製品の安定稼働を背景として更新需要および追加需要が順調に拡大したことに加え、新商品の採用が進み売上貢献が拡大したことにより、前年同期比を上回る結果となり、32億29百万円(前年同期比9.0%増)となりました。セグメント利益は円安による輸入コスト上昇の影響が継続しているものの、生産効率の改善および原価低減施策の効果がさらに進展したことから6億94百万円(前年同期比30.5%増)となりました。」

    歩行車のリピート・更新・追加需要と新商品の採用が進み、製造販売事業は増収増益となった。生産効率改善と原価低減施策の効果も進展している。
  3. 2026-07-15その他決算

    「主力製品である歩行車を中心に、既存顧客における継続利用を背景としたリピート受注が堅調に推移したことに加え、販売先において導入済み製品が安定的に稼働していることから、更新および追加需要が着実に増加したことにより、前年同期を上回る結果となり、16億74百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    主力歩行車を中心とする製造販売事業について、リピート・更新・追加需要による増収を記載している。
  4. FY2026製造販売増収・減益有価証券報告書

    「介護用品・福祉用具製造販売事業の当連結会計年度の売上高は、当社の主力商品である歩行車や入浴関連製品の販売が堅調に推移した結果、5,730,994千円(前年同期比0.8%増)となりましたが、円安の影響による仕入コストの増加、物流費高騰や海外子会社の生産工場移転による一時的な経費増加の影響により、セグメント利益は1,027,233千円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    主力の歩行車・入浴関連製品を含む製造販売事業は増収となった一方、円安、物流費、工場移転費用により減益となった。
  5. 2026-04-14その他決算

    「介護用品・福祉用具製造販売事業の当連結会計年度の売上高は、当社の主力商品である歩行車や入浴関連製品の販売が堅調に推移した結果、57億30百万円(前年同期比0.8%増)となりましたが、円安の影響による仕入コストの増加、物流費高騰や海外子会社の生産工場移転による一時的な経費増加の影響により、セグメント利益は10億27百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    歩行車・入浴関連製品の販売が堅調だった一方、円安、物流費および工場移転費用により製造販売事業は減益となった。
  6. FY2026-H1製造販売微増収・減益有価証券報告書

    「介護用品・福祉用具製造販売事業の当中間連結会計期間の売上高は、前連結会計年度に投入した新商品の一時的な販売伸長の反動に加え、販売先に導入済の当社製品が引き続き良好に稼働していることから、新規需要が足元ではやや落ち着き、29億61百万円(前年同期比0.4%増)となりました。セグメント利益は円安による輸入コスト上昇に加え、連結子会社の生産工場移転に伴う使用権資産等の減価償却費の影響により、5億32百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」

    製造販売事業は売上高が微増となった一方、円安による輸入コスト上昇と生産工場移転に伴う減価償却費により減益となった。
  7. FY2025-H1製造販売増収・減益有価証券報告書

    「介護用品・福祉用具製造販売事業の当中間連結会計期間の売上高は、介護ルートが堅調に推移し、29億48百万円(前年同期比2.4%増)となりましたが、円安や物流費高騰等の影響により、セグメント利益は6億14百万円(前年同期比6.3%減)となりました。」

    介護ルートの堅調さにより製造販売事業は増収となった一方、円安および物流費高騰等によりセグメント利益は減少している。
  8. FY2025-Q1主力カテゴリー堅調・全体減収有価証券報告書

    「2024年3月に新商品「ジスタ/Zista」を販売し、当社の主力カテゴリーである歩行関連商品の出荷が堅調に推移した結果、17億25百万円(前年同期比0.9%減)」

    新商品ジスタの販売と歩行関連商品の出荷堅調を記載する一方、連結売上高は前年同期比0.9%減となっている。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2019年9月に女性向けのロレータ型歩行車「ミシェル」、2020年11月に女性にも扱いやすい軽量コンパクトな前腕支持歩行車「シトレア」、2022年10月には高齢者の居住空間における動作を細分化し、各動作における転倒防止をコンセプトとした歩行車「スワリナ」、2024年3月に駐車ブレーキ操作が必要ない新型歩行車「ジスタ/Zista」を発売いたしました。」

    新商品の発売実績を更新し、ジスタ/Zistaを含む歩行車シリーズがシルバーカーに代わる主力商品となっているとの説明を加えている。
  10. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社の主力カテゴリーである歩行関連商品の出荷が堅調に推移し、48億93百万円(前年同期比2.3%増)となり」

    主力カテゴリーである歩行関連商品の出荷が堅調に推移し、連結売上高が前年同期比2.3%増となった。
  11. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、チェーンストアルート、介護ルートともに堅調に推移した結果、28億80百万円(前年同期比2.7%増)となり、セグメント利益は6億55百万円(前年同期比75.4%増)となりました。」

    チェーンストアおよび介護ルートの販売が堅調に推移し、製造販売事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社の主力カテゴリーである歩行関連商品の出荷が堅調に推移した結果、17億40百万円(前年同期比3.4%増)となり」

    主力カテゴリーである歩行関連商品の出荷が堅調に推移し、連結売上高が前年同期比3.4%増となった。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、チェーンストアおよび介護ルートともに、シルバーカーや歩行車をはじめとする歩行関連商品の販売が堅調に推移し、42億43百万円(前年同四半期は38億58百万円)となり、セグメント利益は6億42百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」

    チェーンストアおよび介護ルートで歩行関連商品の販売が堅調に推移し、製造販売事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、チェーンストアおよび介護ルートともに、シルバーカーや歩行車をはじめとする歩行関連商品が堅調に推移し、28億5百万円(前年同四半期は25億28百万円)となり」

    チェーンストア・介護ルートの歩行関連商品の販売が堅調に推移し、製造販売事業の売上高が前年同四半期の25億28百万円から28億05百万円へ増加している。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社の主力商材である歩行車が介護ルートにおいて堅調に推移した結果、14億63百万円(前年同四半期は13億16百万円)となりました。」

    主力の歩行車が介護ルートで堅調に推移し、製造販売事業の売上高が前年同四半期の13億16百万円から14億63百万円へ増加している。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「チェーンストアルートの需要の回復および「シトレア」を中心とした歩行車の売上が好調に推移した結果、5,000,026千円(前年同期比18.2%増)となり、さらに業務の効率化や固定費抑制等を行った結果、セグメント利益は683,403千円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    チェーンストアルートの需要回復とシトレアを中心とする歩行車の好調により、製造販売事業の売上高・利益が通期で増加した。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、緊急事態宣言の影響が一部でみられたものの、2020年11月に発売した「シトレア」を中心とした歩行車の売上が好調に推移し、43億89百万円(前年同期比8.5%増)となり」

    主力の歩行車、とくに2020年11月発売の「シトレア」を中心に売上が好調に推移し、連結売上高が前年同期比8.5%増となった。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2020年11月に発売した「シトレア」を中心とする歩行車の売上が堅調に推移した結果、28億82百万円(前年同期比9.4%増)となり」

    2020年11月発売の歩行車「シトレア」を中心に歩行車の売上が堅調に推移し、売上高が前年同期比9.4%増となった。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社の主力商材である歩行車が生活必需品として認知され、外出自粛が要請されている中でも堅調に推移いたしました。また、介護ルートにおいて2020年11月に発売した歩行車「シトレア」の受注が好調に推移した結果、15億18百万円(前年同期比20.8%増)となり」

    主力の歩行車が生活必需品として認知され、外出自粛下でも堅調に推移した。新商品「シトレア」の受注好調も寄与し、売上高は前年同期比20.8%増となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「介護用品・福祉用具製造販売事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症による自粛要請等によりチェーンストアルート、介護ルート共に伸び悩み9億47百万円(前年同期比36.9%減)となりました。セグメント利益は90百万円(前年同期比52.6%減)となりました。」

    主力の製造販売事業でチェーンストアルートと介護ルートの双方が伸び悩み、売上高・セグメント利益が減少した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「新商品である女性向けロレータ型歩行車「ミシェル」の発売や前連結会計年度に発生した製品自主回収の影響が収束した介護ルートでの受注が回復したことに加え、韓国よりシルバーカーの大口注文を受け出荷が実現したこと、および新たに増加した連結子会社の売上が加わったことなどにより、売上高は5,992,157千円(前期比32.4%増)となりました。」

    新商品、介護ルートの受注回復、韓国向け大口出荷および連結子会社の売上寄与により、通期の販売が拡大した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、新商品である女性向けロレータ型歩行車「ミシェル」の発売や前連結会計年度に発生した自主回収の影響が収束し介護ルートでの受注が回復したこと、韓国よりシルバーカーの大口注文を受けその出荷が実現したこと、および新たに増加した連結子会社の売上が加わったことなどにより、48億4百万円(前年同期比34.4%増)となり」

    歩行車の新商品発売、介護ルート受注の回復、韓国向け大口出荷の実現および連結子会社の売上寄与により、販売動向が回復・拡大している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「利益面では、粗利率の高い歩行車の売上構成比が低下したこと等により、売上総利益率が前年に比べ6.0ポイント低下し、返品調整引当金控除後の売上総利益は、2,083,738千円(同21.6%減)となりました。」

    歩行車の売上構成比低下と粗利悪化が通期実績として確認され、売上総利益率の6.0ポイント低下と粗利益の21.6%減少が示されている。
  24. FY2019-Q3歩行車売上構成低下による粗利悪化継続有価証券報告書

    「また、利益面では、粗利益率の高い歩行車の売上構成比が低下したこと等により売上原価率が前年同期比で5.5ポイント上昇し、返品調整引当金控除後の売上総利益は、16億52百万円(前年同期比19.4%減)となりました。」

    粗利益率の高い歩行車の売上構成比低下が継続し、売上原価率の5.5ポイント上昇と売上総利益の19.4%減少につながったと記載している。
  25. FY2019-Q2主力歩行車の販売構成悪化有価証券報告書

    「また、粗利益率の高い歩行車の売上構成比が減少したこと等により売上原価率が6.6ポイント上昇し、返品調整引当金控除後の売上総利益は、10億94百万円(前年同期比23.5%減)となりました。」

    従来好調だった歩行車の売上構成比が減少し、売上原価率上昇と売上総利益減少につながったと記載している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「主要商品カテゴリーである歩行車全体の売上高が好調に推移したこと等により、歩行車の販売実績は1,859,856千円(前年同期比134.0%)となった一方、OEMは669,900千円(同83.4%)となりました。」

    歩行車の主力化とOEMの低調という構造が、通期のカテゴリー別実績として具体化している。
  27. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「OEM販売が低調に推移したものの、当社の主力商品である歩行車の売上高が好調に推移したことから介護福祉用具貸与・販売事業者ルート向けの販売が大きく伸長し、39億59百万円となりました。」

    OEM販売の低調と、主力商品である歩行車および介護福祉用具貸与・販売事業者ルートの販売伸長を同時に示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動への支出」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111110107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動への支出12回
  3. 2売上高・利益の実績11回
  4. 3電子商取引新会社の設立による新たな販売チャネルの構築11回
  5. 4金利変動・財務制限条項リスク10回
  6. 5長期借入による資金調達の増加10回
  7. 6ブランド戦略と新商品シリーズの開発7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
幸和製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
歩行車を主力とする販売成長とOEM販売の低調|幸和製作所(7807)の変遷 | Komori