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幸和製作所(7807)・施策EC減収・増益

電子商取引新会社の設立による新たな販売チャネルの構築

FY2019-Q1に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2023-Q3その他FY2025-Q1 – FY2026-H12018: 220182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 420242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1EC減収・増益有価証券報告書

    「EC事業の当中間連結会計期間の売上高は、前年同期における広告投下及び販売促進施策の効果の反動等により、前年同期を下回り3億49百万円(前年同期比16.2%減)となりました。セグメント利益は24百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」

    EC事業は広告・販売促進施策の反動等により減収となった一方、セグメント利益は前年同期比18.8%増となった。
  2. FY2026EC減収・減益有価証券報告書

    「EC事業の当連結会計年度の売上高は、これまで継続して行ってまいりました広告費投下と既存販売チャネルにおける販売促進による効果が落ち着いたことにより減少し、729,116千円(前年同期比6.4%減)となり、セグメント利益は47,401千円(前年同期比13.4%減)となりました。」

    広告費投下・販売促進効果の一服により、EC事業は減収・減益となった。
  3. 2026-04-14前進決算

    「特にEC分野では、製品構成や価格体系の見直しに加え、購入導線の改善を実施したことで、収益性の向上と顧客利便性のさらなる向上を実現しています。」

    EC事業について、製品構成・価格体系の見直しに加え、購入導線改善を実施したとしている。
  4. FY2026-H1EC増収・減益有価証券報告書

    「EC事業の当中間連結会計期間の売上高は、これまで継続して行ってまいりました広告費投下と既存販売チャネルにおける販売促進による効果が落ち着いたことにより、外部顧客への売上高は減少しましたが、全体の売上高は4億16百万円(前年同期比4.7%増)となり、セグメント利益は20百万円(前年同期比36.2%減)となりました。」

    EC事業は全体売上高が増加した一方、広告・販売促進効果の一服によりセグメント利益は減少した。
  5. FY2025-H1EC減収・増益有価証券報告書

    「EC事業の当中間連結会計期間の売上高は、価格および製品群の見直し等の影響により、売上高は3億98百万円(前年同期比3.8%減)となり、セグメント利益は32百万円(前年同期比54.5%増)となりました。」

    価格および製品群の見直しによりEC事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期を大きく上回った。
  6. FY2025-Q1EC減収・増益有価証券報告書

    「EC事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、価格および製品群の見直し等により、1億79百万円(前年同期比6.5%減)となりました。セグメント利益は15百万円(前年同期比102.7%増)となりました。」

    価格および製品群の見直しを行い、EC事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比102.7%増となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「EC事業の当連結会計年度の売上高は、コロナ禍による生活必需品のオンライン通販需要拡大を背景に、当社のEC事業における車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、806,757千円(前年同期比10.0%増)となり、セグメント利益は44,653千円(前年同期比85.9%増)となりました。」

    EC事業の通期売上高が8億675万7千円、前年同期比10.0%増となり、セグメント利益も前年同期比85.9%増となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「EC事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に移行したことにより個人消費を中心とした持ち直しの動きが見られるなか、車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、6億8百万円(前年同期比12.2%増)となり、セグメント利益は29百万円(前年同期比52.0%増)となりました。」

    EC事業で車いす・シルバーカー等の販売が堅調に推移し、売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回った。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「EC事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に移行したことにより個人消費を中心とした持ち直しの動きが見られるなか、車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、売上高は4億13百万円(前年同期比14.0%増)となりました。セグメント利益は21百万円(前年同期比20.8%増)となりました。」

    EC事業で車いす・シルバーカー等の販売が堅調に推移し、売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回った。
  10. FY2024-Q1EC増収・減益有価証券報告書

    「EC事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に移行したことにより個人消費を中心とした持ち直しの動きが見られるなか、車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、1億91百万円(前年同期比8.7%増)となりました。セグメント利益は7百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    EC事業は車いす・シルバーカー等の販売により増収となった一方、セグメント利益は前年同期比9.7%減となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「EC事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、コロナ禍による生活必需品のオンライン通販需要拡大を背景に、当社のEC事業における車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、5億42百万円(前年同四半期は5億9百万円)となり、セグメント利益は19百万円(前年同期比23.5%減)となりました。」

    EC事業のオンライン販売は堅調に推移し、売上高は前年同期の5億09百万円から5億42百万円へ増加した。一方、セグメント利益は前年同期比23.5%減となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「EC事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、コロナ禍による生活必需品のオンライン通販需要拡大を背景に、当社のEC事業における車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、売上高は3億62百万円(前年同四半期は3億35百万円)となりました。セグメント利益は17百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    EC事業の売上高は3億62百万円、前年同四半期比で増加し、セグメント利益は1,755万円となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社のEC事業による車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、1億76百万円(前年同四半期は1億46百万円)となりました。セグメント利益は8百万円(前年同期比105.1%増)となりました。」

    EC事業の売上高が前年同四半期の1億46百万円から1億76百万円へ増加し、セグメント利益も前年同期比105.1%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「EC事業の当連結会計年度の売上高は新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響による外出自粛により、前連結会計年度に引続きインターネット等を介した介護用品の販売需要が増加したことにより685,919千円(前年同期比25.3%増)となり、更なる業務の効率化を進めた結果、セグメント利益は32,715千円(前年同期比116.8%増)となりました。」

    EC事業の通期売上高が6億8,591万9千円、前年同期比25.3%増となり、セグメント利益も前年同期比116.8%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「EC事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、緊急事態宣言や外出自粛に伴う「巣ごもり需要」が増加したことを背景に、車いす・シルバーカー等の販売が好調に推移いたしました。その結果、5億9百万円(前年同期比28.1%増)となり、セグメント利益は25百万円(前年同期比79.7%増)となりました。」

    EC事業で車いす・シルバーカー等のインターネット販売が好調に推移し、売上高は前年同期比28.1%増、セグメント利益は前年同期比79.7%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「EC事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、緊急事態宣言や外出自粛要請に伴う「巣ごもり需要」による生活必需品のネット通販需要拡大を背景に、車いす・シルバーカー等の販売が堅調に推移いたしました。その結果、売上高は3億35百万円(前年同期比33.3%増)、セグメント利益は17百万円(前年同期比116.7%増)となりました。」

    EC事業で車いす・シルバーカー等のネット販売が堅調に推移し、売上高は3億35百万円、前年同期比33.3%増、セグメント利益は1,700万円となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「③EC事業 EC事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、緊急事態宣言や外出自粛要請にともなう「巣ごもり需要」による生活必需品のネット通販需要拡大を背景に、当社のEC事業による車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移いたしました。その結果、1億46百万円(前年同期比19.2%増)、セグメント利益は4百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    EC事業で車いす・シルバーカー等のネット販売が堅調に推移し、売上高は1億46百万円、前年同期比19.2%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その他の事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大による外出自粛によりインターネットを介した介護用品の販売が増加したことにより2億51百万円(前年同期比6.1%増)となり、セグメント利益は固定費削減や業務効率化を進めた結果、8百万円(前年同期は0百万円のセグメント利益)となりました。」

    EC事業ではインターネット販売が増加し、売上高は2億51百万円、前年同期比6.1%増となった。セグメント利益も800万円となった。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年11月に設立した株式会社ネクストケア・イノベーションが、2019年1月よりEC事業を開始しており、インターネットサイトを利用した介護用品、福祉用具の販売を推進しております。」

    EC子会社が2019年1月からインターネット販売を開始し、販売を推進していることを再確認している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「株式会社ネクストケア・イノベーションが2019年1月よりEC事業を開始しており、インターネットを利用した福祉用具の販売を展開しております。」

    EC子会社によるインターネット販売の開始・展開を通期でも確認している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年11月に設立した株式会社ネクストケア・イノベーションが、2019年1月よりEC事業を開始しており、インターネットを利用した福祉用具の販売を展開しております。」

    EC子会社が2019年1月からインターネットによる福祉用具販売を開始したことを再確認している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年11月に設立した株式会社ネクストケア・イノベーションが、2019年1月よりEC事業を開始しております。」

    前期に設立・事業承継を実施したEC子会社が2019年1月から事業を開始したことを再確認している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年11月に設立した株式会社ネクストケア・イノベーションが、2019年1月よりEC事業を開始しております。」

    前期に設立・事業承継を実施したEC子会社について、2019年1月からEC事業を開始したことを再確認している。
  24. FY2019達成有価証券報告書

    「そして、本吸収分割契約に基づき、2019年1月1日付で吸収分割を実施いたしました。」

    延期されていた電子商取引会社の設立に続き、株式会社ネクストの介護用品インターネット販売事業を2019年1月1日付で承継した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、福祉用具の電子商取引を扱うことを目的として、分割準備会社である「株式会社ネクストケア・イノベーション」を設立し、新たに連結の範囲に含めております。」

    延期されていた電子商取引会社を平成30年11月1日に設立し、連結子会社化した。さらに、株式会社ネクストの介護用品インターネット販売事業を平成31年1月1日付で吸収分割により承継している。
  26. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「当社は、平成30年8月31日開催の取締役会において、平成30年6月15日開催の取締役会により決議いたしました新会社の設立について、下記のとおり時期を変更(延期)することを決議いたしました。」

    株式会社ネクストとの共同出資による電子商取引会社の設立予定を延期した。事業および株式取得スキーム等をより慎重に検討するためで、設立・事業開始は第3四半期会計期間中を予定している。
  27. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「この度、メーカー・流通・小売が連携する新たな販売チャネルの構築を目的として、介護用品のインターネット販売ですでに実績を有している株式会社ネクストとの共同出資により、介護用品・福祉用具の電子商取引を扱う新会社を設立するものであります。資本金 4,950万円(出資額の合計 9,900万円) 出資比率 当社 56% 株式会社ネクスト 44% 設立予定日 平成30年7月」

    株式会社ネクストとの共同出資により、介護用品・福祉用具の電子商取引会社を設立する計画を初めて開示している。設立予定は平成30年7月、当社出資比率は56%である。
一緒に動いた変遷

「歩行車を主力とする販売成長とOEM販売の低調」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1歩行車を主力とする販売成長とOEM販売の低調11回
  3. 2研究開発活動への支出9回
  4. 3長期借入による資金調達の増加9回
  5. 4売上高・利益の実績8回
  6. 5金利変動・財務制限条項リスク8回
  7. 6組織機能の連携強化と人材の確保・育成7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
幸和製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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