MTG(7806)・リスク悪化
海外パートナー所在国の法規制・社会情勢リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外パートナー所在国の情勢による生産・供給依存リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「しかしながら、当該パートナーが所在する地域で自然災害や事故や地政学的な問題や突発的な政情不安(戦争・内乱・紛争・暴動・テロ等)や予期せぬ法律や規制の変更が発生した場合、あるいは当該パートナーが何らかの理由により倒産した場合には、部材及び商品の供給に影響が生じる可能性があります。」
従来の法規制・地政学的緊張に加え、戦争、内乱、紛争、暴動、テロ、パートナー倒産など、海外パートナー所在国・取引先に関するリスク要因を具体化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「海外パートナーが所在する諸国において予期せぬ法律や規制の変更あるいは地政学的緊張が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の法律・規制変更に加え、海外パートナー所在国の地政学的緊張を明示的なリスク要因として加えている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「海外パートナーが所在する諸国において予期せぬ法律や規制の変更が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
海外パートナー所在国の法規制変更による供給・事業運営への影響を継続してリスクとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「海外パートナーが所在する諸国において予期せぬ法律や規制の変更が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
海外パートナーによる生産・供給への依存を背景に、所在国の法律・規制変更をリスクとしている。