プリントネット(7805)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-14)では「再掲」
大口得意先との取引条件見直し
FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
11記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引採算改善による粗利向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「ネット印刷通信販売事業におきましては、前事業年度第2四半期に比べ大口以外の得意先の印刷売上高は増加しているものの、売上高より利益率を重視する方針に転換したため、大口得意先の印刷売上高が減少しており、結果として印刷売上高は減少となっております。利益率については前年に比べ大きく改善しました。」
大口得意先の売上減少を伴いながら、売上高より利益率を重視する方針へ転換し、利益率が前年に比べ大きく改善したと説明している。 - FY2024取引内容見直しによる収益影響有価証券報告書
「当社の経営成績は、原材料や光熱費の高騰が続く中で、商品の価格転嫁が進まなかったことや、大口得意先との取引内容の見直しを行ったことにより、減収減益となりました。」
大口得意先との取引内容の見直しが減収減益の要因の一つとなったと説明している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「そのため、利益率の向上を優先すべく大口取引先と価格交渉した結果、売上高に影響が生じたものの、利益率の上昇にはつながっております。」
大口取引先との価格交渉を実施し、売上高への影響を伴いながらも利益率の上昇につながったと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、大口得意先との取引条件の見直しや、従業員の多能工化による人員の適正化及び効率化を行い、営業利益の改善につなげました。」
大口得意先との取引条件見直しを継続し、多能工化と合わせて営業利益の改善につなげたと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、大口得意先との取引条件の見直しや、従業員の多能工化による人員の適正化及び効率化を行い、営業利益の改善につなげました。」
大口得意先との取引条件の見直しを継続し、多能工化と合わせて営業利益の改善につなげたと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、大口取引先との取引条件の見直しや、従業員の多能工化による人員の適正化及び効率化を行い、営業利益の改善につなげました。」
大口取引先との取引条件の見直しを継続し、多能工化と合わせて営業利益の改善につなげたと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、大口得意先との取引条件の見直しや、従業員の多能工化による人員の適正化及び効率化を行い、営業利益の改善につなげました。」
大口得意先との取引条件見直しを継続し、多能工化と合わせて営業利益の改善につなげたと記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、大口得意先との取引条件の見直しや、従業員の多能工化による人員の適正化及び効率化を行い、営業利益の改善につなげました。」
大口得意先との取引条件を見直し、従業員の多能工化と組み合わせて営業利益の改善につなげたと記載している。