売上高成長率と売上高経常利益率の向上
FY2018に初出。28回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- 2026-10-14悪化finance.yahoo.co.jp
「【業績予想/決算速報】プリントネット<[7805](/quote/7805)>が10月14日に発表した2026年8月期の経常損益は14%減益の486百万円、事前の会社側の予想値617百万円を21.2%下回る水準だった。」
2026年8月期の経常損益が会社予想を下回り、2027年8月期も減益予想となったと報じられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社の当中間会計期間における売上高は4,574,599千円となり前年同期累計期間比(以下、「前年同期比」)76,618千円の増収、営業利益は319,678千円で前年同期比66,893千円の増益、経常利益は320,431千円で前年同期比66,581千円の増益、中間純利益は216,219千円で前年同期比16,392千円の減益となりました。」
当中間会計期間は売上高、営業利益及び経常利益が前年同期比で増加した。ネット印刷通信販売事業では利益率を重視する方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の前期対比売上高成長率及び売上高営業利益率は、原材料や光熱費の高騰が続く中で、商品の価格転嫁が進まなかったものの、大口得意先との取引内容の見直しを行ったことにより、売上高成長率が△1.0%、売上高営業利益率は+1.3%となりました。」
売上高成長率は△1.0%となった一方、売上高営業利益率は前期のマイナスから+1.3%へ改善した。今後も特に売上高営業利益率の向上を目標とすると記載している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「ネット印刷通信販売事業におきましては、前事業年度第2四半期に比べ大口以外の得意先の印刷売上高は増加しているものの、売上高より利益率を重視する方針に転換したため、大口得意先の印刷売上高が減少しており、結果として印刷売上高は減少となっております。利益率については前年に比べ大きく改善しました。」
売上高成長と利益率の向上を掲げる従来の指標に対し、売上高より利益率を重視する方針への転換を明示している。経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとの記載もあるが、事業運営上の優先順位の変化が示されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度の前期対比売上高成長率及び売上高営業利益率は、原材料や光熱費の高騰が続く中で、商品の価格転嫁が進まなかったことや、大口得意先との取引内容の見直しを行ったことにより、売上高成長率が△3.4%、売上高営業利益率は△35.1%となりました。今後もこの2つの指標、特に売上高営業利益率の向上を目標として経営を行うことにより、企業の成長性及び効率性の確保を図る所存です。」
目標指標は継続しているが、売上高成長率は△3.4%、売上高営業利益率は△35.1%となり、改善目標に対して厳しい実績を開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを継続して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率及び売上高営業利益率を掲げております。これらを重要な指標として認識し、業界のリーディングカンパニーになるべく更なるユーザビリティの強化と業務効率化に磨きをかけ、将来を見据えて売上高営業利益率を保ちつつ、売上高成長率も見込めるよう投資を行います。」
売上高成長率及び売上高営業利益率を目標指標として継続し、ユーザビリティ強化、業務効率化及び投資を通じて成長性・収益性の確保を図る方針を示している。前事業年度が10か月決算のため、当事業年度の指標の前期対比は記載していない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」
経営方針・経営戦略・経営指標に重要な変更がないと明記している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」
経営方針・経営戦略・経営指標について重要な変更がないと明記している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社は、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率及び売上高営業利益率を掲げております。当事業年度の前期対比売上高成長率は、コロナウイルス感染症の影響から、印刷需要が落ち込んだことにより△1.9%となりました。また、売上高営業利益率についても、売上高の減少や材料費の増加等により、△1.0%となりました。今後もこの2つの指標を目標として経営を行うことにより、企業の成長性及び効率性の確保を図る所存であります。」
目標指標は継続しているが、当事業年度の売上高成長率は△1.9%、売上高営業利益率は△1.0%となった。なお、第36期は10か月決算である。 - FY2021-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」
経営方針・経営戦略・経営指標に重要な変更がないと明記している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」
経営方針・経営戦略・経営指標について重要な変更がないと明記している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」
経営方針・経営戦略・指標に重要な変更がないと明記している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率及び売上高営業利益率を掲げております。」
従来の売上高経常利益率から売上高営業利益率へ、収益性指標の表現が変更された。当事業年度は売上高成長率9.6%、売上高営業利益率△0.6%であった。 - FY2019-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」
経営方針・経営戦略・指標に重要な変更がないと明記している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」
経営方針・経営戦略・指標に重要な変更がないと明記している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率及び売上高経常利益率を掲げております。これらを重要な指標として認識し、業界のリーディングカンパニーになるべく更なるユーザビリティの強化と業務効率化に磨きをかけ、積極的業務提携と戦略的投資を行います。」
当期の売上高成長率は7.9%、売上高経常利益率は10.5%。