プリントネット(7805)・施策再定義
自社サービス利用ポイントによる株主優待
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-10-14。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタルギフト型の株主優待33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
プリントネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14再定義決算説明資料
「株主優待をデジタルギフト®からQUOカードPayへ変更」
株主優待の給付手段をデジタルギフトからQUOカードPayへ変更している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「株主の皆様の利便性向上を目的とし、当社株主優待実施における、QUOカードPayや、Amazonギフトカードなど希望に応じて選択できる株式会社デジタルプラス(コード番号:3691)が提供するデジタルギフト®に優待品目を変更することといたしました。」
従来のQUOカード中心の優待から、QUOカードPay、Amazonギフトカード等を選択できるデジタルギフトへ変更した。保有株式数及び1年以上の継続保有期間に応じた金額区分は維持している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、株主の皆様のご支援に感謝するとともに、当社株式への魅力をさらに高め、より中長期の株式保有を促進することを目的として、株主優待制度を一部変更することといたしました。」
従来の自社サービス利用ポイントからQUOカード中心の優待へ変更し、1年以上の継続保有株主には贈呈額を増額する制度へ変更した。1,000株以上ではQUOカードに加えて鹿児島県名産品を贈呈する。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年8月14日 取締役会 普通株式 57,947 12 2023年8月31日 2023年11月28日 利益剰余金」
1株当たり12円の期末配当を実施したことを支払額の開示により確認している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「保有株式数 100株以上 当社サービス利用ポイント 2,000円相当分(有効期間1年) 200株以上 当社サービス利用ポイント 4,000円相当分(有効期間1年) 500株以上 当社サービス利用ポイント 6,000円相当分(有効期間1年) 1,000株以上 当社サービス利用ポイント 6,000円相当分(有効期間1年)+鹿児島県特産品」
従来のサービス利用ポイントに加え、1,000株以上の株主向けに鹿児島県特産品を追加した優待区分を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「株主の皆様からの日頃のご支援にお応えするとともに、中長期的に当社株式を保有いただける株主様の増加を図ること、および当社事業へのご理解を深めていただくことを目的として、株主優待を実施いたします。」
100株以上2,000円相当、200株以上4,000円相当、500株以上6,000円相当の当社サービスポイントを付与し、有効期間は1年としている。