ビーアンドピー(7804)・施策前進
内部管理体制と内部統制の強化
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制システムの継続的整備・見直し111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、業務の適正性を確保するための体制として2016年8月29日の取締役会にて、「内部統制システムの基本方針」を定める決議を行っており(2025年1月改定)、現在その基本方針に基づき内部統制システムの運用を行っております。」
内部統制システムの基本方針を2025年1月に改定し、内部監査担当を中心とする運用体制を整備している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年1月27日開催の定時株主総会以降、取締役が行う経営意思決定及び監督機能と、執行役員が担う業務執行機能を明確に分離し、さらなるコーポレート・ガバナンス体制の強化を図るべく、役付取締役を廃止しております。」
取締役の意思決定・監督機能と執行役員の業務執行機能を分離する制度変更を、2022年1月27日以降に実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスに関しては、ステークホルダーに対して経営の適正性や健全性を確保しつつも、さらに効率化された組織体制の構築に向けて内部管理体制の強化に取り組んでまいります。」
財務報告の信頼性確保、内部統制システムの適切な運用、効率化された組織体制の構築を進める課題としている。