ビーアンドピー(7804)・方針前進
自己資金を原則とする運転資金・設備投資と流動性確保
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-09。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保230社が書いているテーマ・逆風2社・追い風226社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-09前進決算
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、3,254,738千円(前連結会計年度末は3,345,647千円)となり、90,909千円減少いたしました。」
現金及び現金同等物の残高と、配当金支払等による期末残高の減少を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、2,841,982千円となりました。」
連結移行後の中間期末現金及び現金同等物は2,841,982千円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは345,492千円である一方、設備投資や貸付けにより投資活動の資金は354,088千円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「主として営業活動によるキャッシュ・フローにより、当事業年度末の現金及び預金は2,983,032千円となっており、これを主として設備投資資金・成長のための投資資金に充当する予定であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローを主な源泉として、期末現金及び預金は2,983,032千円となり、前期末から244,355千円増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、2,743,520千円(前事業年度末は2,738,676千円)となり、4,843千円増加いたしました。」
期末の現金及び現金同等物は2,743,520千円となり、前事業年度末から4,843千円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「主として営業活動によるキャッシュ・フローにより、当事業年度末の現金及び預金は2,738,676千円となっており、これを主として設備投資資金・成長のための投資資金に充当する予定であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローを主な源泉として、期末現金及び預金2,738,676千円を確保し、設備投資・成長投資に充当する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フロー及び2019年7月に実施した増資により、当事業年度末の現金及び預金は2,331,333千円となっており、これを主として設備投資資金・成長のための投資資金に充当する予定であります。」
期末現金及び預金を2,331,333千円確保し、設備投資・成長投資に充当する資金源として位置づけている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の運転資金及び設備投資資金は原則として自己資金で賄う方針でありますが、必要に応じて借入の実行も検討いたします。当社は、資金の源泉と流動性を安定的に確保することを基本方針としております。」
運転資金・設備投資資金は原則として自己資金で賄い、必要に応じて借入を検討する資金調達方針と、流動性を安定確保する基本方針を示している。