ビーアンドピー(7804)・方針達成
自己資本利益率を意識した経営
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「なお、資本効率の観点から自己資本利益率10%以上確保についても意識しており、当事業年度の自己資本利益率は11.9%となっております。」
自己資本利益率10%以上の目標に対し、第39期実績は11.9%となり、目標水準を上回った。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「今後は自己資本利益率を10%以上確保し、企業の成長性及び効率性の確保を図ってまいります。」
従来の自己資本利益率を意識した経営方針に、自己資本利益率10%以上の確保という具体的な目標を加えた。当事業年度実績は9.94%である。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後もこの3つの指標を重視しつつ、自己資本利益率を意識した経営を行うことにより、企業の成長性及び効率性の確保を図ってまいります。」
売上高、売上高成長率、売上高経常利益率に加え、自己資本利益率を意識した経営を行う方針を新たに明示している。