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ブシロード(7803)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業影響

FY2020-Q3に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q4 – FY2021再掲FY2022 – FY20262020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1273件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「これらの当社グループが認識している最重要リスクに加え、「ソフトウエア製品の品質管理」、「他社知的財産の侵害」、「新たな法的規制への対応」、「個人情報の管理」、「紛争、訴訟の発生」、「システムの継続性確保、セキュリティ対策」、「自然災害、事故等による影響」等、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があるさまざまなリスクが存在しています。」

    主要リスクの列挙から新型コロナウイルス感染症の個別記載がなくなり、感染症に関する従来の具体的な事業影響は本ファイリングでは再掲されていない。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの記載が継続した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更がないとの記載が継続した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載された。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載された。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載された。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載された。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が再度拡大した場合、プロレスの興行、音楽ライブ及びイベントの延期や中止、販売店休業等による消費への影響、コンテンツ制作やMDの生産販売スケジュールへの影響が想定されます。」

    感染再拡大時の興行・イベント中止、販売店休業、コンテンツ制作・MD生産販売への影響が、年次報告書でも主要リスクとして継続記載された。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株により感染が再び拡大、国内・海外ともに生産や物流の混乱により原材料や輸送価格が高騰し、加えてロシア・ウクライナ情勢による経済不安もあり、依然として先行きは不透明な状況となっております。」

    新たな変異株による感染再拡大が示され、生産・物流の混乱や価格高騰と結び付いた経済環境上の影響が強まった。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、長引く新型コロナウイルス感染症の影響に加えて原材料各種の価格高騰により物価の上昇が見られました。一方で、ワクチン接種の普及により感染規模が比較的縮小していた時期でもありましたが、新たな変異株によって感染の再拡大が懸念され、先行きは依然として不透明な状況です。」

    新型コロナウイルス感染症の影響と変異株による再拡大懸念が継続して示された。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載されている。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、期を通じて音楽ライブ等のリアルイベントは中止・延期または規模を縮小し、無観客開催とするイベントもありました。このため、ライブ・舞台については、収益性が低下いたしました。」

    感染症の影響が通期に及び、ライブ・舞台の中止・延期・縮小・無観客化と収益性低下が継続した。
  12. FY2021-Q4悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高6,854,469千円(前年同四半期比1.8%減)、セグメント利益36,946千円(前年同四半期比95.6%減)となりました。」

    感染症対策による収容人数制限下でライブ・スポーツ興行を実施したが、ライブIP事業のセグメント利益が前年同四半期比95.6%減となった。感染症影響が業績に継続して大きく現れている。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、withコロナにおける経済活動が再開されて一定の活発さを取り戻したものの、国内の新型コロナウイルス感染症の流行の第3波による11都府県を対象とした緊急事態宣言が2021年1月に再発令されたことにより、飲食やイベントを中心に経済活動が再び制限される状況となりました。」

    感染症の第3波と緊急事態宣言の再発令により、イベントを含む経済活動への制限が再び強まった。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「音楽部門は、音楽ソフトについてはRAISE A SUILEN 1st Album「ERA」がオリコンデイリーアルバムランキング1位を獲得するなど、堅調に推移いたしました。ライブ・舞台についてはリアルイベントを本格的に再開し、音楽ライブ「『BanG Dream! 8th☆LIVE』夏の野外3DAYS」(8月21日~23日開催)、舞台「アサルトリリィ The Fateful Gift」(9月3日~13日開催)、東京ガーデンシアターでの5日間連続の音楽ライブイベント(10月7日~11日)などを開催いたしました。これにより各IPの展開が活発化し、売上も大きく伸長いたしましたが、観客動員の制限が影響し、利益の確保には至りませんでした。」

    感染症対策に伴う観客動員制限が継続し、リアルイベントを再開したものの、音楽・舞台部門では利益の確保に至らなかった。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、3月から6月の殆どの興行を中止又は無観客興行への切り替えを余儀なくされ、7月以降は通常の三分の一から二分の一程度の観客動員での有観客興行を再開したものの、売上・収益は一転して大きく悪化いたしました。」

    感染症リスクは、ライブ・スポーツ興行の中止、無観客化、観客動員の大幅制限として広範かつ定量的に業績へ影響した。
  16. FY2020-Q4顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響で3月以降の興行を中止したため興行売上が減少いたしました。これらの結果、売上高6,982,527千円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益829,974千円(前年同四半期比24.7%減)となりました。」

    感染症による興行中止が実際に発生し、ライブIP事業の興行売上減少およびセグメント利益24.7%減として業績に反映された。
  17. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「中国武漢市において発生し、2020年1月より顕在化した新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」

    感染症の拡大と事業影響が、当四半期報告書で新たなリスク要因として記載された。
一緒に動いた変遷

「新製品の適時リリースリスク」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の適時リリースリスク2回
  3. 2フロントウイングラボのモバイルゲーム低調・のれん減損2回
  4. 3劇団飛行船の公演中止・のれん全額減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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