Komori
アミファ(7800)・施策再定義

商品群の多様化と品揃えの拡充

FY2019に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY2025-H12019: 12020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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取扱い商品レパートリーの充実による顧客利便性向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

アミファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「なお、当中間会計期間における当社のライフスタイル商品の商品群別累計売上高は、下表の通り、「NB商品」が4,158,684千円(前年同期比12.4%増)、「PB商品」が1,168,085千円(前年同期比18.8%減)となりました。当事業年度より、中期経営計画に掲げる「ブランド価値に基づく差別化・収益力強化」に沿った数値を開示しております。」

    従来のワンプライス商品・プチプライス商品という価格帯別の開示から、NB商品・PB商品というブランド価値に基づく区分へ整理された。NB商品は前年同期比12.4%増、PB商品は同18.8%減となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、当中間会計期間におけるライフスタイル雑貨の商品群別累計売上高は、下表の通り、「ワンプライス商品」が4,765,540千円(前年同期比1.6%増)、「プチプライス商品」が372,487千円(前年同期比53.9%増)となり、「プチプライス商品」が大きく前年同期を上回りました。」

    ワンプライス商品とプチプライス商品の双方が前年同期を上回り、特にプチプライス商品の売上高が前年同期比53.9%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度における当社のライフスタイル雑貨の商品群別累計売上高は、「ワンプライス商品」が8,119,932千円(前期比5.1%増)、「プチプライス商品」が482,197千円(前期比18.2%増)となりました。今後も需要動向を的確に把握し、消費者のニーズ、シーズを捉えた新商品、新企画を提案していくことが重要と考えております。」

    ワンプライス商品、プチプライス商品の双方が増収となり、両商品群の拡充について通期の進捗を示した。
  4. FY2024-Q2ワンプライス増収・プチプライス減収継続有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間におけるライフスタイル雑貨の商品群別累計売上高は、下表の通り、「ワンプライス商品」が4,690,774千円(前年同期比6.7%増)、「プチプライス商品」が242,106千円(前年同期比11.3%減)となりました。」

    ワンプライス商品は前年同期比6.7%増となった一方、プチプライス商品は同11.3%減となり、価格帯別の進捗の差が続いている。
  5. FY2024-Q1ワンプライス増収・プチプライス減収有価証券報告書

    「なお、当第1四半期累計期間における当社のライフスタイル雑貨の商品群別累計売上高は、下表の通り、「ワンプライス商品」が2,450,364千円(前年同期比4.3%増)、「プチプライス商品」が142,548千円(前年同期比21.3%減)となりました。」

    商品群別ではワンプライス商品が前年同期比4.3%増となった一方、プチプライス商品は同21.3%減となり、価格帯別の進捗が分かれた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、ライフスタイル雑貨の商品群別累計売上高は、「ワンプライス商品」が7,723,490千円と前年同期比2,129,882千円(38.1%増)、「プチプライス商品」が407,891千円と前年同期比82,011千円(25.2%増)それぞれ増加いたしました。」

    ワンプライス商品とプチプライス商品の双方で増収となり、商品群の多様化・拡充について通期の数値的進捗を示している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期累計期間における当社のライフスタイル雑貨の商品群別累計売上高は、下表の通り、「ワンプライス商品」が6,016,515千円(前年同期比45.0%増)、「プチプライス商品」が341,921千円(前年同期比22.0%増)となりました。」

    ワンプライス商品とプチプライス商品の双方で前年同期比増収となり、商品群の多様化・拡充について数値的な進捗を示している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間におけるライフスタイル雑貨の商品群別累計売上は、下表の通り、「ワンプライス商品」が4,395,153千円(前年同期比42.8%増)、「プチプライス商品」が273,027千円(前年同期比21.3%増)となりました。」

    ワンプライス商品とプチプライス商品の双方で前年同期比増収となり、商品群の拡充・多様化の進捗を数値で示している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期累計期間における当社のライフスタイル雑貨の商品群別累計売上高は、下表の通り、「ワンプライス商品」が2,348,747千円(前年同期比48.0%増)、「プチプライス商品」が181,153千円(同38.1%増)となりました。」

    ワンプライス商品とプチプライス商品の双方で前年同期比増収となり、商品群拡充の進捗を示している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、ライフスタイル雑貨の商品群別累計売上高は、「ワンプライス商品」が5,593,608千円と前年同期比1,236,294千円(28.4%増)、「プチプライス商品」が325,880千円と前年同期比5,750千円(1.8%増)それぞれ増加いたしました。」

    ワンプライス商品とプチプライス商品の双方で前年同期比増収となり、商品群拡充の進捗を数値で示している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期累計期間における当社のライフスタイル雑貨の商品群別累計売上高は、下表の通り、「ワンプライス商品」が4,149,524千円(前年同期比22.9%増)、「プチプライス商品」が280,354千円(前年同期比0.6%増)となりました。」

    ワンプライス商品の売上高が前年同期比22.9%増、プチプライス商品も同0.6%増となり、両価格帯の商品群で前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間における当社のライフスタイル雑貨の商品群別累計売上高は、下表の通り、「ワンプライス商品」が3,076,825千円(前年同期比18.9%増)、「プチプライス商品」が225,171千円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    ワンプライス商品とプチプライス商品の両方で前年同期比増収となり、商品群拡充の進捗を数値で示している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期累計期間における当社のライフスタイル雑貨の商品群別累計売上高は、下表の通り、「ワンプライス商品」が1,586,600千円(前年同期比11.0%増)、「プチプライス商品」が131,142千円(同4.6%減)となりました。」

    ワンプライス商品強化とプチプライス商品の拡大という商品群戦略を継続している。第1四半期はワンプライス商品が前年同期比11.0%増、プチプライス商品が同4.6%減となった。
  14. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「そのため、新しい生活様式に変化していく消費行動や嗜好の変化等を今後も的確かつタイムリーにとらえた商品構成とするために、商品群構成の最適化を最優先課題として取り組み、商品開発力・企画提案営業力のさらなる向上に注力しております。」

    従来の商品多様化・品揃え拡充に加え、商品群構成の最適化を最優先課題と位置づけている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社は3年間の基本的な経営戦略を毎年見直しており、当期より3年間の重点戦略の一環として、1.ワンプライス商品(小売価格100円)の更なる強化 2.プチプライス商品(小売価格200円~)の拡大 を目指し、従来の商品分類(セクター)である「ワンプライス商品」、「OEM商品」、「フルール商品」及び「その他商品」を以下の「ワンプライス商品」と「プチプライス商品」の2分類といたしました。」

    100円商品の強化、200円以上商品の拡大及び2分類への商品区分見直しを継続している。当第3四半期累計売上高はワンプライス商品3,377,337千円、プチプライス商品278,796千円。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社は3年間の基本的な経営戦略を毎年見直しており、当期より3年間の重点戦略の一環として、1.ワンプライス商品(小売価格100円)の更なる強化 2.プチプライス商品(小売価格200円~)の拡大 を目指し、従来の製品分類(セクター)である「ワンプライス商品」、「OEM商品」、「フルール商品」及び「その他商品」を以下の「ワンプライス商品」と「プチプライス商品」の2分類といたしました。」

    100円商品強化・200円以上商品の拡大と、2分類への商品区分見直しを継続して記載している。当第2四半期累計売上高はワンプライス商品2,588,825千円、プチプライス商品217,414千円。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これに伴い、従来「ワンプライス商品」、「OEM商品」、「フルール商品」及び「その他商品」の商品分類(セクター)を下記の通り、「ワンプライス商品」と「プチプライス商品」の2分類に見直しました。」

    従来の4分類からワンプライス商品とプチプライス商品の2分類へ、商品区分の見直しを実施した。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「今後3年間(2020年10月~2023年9月)の新たな重点戦略として、下記の4つを策定いたしました。①ワンプライス(100円)商品のさらなる強化 ②プチプライス(200円~)商品の拡大」

    商品群の多様化・品揃え拡充という従来テーマが、100円商品の強化と200円以上のプチプライス商品の拡大という価格帯別の戦略として再整理された。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ハロウィン、クリスマスに向けた商品を中心に、主要顧客である100円ショップ各社に向けてライフスタイル雑貨の販売に注力し、特に主要顧客への販売拡大に向けて、新企画や新商品の提案に積極的に取り組みました。」

    季節商品を含む新企画・新商品の提案を通じて、商品群と品揃えの拡充を継続している。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「こうした消費者のニーズに応えるためには、当社商品の多様化、品揃えの豊富さを図っていく必要があると認識しております。」

    季節性商品・通年型商品の充実に加え、世界観を多面的に展開する企画商品群を開発する方針。
一緒に動いた変遷

「プチプライス(200円~)商品の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1064444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プチプライス(200円~)商品の拡大10回
  3. 2商品企画力の強化6回
  4. 3変動費効率化による収益性改善4回
  5. 4物流業務の効率化と中国保税物流園区の活用4回
  6. 5過度な借入に依存しない財務体質4回
  7. 6商品発注から販売までのICT活用4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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