DXを活用したBPO取扱領域の拡大
FY2023-Q3に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「小売店舗で使用する消耗資材の保管発送業務において、取り扱い店舗の拡大と顧客が使用する発注システムの利便性を高めると共に、多種多様な得意先に対してより良いサービスを提供するために取扱い品目の増加や倉庫の充実に取り組んでおります。」
取扱店舗・品目の拡大、発注システムの利便性向上、倉庫の充実を進め、BPO事業売上高は前年同期比75.6%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「またBPO事業におきましては、当期4月より大手量販店の店舗消耗資材の保管発送業務を本格的に請負い始めました。」
大手量販店向け店舗消耗資材の保管発送業務を当期4月から本格受託し、取扱店舗数・品目の増加により売上高は4億2,742万円、前年同期比2億6,800万円増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「④BPO事業 店舗消耗品の在庫保管発送業務において、取扱い品目を増やすことで、売上高は、5億2千8百万円(前年同期比2億9千1百万円増収)、セグメント利益は2百万円(前年同期比8百万円減益)になりました。」
保管発送業務で取扱い品目を増やし、BPO事業の売上高が前年同期比2億9,100万円、123.34%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「店舗消耗品の在庫保管発送業務において、取扱い品目を増やすことで、売上高は、1億5千8百万円(前年同期比3千4百万円増収)、セグメント利益は2百万円(前年同期比2百万円減益)になりました。」
保管発送業務で取扱い品目を増やし、売上高が前年同期比3,400万円増加した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「BPO事業では個人情報を軸に購買履歴を活用した個人情報関連媒体の製造や全国展開する小売店への新たなサービス展開や既存の倉庫を活かした消耗資材の保管発送事業の拡大などに取り組んでおります。」
購買履歴を活用した媒体に加え、全国展開小売店向けの新サービスと倉庫を活用した保管発送へ取扱領域を広げている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「BPO事業は、引き続きマーケティング情報を活用したダイレクトメールの受注が堅調に推移するなか消耗資材の保管発送業務を強化しております。」
マーケティング情報を活用したダイレクトメールの受注が堅調に推移し、既存倉庫を活用する保管発送業務の強化を続けている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「今後はさらに、既存倉庫を活かした保管発送業務の営業活動にも注力してまいります。」
既存倉庫を活用した保管発送業務の営業強化を継続している。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「今後はさらに、既存倉庫を活かした保管発送業務の営業活動にも注力してまいります。」
BPOの取扱領域について、購買履歴を活用したサービス等に加え、既存倉庫を活用した保管発送業務にも営業強化の範囲を広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「BPO事業につきましては、購買履歴データを活用したダイレクトメールや全国展開の小売店舗に対するPOP類の一括管理体制への取り組みが緩やかに増加したことなどにより、前期と比べ10億4千7百万円(25.1%)増収の52億1千7百万円になりました。」
購買履歴データや小売店舗向け一括管理を用いたBPOサービスについて、売上高が25.1%増加した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「個人情報関連媒体のBPO事業ではDXを駆使した取り扱い領域の拡大に務める」
BPO事業ではDXを具体的な手段として、取扱領域の拡大を進めている。