KYORITSU(7795)・施策前進
環境に特化したM&Aによる事業領域拡大
FY2023-Q3に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-30。
21記載
4年にわたる
14うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・リサイクル分野へのM&Aによる事業拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「昨年10月より札幌にある産業廃棄物処理会社をグループ化することで全国リサイクルネットワークを構築しつつ、生分解性プラスチックの製造販売に加えて、擬木などのマテリアルリサイクルやRPF 燃料のサーマルリサイクル設備の充実を図り、受注量の増加に努めております。」
北海道札幌の産業廃棄物処理会社をグループ化し、リサイクルネットワーク構築を実行段階に進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「環境事業では、当期10月より北海道札幌市を拠点とする有限会社丸正北海総業をグループ会社化することで、リサイクル事業において全国ネットワークの構築を目指してまいります。」
環境事業のM&Aについて、北海道の有限会社丸正北海総業のグループ会社化と、リサイクル事業の全国ネットワーク構築という新たな具体策を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「環境事業では、生分解性プラスチック製造に加えて、2023年3月にグループ会社化しました株式会社山陰クリエートをはじめ、M&Aや積極的な設備・システム投資により成長スピードを加速させることに注力しております。」
山陰クリエートを含むM&Aと設備・システム投資による環境事業の拡大方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「生分解性プラスチック製造に加えて、2023年3月にプラスチックのリサイクル事業を行う株式会社山陰クリエートを子会社化したことなどにより、売上高は、5億1千5百万円、セグメント利益は4千万円になりました。」
山陰クリエートの子会社化を基盤とする環境事業の展開を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「生分解性プラスチック製造に加えて、2023年3月にプラスチックのリサイクル事業を行う株式会社山陰クリエートを子会社化したことなどにより」
山陰クリエートの子会社化を基盤に、リサイクルを含む環境事業を継続して展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、デジタル事業や環境事業では、2023年3月にグループ会社化しました株式会社山陰クリエートをはじめ、M&Aや積極的な設備・システム投資により成長スピードをを加速させることに注力しております。」
環境事業を含む領域拡充について、山陰クリエートを2023年3月に完全子会社化する具体的な進展があった。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「環境事業におきましては、M&Aによる事業領域拡充を計画しております。」
生分解性プラスチックを扱う環境事業について、M&Aによる領域拡充を計画している。