シンジケートローンによる運転資金・投資資金の調達枠
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026削除有価証券報告書
「当社は、事業の成長に伴い生じる必要運転資金や既存事業の維持・成長に伴う投資資金の機動的かつ安定的な調達を行うため、取引銀行9行とシンジケートローン契約を締結しておりましたが、当該契約は当連結会計年度において契約満了により終了しております。」
従来開示していた9行とのシンジケートローン契約と30億円のコミットメントラインは、契約満了により終了した。 - 2026-06-22前進経営計画
「今後も投資利回り10%以上を条件としてM&Aを実行し、調達コストを上回る設備投資・M&Aといった成長戦略投資を行ってまいります。」
M&A・設備投資について、投資利回り10%以上を判断基準とする方針を適時開示で明示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「貸出コミットメント契約の総額 3,000,000千円 借入実行残高 2,470,000千円 差引額 530,000千円」
取引銀行9行とのシンジケートローンについて、30億円の枠のうち24億7,000万円を実行し、未実行残高は5億3,000万円となった。前年度末の実行残高6億円から大きく増加している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、事業の成長に伴い生じる必要運転資金や既存事業の維持・成長に伴う投資資金の機動的かつ安定的な調達を行うため、取引銀行9行とシンジケートローン契約を締結しております。当連結会計年度末におけるシンジケートローン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。」
9行とのシンジケートローン契約を継続し、30億円の枠に対し6億円を実行、未実行残高は24億円となっている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末におけるシンジケートローン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。貸出コミットメント契約の総額 3,000,000千円 借入実行残高 600,000千円 差引額 2,400,000千円」
9行とのシンジケートローンについて、30億円の枠のうち6億円を実行し、未実行残高は24億円となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、事業の成長に伴い生じる必要運転資金や既存事業の維持・成長に伴う投資資金の機動的かつ安定的な調達を行うため、取引銀行9行とシンジケートローン契約を締結しております。」
9行とのシンジケートローン契約と30億円の未実行コミットメント枠を通期でも確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、事業の成長に伴い生じる必要運転資金や既存事業の維持・成長に伴う投資資金の機動的かつ安定的な調達を行うため、取引銀行9行とシンジケートローン契約を締結しております。当第2四半期連結会計期間末におけるシンジケートローン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。」
取引銀行9行とのシンジケートローン契約と、30億円の未実行コミットメント枠を引き続き開示している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、事業の成長に伴い生じる必要運転資金や既存事業の維持・成長に伴う投資資金の機動的かつ安定的な調達を行うため、取引銀行9行とシンジケートローン契約を締結しております。当第1四半期連結会計期間末におけるシンジケートローン契約に係る借入未実行残高等は、貸出コミットメント契約の総額3,000,000千円、借入実行残高-千円、差引額3,000,000千円であります。」
取引銀行9行とのシンジケートローン契約により、運転資金・投資資金向けに30億円の未実行コミットメント枠を設定している。