ダイヤモンド応用製品事業を担う子会社の設立
FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-22。直近の記載は2026-06-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-30再定義経営計画
「SFDはEDPが吸収合併した。」
宝石・宝飾品事業の子会社運営から、吸収合併後の当社一体運営へ移行したことを確認している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、2026年3月31日付でSFDを当社に吸収合併し、従来重複していた間接部門の一体化による業務効率の向上及び意思決定の迅速化を図っております。」
応用製品事業を担うSFDは設立後の販売体制から、2026年3月31日の当社への吸収合併による経営資源集約・意思決定迅速化の形へ再編された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「SFDでは、当社で製作した原石を使った宝石を多数製作してきました。既に従来にない形状の宝石も製作できており、営業活動に活用しております。また、当社が保有する大型の単結晶やモザイク結晶を使った原石の生産を進めており、ブルーやピンクのカラーダイヤモンドの販売も開始しました。」
SFDにおいて原石から多数の宝石を製作し、従来にない形状の製品を営業活動に使用するとともに、ブルー・ピンクのカラーダイヤモンド販売を開始している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは宝石製作の原料となる原石製作について、当連結会計年度において鋭意取り組んでまいりました。その結果、当社グループの保有する大型単結晶を利用した高品質の原石生産が可能となりました。これらの原石を宝石に加工した結果からも、有効性が確認されました。」
応用製品を担うSFDを通じた事業について、大型単結晶を利用した高品質原石の生産と宝石加工の有効性を確認し、試作品・完成品の保有まで進展した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、ダイヤモンド単結晶を素材として販売してまいりました。ダイヤモンドは様々な優れた特性を有し、応用の可能性のある分野は多岐に渡ります。このようなダイヤモンドの特長を活かすためには、様々な技術や知識が必要で、そのためには他社や他機関との連携を深めてゆく必要があります。そこで、子会社を立ち上げ、新たな応用製品について積極的に対応することといたしました。この子会社を核として、応用に関わる技術を開発あるいは導入し、製品に適用いたします。このために、様々な企業や機関と連携し、共同開発や一部工程の委託などを通じ、これまでには出来なかった幅広い応用に対応することを目的としています。」
新たな応用製品の開発・製造・販売を目的に、エス・エフ・ディー株式会社を2024年1月16日に設立した。資本金は1,000万円、当社が100%出資し、当社代表取締役が代表取締役を兼任する。