イーディーピー(7794)・施策再定義
インド・グジャラート州の現地法人設立による販売・加工拠点化
FY2024に初出。10回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-13。
10記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SFD INDIA設立によるインド宝石販売・加工拠点化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「SFD Indiaによる現地での在庫による販売はできませんでしたが、インドのユーザーに対する営業活動を当社で継続してまいりました。」
インド拠点について、現地在庫を保有する販売計画から、当社がインド企業へ直接販売する形態へ見直した。輸入ライセンスは2026年2月に取得したが、日本からの輸出許可の制約は残っている。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「SFD Indiaは2024年7月に設立を完了しましたが、ビジネス開始に必要な手続きに想定以上に時間を要し、当中間連結会計期間の末日時点で事業を開始するにいたりませんでした。特に、販売する種結晶や加工依頼を行うための原石の輸入に必要な許可が得られておらず、実質的に停止した状況にあり、この状況から脱却すべく対応を進めております。」
インド拠点は設立済みだが、種結晶・原石の輸入許可未取得により事業開始に至らず、実質的に停止した状態と記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「スーラット市の事務所の設置が完了し、当社から種結晶の売却を行う準備を進めております。さらに、一部の宝石につきましては、当地での加工テストを行っております。」
SFD Indiaは設立後、スーラット市の事務所設置を完了し、種結晶の現地販売準備と宝石加工テストに進んでいる。一方、営業・加工の本格開始はなお準備段階である。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「SFD Indiaは2024年7月に設立を完了しましたが、ビジネス開始に必要な認可等に時間を要し、当中間連結会計期間末時点では事業を開始するに至りませんでした。早期に事業を開始すべく準備を進めております。」
インド現地法人の設立自体は2024年7月に完了した。一方、認可取得に時間を要し、事業開始は中間期末時点で未了である。 - FY2024初出有価証券報告書
「そこで、世界的なダイヤモンド加工産業の集積地であるインド・グジャラート州において、タイムリーに顧客のニーズに応えていくことを目的として、当社は、当社100%子会社であるエス・エフ・ディー株式会社と共に、インドにおいて現地法人を設立いたします。」
2024年6月設立予定のSFD INDIA PRIVATE LIMITEDについて、資本金3,000万INR、当社45%・SFD55%の出資比率、種結晶の現地販売、原石の宝石加工及び加工技術開発を計画している。