ドリームベッド(7791)・リスク対処
人材不足・技能承継の困難化
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化による人材確保・技能伝承リスク133社が書いているテーマ・逆風133社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中15社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「属人的業務とならないように業務のマニュアル化を進め情報の共有化を図り男性育児休業の取得を促進した結果、2025年3月期には60.0%となりました。」
業務のマニュアル化・情報共有を進めた結果、男性育児休業取得率がFY2024の16.6%からFY2025の60.0%へ上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「従前は1.0%に満たない実績でしたが、属人的業務とならないように業務のマニュアル化を進め情報の共有化を図り男性育児休業の取得を促進した結果、2024年3月期には16.6%まで大幅に向上いたしました。」
人材確保・定着に関する対応として業務のマニュアル化と情報共有を進め、男性育児休業取得率が16.6%まで向上した。 - FY2023対処有価証券報告書
「ES(従業員満足度)とEG(エンゲージメント)を相互に高めることによって、事業に主体的に取り組む気運を社内に醸成し、人材育成を図ってまいります。」
人材不足・育成リスクへの対応として、ES・エンゲージメントを高める人材育成方針を明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、少子高齢化により今後若年層の人材確保がさらに困難になることが予測され、最低賃金の引き上げや社会保障政策に伴う社会保険料料率の引き上げ等による人件費の上昇、人材不足による既存従業員へのしわ寄せによる長時間労働や、これに伴う離職率の増加、採用コストの増加等により、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
若年層採用難、人件費上昇、長時間労働・離職率上昇、技能承継困難化を挙げている。