営業利益・EBITDA・ROE・配当性向を新たな経営指標に設定
FY2023に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、持続的な成長による企業価値の向上を目的として、収益力を高め、経営の効率化を図るため、また、資本コストや株価を意識した経営を実践することでValue(企業価値)の向上を図るため、売上高、営業利益、ROEを指標といたします。加えて、PBR1.0倍以上とすべく、PER、ROEそれぞれの向上のための各施策を着実に遂行してまいります。」
従来掲げていた営業利益、EBITDA、ROE、配当性向から、売上高、営業利益、ROEを中心とする指標へ整理し、PBR1.0倍以上の達成を加えた。 - FY2026-H1上期営業利益等増加有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高5,620百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益347百万円(同19.6%増)、経常利益332百万円(同19.3%増)、中間純利益221百万円(同19.3%増)となりました。」
新たな経営指標のうち、当中間会計期間の営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期から増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益191,235千円、595,148千円。EBITDA528,596千円、944,483千円。ROE(自己資本利益率)6.2%、9.5%。配当性向51.6%、32.5%。」
FY2025は営業利益、EBITDA、ROEがそれぞれ増加し、営業利益595百万円、EBITDA944百万円、ROE9.5%となった。配当性向は51.6%から32.5%へ低下した。 - FY2025-H1上期営業利益等増加有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高5,379百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益290百万円(同288.6%増)、経常利益278百万円(同59.7%増)、中間純利益185百万円(同66.1%増)となりました。」
新たな経営指標のうち、当中間会計期間の営業利益、経常利益、中間純利益は前年同期から増加した。EBITDAとROEについては当 filing では記載されていない。 - FY2024営業利益・EBITDA・ROE低下、配当性向上昇有価証券報告書
「前事業年度並びに当事業年度の経営指標は、次のとおりであります。…営業利益427,180千円、191,235千円。EBITDA689,828千円、528,596千円。ROE(自己資本利益率)11.3%、6.2%。配当性向27.9%、51.6%。」
新たな経営指標について、FY2024は営業利益、EBITDA、ROEが低下した一方、配当性向は51.6%へ上昇した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、持続的な成長による企業価値の向上を目的として、収益力を高め、経営の効率化を図るため、これまで売上高及び売上総利益率を重要な経営指標と位置づけてまいりましたが、資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、営業利益、EBITDA、ROE、配当性向を新たに指標といたします。今後は中期経営計画「Dreambed2025 Change & Challenge Plan」の施策実行により、これら各指標の向上を目指してまいります。」
従来の売上高・売上総利益率中心の指標から、営業利益、EBITDA、ROE、配当性向へ指標を広げ、資本コストと株価を意識する方針を示した。