Komori
ドリームベッド(7791)・施策再定義

物流効率化と自動配送システムの構築

FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再定義FY2022再掲FY2023前進FY2024 – 2026-05-082021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
自動配送・全国物流ネットワーク再編によるSCM効率化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「物流面では、全国の配送ネットワークの再編に加え、販売動向に連動した在庫適正化(CCCの改善)を図ります。これらの取り組みにより、資産効率の向上とコスト構造の適正化を図ることで、収益力の強化と、企業価値創造のための財務体質構築に努めてまいります。」

    物流施策を、モーダル物流や積載率管理に加えて、全国配送ネットワークの再編と在庫適正化・CCC改善へ広げた。
  2. 2026-05-08前進決算

    「物流面では、全国の配送ネットワークの再編に加え、販売動向に連動した在庫適正化(CCCの改善)を図ります。」

    物流施策が全国配送ネットワークの再編と、販売動向に連動した在庫適正化へ具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「社会課題への対応としては、物流における2024年問題、ドライバー不足への対応として積載率の管理強化による車数の削減や新たにモーダル物流を組み入れた配送もスタートさせ、CO2排出削減への対応も進めております。」

    ブランド専用車や業務平準化に加え、積載率管理、車数削減、モーダル物流を開始し、物流能力確保とCO2削減を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「輸送業者とともに2023年7月より「ブランド専用車」として、より丁寧に、より速く、より質の高い配送のため、お客様に安心いただけるドライバー育成に注力し、ドライバーの輸送業務と積込み業務を分離しての業務平準化により、2024年問題にも対応済みです。」

    物流会社との連携を、ブランド専用車、ドライバー育成、輸送業務と積込み業務の分離による平準化へ具体化し、2024年問題への対応済みと説明している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「特に物流体制の整備にあたっては、物流業界における働き方改革としての2024年問題を含め、様々な課題を抱える物流業界において、安定した配送ネットワークの構築を目的とした取り組みを継続しております。」

    自動配送システムという従来表現から高機能化・安定配送ネットワークへ整理した物流施策を継続している。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「物流会社との協力関係を強化し、安定的なロジスティクス体制を構築するための調査及び計画を立案し、新たに物流会社との取引を拡大していくとともに、流通センターの高機能化にも取り組んでまいります。」

    従来の自動配送システム構築という表現から、物流会社との取引拡大と流通センターの高機能化を中心とする施策に置き換わった。2024年問題や運転手不足も課題として明示された。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「運送会社との協力関係を強化し、安定的なロジスティクス体制を構築するための調査及び計画立案するとともに、現流通センターの自動化及び自動配送システムの構築を進めてまいります。」

    運送会社との連携強化、流通センター自動化、自動配送システムを計画している。
一緒に動いた変遷

「ligne rosetブランドの浸透と店舗拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ligne rosetブランドの浸透と店舗拡大3回
  3. 2内部留保を優先した安定配当方針3回
  4. 3マルチブランド戦略の強化拡大と新ブランド発掘3回
  5. 4東京営業拠点の設置と全国出店・海外展開による販売チャネル強化3回
  6. 5SDGs宣言に基づく再生素材・マットレス再資源化3回
  7. 6営業利益・EBITDA・ROE・配当性向を新たな経営指標に設定3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリームベッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流効率化と自動配送システムの構築|ドリームベッド(7791)の変遷 | Komori