有利子負債と資金調達条件
FY2021に初出。16回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「なお、当事業年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は4,427百万円となっております。また当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は599百万円となっております。」
有利子負債残高は前事業年度末の3,904百万円から4,427百万円へ増加し、現金及び現金同等物は599百万円となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、4,128百万円となっております。また、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は682百万円となっております。」
有利子負債残高はFY2025末の3,804百万円から4,128百万円へ増加した。現金及び現金同等物は747百万円から682百万円へ減少した。 - FY2025短期借入金増・長期借入金減有価証券報告書
「なお、当事業年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は3,904,915千円となっております。また当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は747,057千円となっております。」
有利子負債は前事業年度末の3,804,918千円から3,904,915千円へ増加した。短期借入金は303百万円増加した一方、長期借入金は200百万円減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、3,946百万円となっております。また、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は605百万円となっております。」
有利子負債残高は前事業年度末の3,804百万円から3,946百万円へ増加し、現金及び現金同等物は656百万円から605百万円へ減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「なお、当事業年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は3,804,918千円となっております。また当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は656,329千円となっております。」
有利子負債残高は前事業年度末の3,098,797千円から3,804,918千円へ増加した。八千代第一工場の投資資金として長期借入金も増加している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「また、固定負債は2,287,177千円となり、前事業年度末に比べ866,677千円増加いたしました。これは主に長期借入金の増加850,000千円等によるものであります。長期借入金の増加は八千代第一工場の建て直しに係る資金調達として1,000,000千円のシンジケートローンによる借入を実行したことによるものであります。」
八千代第一工場の建て直しに係る1,000,000千円のシンジケートローン実行により、長期借入金が850,000千円増加し、固定負債も増加した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、3,428,632千円となっております。また、当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は669,283千円となっております。」
有利子負債残高は前事業年度末の3,098,797千円から3,428,632千円へ増加した。一方、現金及び現金同等物は669,283千円となり、前事業年度末から増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「また、固定負債は1,884,800千円となり、前事業年度末に比べ464,300千円増加いたしました。これは主に長期借入金の増加450,000千円等によるものであります。」
八千代第一工場の投資等を背景に長期借入金が450,000千円増加し、固定負債も前事業年度末から増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「なお、当事業年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は3,098,797千円となっております。また当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は492,160千円となっております。」
有利子負債は前事業年度末の1,982,462千円から3,098,797千円へ増加し、現金及び現金同等物は492,160千円へ減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「長期借入金の増加は八千代第一工場の新設及び増改築に係る資金調達として1,000,000千円のシンジケートローンによる借入を実行したことによるものであります。」
八千代第一工場への投資資金としてシンジケートローンによる1,000,000千円の借入を実行し、有利子負債が増加した。第3四半期末の自己資本比率は38.7%となり、前事業年度末の46.0%から低下した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、2,132,629千円となっております。また、当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は586,063千円となっております。」
有利子負債残高は2,132,629千円に増加し、現金及び現金同等物は586,063千円まで減少した。八千代第一工場への投資と短期借入金の増加が資金状況に表れている。 - FY2023-Q1短期借入金増加・工場投資による現金減少有価証券報告書
「これは主に支払手形の増加106,834千円、賞与引当金の増加87,468千円及び短期借入金の増加70,000千円等によるものであります。」
第1四半期末の短期借入金が70,000千円増加した。現金及び預金は426,618千円減少し、その主因として八千代第一工場への511,434千円の充当が示されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、当事業年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,982,462千円となっております。また当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は1,048,973千円となっております。」
有利子負債残高は前事業年度末の2,332,759千円から1,982,462千円に減少し、現金及び現金同等物は1,048,973千円となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の有利子負債は、2021年3月期事業年度末では短期借入金、長期借入金及びリース債務との合計2,332百万円であり、有利子負債依存度(有利子負債/総資産)は32.9%です。」
有利子負債2,332百万円、依存度32.9%を開示し、金利上昇や調達困難化の可能性を示している。