シンシア(7782)・施策前進
業務効率化と経営資源の選択と集中
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務効率化と経営資源の選択集中による収益性改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、コンサルティング事業において、M&A関連費用が発生し、コンタクトレンズ事業において、荷造運賃などの変動費が増加したもののコストの見直しを進めたことなどにより1,251,936千円(同1.6%減)となり営業利益は150,520千円(同43.1%増)となりました。」
M&A関連費用や荷造運賃の増加があったものの、コスト見直しにより販売費及び一般管理費は前年同期比1.6%減となり、営業利益は43.1%増となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、お客様に必要とされる高いブランド力と商品価値を築くことにより、適正価格の維持を実現して営業利益率を確保すると共に、業務効率化と経営資源の選択と集中を図ることにより営業利益率の改善に取り組んでまいります。」
営業利益率改善の手段として、ブランド力・商品価値による適正価格の維持、業務効率化、経営資源の選択と集中を初めて明示している。