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シンシア(7782)・事実株主優待制度見直し

株主優待引当金の計上

FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。

13記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2024-H12019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
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株主優待引当金の計上・制度見直し15社が書いているテーマ・逆風5社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14再定義決算説明資料

    「2026年12月期に限り、100株以上を保有し、かつ保有期間が1年未満で新制度の継続保有要件を満たさない株主の皆様につきましては、特例として割引券(10,000円以上の購入で3,000円引き)4枚を適用いたします。」

    株主優待制度について、2026年12月末基準日の対象株式数・保有期間・特例措置などの具体的な制度内容を記載している。
  2. FY2026-H1株主優待制度見直し有価証券報告書

    「また、同日公表した「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」のとおり、株主優待制度についても見直しを実施しております。」

    従来の株主優待制度について、一部変更を伴う見直しを実施したと記載しているが、変更内容の詳細は本文に記載されていない。
  3. 2026-06-15再定義適時開示

    「今回の見直しにおいては、従来の購入金額に応じた割引率方式から、一定金額単位でご利用いただける定額割引方式へ変更することで、より多くの株主様にとって利用しやすく、優待価値を実感いただきやすい制度といたしました。」

    株主優待制度について、従来の割引率方式から定額割引方式へ変更し、100株以上500株未満・500株以上の区分、1年以上の継続保有要件および2026年12月期からの適用を示した。既存のデジタルギフト®は変更しないとしている。canonical threadは変更しない。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、株主優待制度として、毎年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上保有されている株主様に、当社ブランド商品公式販売ウェブサイトでご利用いただける株主様特別ご優待券(クーポンコード)及びデジタルギフトを保有される株式数及び保有期間に応じて進呈いたしております。」

    株主優待について、従来のQUOカードからデジタルギフトへの表現変更を含む制度内容を記載している。100株以上を対象とする方針は継続している。
  5. FY2025-H1株主優待引当金残高消滅有価証券報告書

    「株主優待引当金 4,540 -」

    株主優待引当金は2024年度末の4,540千円から、2025年6月30日時点でゼロとなっている。株主優待制度自体の廃止は本文に記載されていない。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、株主優待制度として、毎年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上保有されている株主様に、当社ブランド商品公式販売ウェブサイトでご利用いただける株主様特別ご優待券(クーポンコード)及びQUOカードを保有される株式数及び保有期間に応じて進呈いたしております。」

    株主優待の対象を従来の200株以上から100株以上へ拡大し、公式ウェブサイトのクーポンとQUOカードを保有株式数・保有期間に応じて進呈する制度を記載している。
  7. FY2024-H1株主優待引当金残高消滅有価証券報告書

    「株主優待引当金 3,619 ―」

    株主優待引当金は2023年度末の3,619千円から当中間連結会計期間末にはゼロとなっている。
  8. FY2022株主優待内容の拡充有価証券報告書

    「また、株主優待制度として、毎年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式2単元(200株)以上保有されている株主様に、当社ブランド商品公式販売ウェブサイトでご利用いただける株主様特別ご優待券(クーポンコード)及びQUOカードを保有される株式数及び保有期間に応じて進呈いたしております。」

    200株以上の株主を対象とする公式販売ウェブサイトの優待券に加え、保有株式数・保有期間に応じたQUOカードも進呈する内容を記載している。
  9. FY2022-Q3株主優待引当金残高消滅有価証券報告書

    「株主優待引当金 2,632 ―」

    貸借対照表上の株主優待引当金が前連結会計年度末の2,632千円から当第3四半期末にはゼロとなっている。
  10. FY2021株主優待内容の具体化有価証券報告書

    「毎年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式2単元(200株)以上保有されている株主様に、所有株式数及び保有期間に応じて当社ブランド商品公式ウェブサイトでご利用いただける株主様特別ご優待券(クーポンコード)を進呈いたします。」

    株主優待制度を継続し、200株以上を対象に、保有株式数・保有期間に応じて30%から50%割引のクーポンを進呈する内容を具体的に記載している。
  11. FY2020株主優待の再導入有価証券報告書

    「また、株主優待制度として、毎年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式2単元(200株)以上保有されている株主様に、当社ブランド商品公式販売ウェブサイトでご利用いただける株主様特別ご優待券(クーポンコード)を保有される株式数及び保有期間に応じて進呈いたしております。」

    FY2019年度報告では「該当事項はありません」とされていた株主優待について、2020年度は200株以上の株主を対象に、保有株式数・保有期間に応じた公式販売ウェブサイトの割引券を実施している。
  12. FY2019削除有価証券報告書

    「株主に対する特典 該当事項はありません。」

    FY2019の株式事務では株主優待を設定していない旨が記載され、FY2019-Q2に記載された株主優待引当金のテーマは年度報告では継続していない。
  13. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「株主優待引当金 5,750 千円 株主優待引当金繰入額 5,750 千円」

    当第2四半期連結会計期間において、貸借対照表に株主優待引当金5,750千円、販売費及び一般管理費に株主優待引当金繰入額5,750千円が記載されている。株主優待の内容や開始時期は本文で説明されていない。
一緒に動いた変遷

「売上高伸長・営業利益率の改善」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1売上高伸長・営業利益率の改善2回
  3. 2自由診療クリニック運営コンサルティング事業への進出2回
  4. 3M&A関連費用・のれん償却による営業利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンシアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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