外部研究機関との共同研究による応用技術獲得
FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026前進有価証券報告書
「医師主導治験(PhaseⅠ)終了。主要評価項目(安全性の確認)を達成。導出先のPURMX社によるグローバルPhaseⅠ/Ⅱ企業治験準備中。国内において頭頚部癌に対する企業治験を実施中。」
悪性胸膜中皮腫向けmiRNAデリバリーについて、医師主導第I相治験の終了と安全性評価項目の達成に加え、PURMX社によるグローバル第I相/第II相企業治験準備、国内頭頚部癌治験の実施段階まで進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「米国ハーバード大学で論文公開済。」
心筋機能回復・再生領域について、従来の論文準備段階から、米国ハーバード大学での論文公開済みという段階まで進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「導出先のPURMX社によるグローバルPhase1/2治験準備中。新たに国内において頭頚部癌に対する治験を開始。」
外部研究機関・導出先との共同開発について、PURMX社によるグローバル第I相/第II相治験準備に加え、国内で頭頚部癌向け治験を開始する段階まで応用先が広がった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「導出先のPURMX社によるグローバルPhase1/2治験準備中(2025年開始予定)。」
悪性胸膜中皮腫向けmiRNAデリバリーについて、PURMX社によるグローバル第I相/第II相治験の準備と2025年開始予定が示され、共同開発が次の臨床段階へ進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「米国ハーバード大学で論文準備中。」
心筋機能回復・再生領域について、米国ハーバード大学で論文準備を進める段階が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年5月には、公立大学札幌医科大学にて同じくIBD領域での医師主導特定臨床研究が開始しております。」
外部研究機関との共同研究・医師主導特定臨床研究について、群馬大学に続き公立大学札幌医科大学でもIBD領域の研究開始が開示され、応用研究の展開先が広がった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社技術をCOVID-19を含めた各種ワクチンのDDSに応用する検討も進めております。」
Tulane Universityとの共同研究を含め、自己組織化ペプチドを核酸医薬・ワクチンDDSへ応用する外部研究機関との共同研究方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「米国Tulane Universityと共同研究を開始いたしました。」
自己組織化ペプチド技術のワクチンDDS応用について、Tulane Universityとの共同研究を開始した取り組みを再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「米国Tulane Universityと共同研究を開始いたしました。」
自己組織化ペプチド技術のワクチンDDS応用について、Tulane Universityとの共同研究を新たに開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年1月には、医師主導治験(第I相)において第一症例の組み入れが実施され、臨床試験が開始されております。」
PURMX Therapeuticsが主導する悪性胸膜中皮腫向け核酸医薬の共同開発について、2022年1月に第I相医師主導治験の第一症例組み入れと臨床試験開始に至った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「広島大学の田原栄俊教授により新たに設立された株式会社PURMX Therapeuticsが今後の製品開発を主導することとなり、現在同社が治験の準備を進めております。当社も同社株式を10%取得し、今後も引き続き共同で製品開発を進めてまいります。」
広島大学との共同開発は、PURMX Therapeuticsが製品開発を主導し、治験準備を進める体制となった。当社の同社株式10%取得と共同開発継続も再確認されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社も同社株式を10%取得し今後も引き続き共同で製品開発を進めてまいります。」
広島大学との共同開発について、田原教授が設立したPURMX Therapeuticsが製品開発を主導し、当社が同社株式10%を取得して共同開発を継続する体制へ進展した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「広島大学との共同プロジェクトにおいても、悪性胸膜中皮腫を対象疾患とする革新的抗腫瘍核酸医薬に界面活性剤ペプチドを提供し、共同開発を進めております。」
国立がん研究センターや広島大学等との共同研究・共同開発を通じ、自己組織化ペプチドを核酸医薬のDDS・開発基盤として提供する方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「広島大学との共同プロジェクトにおいても、悪性胸膜中皮腫を対象疾患とする革新的抗腫瘍核酸医薬に界面活性剤ペプチドを提供し、共同開発を進めております。」
広島大学との核酸医薬共同開発にペプチドを提供する取り組みを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「広島大学との共同プロジェクトにおいても、悪性胸膜中皮腫を対象疾患とする革新的抗腫瘍核酸医薬に界面活性剤ペプチドを提供し、共同開発を進めております。」
広島大学との核酸医薬共同開発にペプチドを提供する取り組みを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「広島大学との共同プロジェクトにおいても、悪性胸膜中皮腫を対象疾患とする革新的抗腫瘍核酸医薬に界面活性剤ペプチドを提供し、共同開発を進めております。」
国立がん研究センターおよび広島大学との共同研究・共同開発を継続し、自己組織化ペプチドを核酸医薬のDDS・開発基盤として提供する方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、広島大学とは悪性胸膜中皮腫を対象疾患とする革新的抗腫瘍核酸医薬に界面活性剤ペプチドを提供し共同開発を進めており、岡山大学とはがん治療法・ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の新たな薬剤開発に関する共同開発を進めております。」
広島大学および岡山大学との核酸医薬・BNCT向け共同開発を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、広島大学とは悪性胸膜中皮腫を対象疾患とする革新的抗腫瘍核酸医薬に界面活性剤ペプチドを提供し共同開発を進めており、岡山大学とはがん治療法・ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の新たな薬剤開発に関する共同開発を進めております。」
広島大学および岡山大学との核酸医薬・BNCT向け共同開発を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また広島大学とは悪性胸膜中皮腫を対象疾患とする革新的抗腫瘍核酸医薬に界面活性剤ペプチドを提供し共同開発を進めており、岡山大学とはがん治療法・ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の新たな薬剤開発に関する共同開発を進めております。」
広島大学および岡山大学との核酸医薬・BNCT向け共同開発を継続しており、外部研究機関との応用研究を活用する方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また共同プロジェクトも進めており、広島大学とは悪性胸膜中皮腫を対象疾患とする革新的抗腫瘍核酸医薬に界面活性剤ペプチドを提供するなど共同開発を進めており、岡山大学とはがん治療法・ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の新たな薬剤開発に関する共同研究契約を締結しております。」
国立がん研究センター、広島大学、岡山大学との共同研究・共同開発を継続し、ペプチドを用いた核酸医薬やBNCT向け薬剤への応用を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「岡山大学とはがん治療法・ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の新たな薬剤開発に関する共同研究契約を締結しております。」
国立がん研究センター、広島大学に加え、岡山大学ともBNCT向け新薬剤開発の共同研究契約を締結し、共同研究の応用先が広がった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「主に国立がん研究センターとの「RPN2標的核酸医薬によるトリプルネガティブ乳がん治療」共同プロジェクトを実施しており、当社は自己組織化ペプチドA6KをsiRNA核酸医薬のDDS(ドラッグ・デリバリー・システム)として提供しておりました。また広島大学との共同プロジェクトにおいても、悪性胸膜中皮腫を対象疾患とする革新的抗腫瘍核酸医薬に界面活性剤ペプチドを提供し、共同開発を進めております。」
国立がん研究センターおよび広島大学との共同研究・共同開発を継続し、A6K等のペプチドを核酸医薬のDDS・開発基盤として提供している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また広島大学との共同プロジェクトにおいても、悪性胸膜中皮腫を対象疾患とする革新的抗腫瘍核酸医薬に界面活性剤ペプチドを提供し、共同開発を進めております。」
国立がん研究センターとの乳がんプロジェクトに加え、広島大学との悪性胸膜中皮腫向け核酸医薬の共同開発へ応用先が広がった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「主に国立がん研究センターとの「RPN2標的核酸医薬によるトリプルネガティブ乳がん治療」共同プロジェクトを実施しており、当社は自己組織化ペプチドA6KをsiRNA核酸医薬のDDS(ドラッグ・デリバリー・システム)として提供しておりました。」
国立がん研究センターとの共同プロジェクトを通じ、A6KをsiRNA核酸医薬のDDSとして提供する取り組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「主に国立がん研究センターとの「RPN2標的核酸医薬によるトリプルネガティブ乳がん治療」共同プロジェクトを実施しており、当社は自己組織化ペプチドA6KをsiRNA核酸医薬のDDS(ドラッグ・デリバリー・システム)として提供しておりました。」
国立がん研究センターとの共同プロジェクトを通じ、A6KをsiRNA核酸医薬のDDSとして提供する取り組みを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「主に国立がん研究センターとの「RPN2標的核酸医薬によるトリプルネガティブ乳がん治療」共同プロジェクトを実施しており、当社は自己組織化ペプチドA6KをsiRNA核酸医薬のDDS(ドラッグ・デリバリー・システム)として提供しておりました。」
国立がん研究センターとの共同プロジェクトを通じ、A6KをsiRNA核酸医薬のDDSとして提供する取り組みを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また当社は国立がん研究センターと共同でがん幹細胞に対する治療薬や診断方法の特許を取得しており、同分野や関連分野の共同研究/共同開発に向けた取り組みを進めております。」
国立がん研究センターとの共同研究・共同開発を継続し、がん幹細胞に関する治療薬・診断方法の特許取得実績と関連分野への展開を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「提出日現在までに、当社グループは日米約100の研究機関と共同研究を実施し」
小規模組織を補完するため、大学・研究機関とのMTA契約や共同研究を活用し、心筋再生、肝細胞培養、膵島細胞培養等の応用技術を獲得している。