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セルシード(7776)・リスク悪化

マイナスの利益剰余金の継続リスク

FY2016に初出。33回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2022-Q1悪化FY2023-Q1 – FY20242017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
繰越欠損金と利益剰余金の再マイナス化14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

セルシードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,714,713」

    中間純損失610,611千円の計上により、利益剰余金のマイナス残高は前年度末の1,104,101千円から1,714,713千円へ拡大した。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「利益剰余金 △1,104,101 △1,376,328」

    四半期純損失の計上により、利益剰余金のマイナス残高が1,104,101千円から1,376,328千円へ拡大した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「その結果、当事業年度末において利益剰余金△1,104,101千円を計上しております。」

    2025年5月2日の欠損填補後、当期純損失計上後の利益剰余金のマイナス残高は1,104,101千円となった。前年度末の△2,466,054千円からは縮小しているが、マイナス残高は継続している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 651,162」

    2025年5月2日の無償減資・欠損填補により、利益剰余金のマイナス残高は前年度末の2,466,054千円から651,162千円へ縮小した。中間純損失計上後の残高である。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「そのため、当事業年度末において△2,466,054千円の利益剰余金を計上しております。」

    利益剰余金のマイナス残高は前年度末の1,606,214千円から2,466,054千円へ拡大した。なお、提出後に資本金・資本準備金の減少と剰余金処分による欠損填補が決議されている。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 2,080,673」

    利益剰余金のマイナス残高は2,080,673千円となり、前事業年度末の1,606,214千円からマイナス幅が拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,835,879」

    利益剰余金のマイナス残高は1,835,879千円となり、前事業年度末の1,606,214千円からマイナス幅が拡大した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「そのため、当事業年度末において△1,606,214千円の利益剰余金を計上しております。」

    利益剰余金のマイナス残高は前年度末の759,680千円から1,606,214千円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,344,190」

    利益剰余金のマイナス残高は1,344,190千円となり、前事業年度末の759,680千円からマイナス幅が拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 1,123,638」

    利益剰余金のマイナス残高は1,123,638千円となり、前事業年度末の759,680千円からマイナス幅が拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 943,673」

    利益剰余金のマイナス残高は943,673千円となり、前事業年度末の759,680千円からマイナス幅が拡大した。
  12. FY2022欠損填補後年度残高更新有価証券報告書

    「そのため、当事業年度末において△759,680千円の利益剰余金を計上しております。」

    無償減資・欠損填補後の利益剰余金は、当期純損失759,680千円の計上によりマイナスとなった。欠損填補前の5,298,692千円からは大幅に縮小した状態を維持している。
  13. FY2022-Q3欠損填補後残高更新有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 574,377」

    無償減資・資本剰余金振替による欠損填補後、四半期純損失の計上により利益剰余金のマイナス残高は574,377千円となった。欠損填補前の5,298,692千円からは大幅に縮小している。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、当社は、2022年3月25日開催の定時株主総会の決議により、2022年5月3日付で資本金3,528,238千円、資本準備金1,770,454千円をそれぞれ減少しその他資本剰余金に振替え、振替後のその他資本剰余金5,298,692千円の全額を繰越利益剰余金に振替えることにより欠損填補に充当しました。」

    無償減資と資本剰余金から繰越利益剰余金への振替により、利益剰余金のマイナス残高が前事業年度末の5,298,692千円から357,125千円へ縮小した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 5,497,973」

    利益剰余金のマイナス残高は5,497,973千円となり、前事業年度末の5,298,692千円からマイナス幅が拡大した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 5,105,212」

    利益剰余金のマイナス残高は5,105,212千円となり、前連結会計年度末の4,401,491千円からマイナス幅が拡大した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 4,887,684」

    利益剰余金のマイナス残高は4,887,684千円となり、前連結会計年度末の4,401,491千円からマイナス幅が拡大した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 4,648,461」

    利益剰余金のマイナス残高は4,648,461千円となり、前年度末の4,401,491千円からマイナス幅が拡大した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「そのため、当連結会計年度末において△4,401,491千円の利益剰余金を計上しております。」

    利益剰余金のマイナス残高は4,401,491千円となり、前年度末の3,617,630千円からマイナス幅が拡大した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 4,228,661」

    利益剰余金のマイナス残高は4,228,661千円となり、前連結会計年度末の3,617,630千円からマイナス幅が拡大した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 3,958,323」

    利益剰余金のマイナス残高は3,958,323千円となり、前連結会計年度末の3,617,630千円からマイナス幅が拡大した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 3,799,705」

    利益剰余金のマイナス残高は3,799,705千円となり、前連結会計年度末の3,617,630千円からマイナス幅が拡大した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 3,393,130」

    利益剰余金のマイナス残高は3,393,130千円となり、前連結会計年度末の2,835,232千円からマイナス幅が拡大した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 3,154,467」

    利益剰余金のマイナス残高は3,154,467千円となり、前連結会計年度末の2,835,232千円からマイナス幅が拡大した。
  25. FY2018マイナス幅縮小有価証券報告書

    「そのため、当連結会計年度末において△2,835,232千円の利益剰余金を計上しております。」

    利益剰余金のマイナス残高は2,835,232千円となり、前年度末の2,964,977千円からマイナス幅が縮小した。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 3,061,252」

    利益剰余金のマイナス残高は3,061,252千円となり、前連結会計年度末の2,964,977千円からマイナス幅が拡大した。
  27. FY2018-Q2マイナス幅縮小有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 3,006,451」

    利益剰余金のマイナス残高は3,006,451千円となった。前連結会計年度末比ではマイナス幅が拡大しているが、前四半期末の3,075,958千円からは縮小した。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 3,075,958」

    利益剰余金のマイナス残高は3,075,958千円となり、前連結会計年度末の2,964,977千円からマイナス幅が拡大した。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「そのため、当連結会計年度末において △2,964,977 千円の利益剰余金を計上しております。」

    利益剰余金のマイナス残高は2,964,977千円となり、前年度末の1,998,503千円および第3四半期末の2,673,501千円からマイナス幅が拡大した。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 2,673,501」

    利益剰余金のマイナス残高は2,673,501千円となり、前連結会計年度末の1,998,503千円からマイナス幅が拡大した。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 2,389,141」

    利益剰余金のマイナス残高は2,389,141千円となり、前連結会計年度末の1,998,503千円からマイナス幅が拡大した。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「利益剰余金 △ 2,231,668」

    四半期末の利益剰余金のマイナス残高は2,231,668千円となり、前連結会計年度末の1,998,503千円からマイナス幅が拡大した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「そのため、当連結会計年度末において△1,998,503千円の利益剰余金を計上しております。」

    研究開発費が先行することにより、当連結会計年度末の利益剰余金がマイナスとなっていること、および黒字化が遅れる可能性を記載した。
一緒に動いた変遷

「エクイティ・ファイナンスおよび新株予約権行使による希薄化リスク」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18138543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エクイティ・ファイナンスおよび新株予約権行使による希薄化リスク18回
  3. 2低水準の売上高と営業損失・純損失の拡大13回
  4. 3新興国経済減速・原油価格・金融市場混乱による先行き不透明感8回
  5. 4食道上皮再生シート・軟骨再生シートの自社開発5回
  6. 5細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化4回
  7. 6大学・研究機関との共同研究および権利取得の不確実性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルシードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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