新型コロナウイルス感染症による手術件数・受注減少リスク
FY2020に初出。14回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微なものとなり、徹底した感染症の防止策が講じられながらも、正常化した安定的な医療が提供されております。」
新型コロナウイルス感染症の影響は軽微となり、医療提供体制が正常化したとの認識を示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和を契機として、社会経済活動の正常化が着実に進み、引き続きゆるやかな回復基調で推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和を契機に社会経済活動の正常化が進み、回復基調が続いているとの認識を継続している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和を契機として、社会経済活動の正常化が着実に進み、ゆるやかながら回復基調で推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和を契機に社会経済活動の正常化が着実に進み、回復基調で推移したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社を取り巻く事業環境は、ワクチン接種の普及拡大、医療現場における感染防止策の定着により、回復基調から正常化へ進展してまいりました。」
ワクチン接種の普及と感染防止策の定着により、医療現場が回復基調から正常化へ進展したとの認識を継続している。一方、新たな変異株による深刻な医療逼迫の可能性は残している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社を取り巻く事業環境は、ワクチン接種の普及拡大、医療現場における感染防止策の定着により、回復基調から正常化へ進展してまいりました。」
ワクチン接種の普及と感染防止策の定着により、医療現場が回復基調から正常化へ進展したとの認識を継続している。一方、新たな変異株による深刻な医療逼迫の可能性は残している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「また、当社を取り巻く事業環境は、ワクチン接種の普及拡大、医療現場における感染防止策の定着により、回復基調から正常化へ進展してまいりました。」
ワクチン接種の普及拡大と感染防止策の定着により、医療現場が回復基調から正常化へ進展したと記載している。一方、新たな変異株による深刻な医療逼迫の可能性は残している。 - FY2022対処有価証券報告書
「ワクチン接種の普及拡大、感染防止策の定着による医療現場の正常化から回復基調で推移いたしました。」
ワクチン接種の普及と感染防止策の定着により医療現場は回復基調で推移した。一方、新たな変異株による深刻な医療逼迫の可能性は残っている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「また、当社を取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大による外来患者の減少、手術の延期などの影響から医療現場の逼迫した状況が継続し、手術件数等に影響が出ておりましたが、ワクチン接種の普及拡大、医療現場における感染防止策の定着による医療現場の正常化から引き続き回復基調で推移いたしました。しかしながら、新型コロナウイルスによる新たな感染拡大に伴う深刻な医療逼迫の状況が生じる可能性もあり、依然として先行きは不透明な厳しい状況が続いております。」
ワクチン接種の普及拡大と感染防止策の定着により医療現場は引き続き回復基調で推移した。一方、新たな感染拡大による深刻な医療逼迫の可能性は残っている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、ワクチン接種の遅れや変異株の蔓延などさらなる感染拡大に伴う深刻な医療逼迫の状況が生じる可能性もあり、依然として先行きは不透明な厳しい状況が続いております。」
医療現場は回復基調で推移した一方、ワクチン接種の遅れや変異株の蔓延による深刻な医療逼迫の可能性を残存リスクとして記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大による医療現場の逼迫から手術のずれ込みに伴う一時的な受注減少が見られるなど、少なからず影響はあったものの、ワクチン接種の普及拡大、医療現場における感染防止策の定着によりその影響は一時的であると判断しております。」
手術のずれ込みに伴う受注減少の影響は認識しているが、ワクチン接種の普及と感染防止策の定着により影響は一時的と判断している。さらなる感染拡大による医療逼迫は残存リスクとして記載している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、当社を取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大から外来患者の減少、手術の延期などによる手術件数の減少が当社主力製品の販売状況に影響しております。医療現場の正常化から回復の傾向にあったものの、感染再拡大による医療現場の逼迫の状況から先行きは不透明な状況にあります。」
医療現場の正常化による回復傾向があった一方、感染再拡大による医療現場の逼迫と先行き不透明化を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社を取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大から外来患者の減少、手術の延期などによる手術件数の減少が当社主力製品の販売状況に影響しており、医療現場の正常化から回復の傾向が見られるものの、依然として新型コロナウイルス感染症発生前の水準までには戻ってきておりません。」
外来患者の減少や手術延期による主力製品販売への影響が継続している一方、医療現場の正常化による回復傾向も記載している。感染症発生前の水準には未回復である。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「また、当社を取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大から医療現場の逼迫した状況が継続し、外来患者の減少、手術の延期などによる手術件数の減少等当社主力製品の販売状況にも限定的ではあるものの影響がありました。」
従来リスクとしていた新型コロナウイルス感染症による医療現場の逼迫、手術延期、受注・販売への影響が実際に発生した。主力製品の販売量減少により売上高は前年同期比13.0%減となっている。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大による医療現場の逼迫から手術のずれ込みに伴う一時的な受注減少が見られるなど、少なからず影響はあるものの、国の施策等により新型コロナウイルス感染症拡大の落ち着きや医療体制の正常化、充実化が図られると考えられるためその影響は一時的であると判断しております。」
新型コロナウイルス感染症による医療現場の逼迫、手術のずれ込み、一時的な受注減少を新たなリスクとして記載している。影響は一時的と判断している。