ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・事実前進
ティッシュ・エンジニアリングを中核とした技術・許認可・品質管理基盤
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ティッシュ・エンジニアリングの事業基盤と承認・品質管理体制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28前進株主総会
「これまでに再生医療等製品5製品を上市してきた実績とノウハウ、GCTP省令に準拠した製造・品質管理体制を強みとして、幅広い顧客に対して、再生医療の多様性をふまえた製品の作りこみや生産・販売体制の提案などのトータルソリューションを提供してきました。」
5製品の上市実績に加え、GCTP準拠の製造・品質管理体制とトータルソリューション提供を事業基盤として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「①5つの承認品目(7つの適応)を開発・上市」
事業基盤について、研究開発から営業までの全バリューチェーンに加え、5つの承認品目・7つの適応を開発・上市してきた実績を具体的に示している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「②全てのバリューチェーンを保有 研究開発、臨床開発、薬事、製造、信頼性保証、営業など再生医療等製品の開発・製造・販売に必要なすべての機能・人材・経験を有しています。」
事業基盤の説明が、ティッシュ・エンジニアリングや許認可・品質管理基盤から、研究開発から営業まで再生医療等製品の全バリューチェーンを保有するという整理へ広がっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このような要素技術を利用して組織の再生を実現するための技術がティッシュエンジニアリングと呼ばれるものであり、当社事業の根幹となる技術です。」
細胞培養、生体材料工学、許認可、製造施設・設備、製造方法、品質管理、販売体制を含むティッシュ・エンジニアリング基盤を継続して説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成26年11月に施行された再生医療等安全性確保法のもと、再生医療の提供機関に対するコンサルティングならびに特定細胞加工物製造受託サービスを提供しています。コンサルティングサービスでは、再生医療等提供計画の作成・細胞加工施設の運営体制の構築など、臨床研究・治療提供のために必要な行政手続きを支援しています。特定細胞加工物製造受託では、厚生労働省より許可を得た当社の細胞加工施設で特定細胞加工物の製造を受託しています。」
再生医療関連の規制対応、許可を得た細胞加工施設、コンサルティングおよび製造受託を事業基盤として継続して説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は今後、当社が持つ製品/薬事開発、規制当局対応のノウハウ、GCTP(Good Gene, Cellular and Tissue-based products Manufacturing Practice)適合の製造設備等の強みを活かし」
製品・薬事開発、規制当局対応ノウハウ、GCTP適合設備を事業基盤として引き続き明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社事業の根幹となる技術」
細胞培養、生体材料工学、製造施設・設備、製造方法、品質管理ノウハウ、販売組織・ノウハウを事業基盤として説明している。