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ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・リスクジャックの変形性膝関節症適応の保険収載

保険機能区分細分化と償還価格変更の影響

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY20262016: 320162017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 020232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
償還価格引下げ・顧客値下げ圧力による医療器材利益率低下16社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ジャックの変形性膝関節症適応の保険収載有価証券報告書

    「2025年5月に製造販売承認を取得、2026年1月より保険適用を受けました。」

    ジャックの変形性膝関節症への適応拡大について、承認取得後、2026年1月の保険収載に到達した。
  2. FY2025-H1ジャックの保険償還価格引上げが売上増に寄与有価証券報告書

    「併せて、令和6年度診療報酬改定により6月から保険償還価格が引き上げられたことも、売上増加に寄与しています。」

    ジャックの保険償還価格について、2024年6月からの引上げが売上増加に寄与したと記載している。
  3. FY2024ジャックの保険償還価格改定有価証券報告書

    「2024年6月 自家培養軟骨ジャックの保険償還価格改定。」

    保険機能区分・償還価格に関するテーマについて、2024年6月のジャック保険償還価格改定を記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ジェイスの保険適用に関しては、患者さんの一連の製造につき保険算定できる枚数の上限が設定されており、熱傷治療は40枚(医学的に必要がある場合に限り50枚)、先天性巨大色素性母斑治療は30枚、表皮水疱症(栄養障害型と接合部型)治療は50枚が保険算定限度となっています。」

    ジェイスの適応ごとの保険算定枚数上限を継続して開示している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ジェイスの保険適用に関しては、患者さんの一連の製造につき保険算定できる枚数の上限が設定されており、熱傷治療は40枚(医学的に必要がある場合に限り50枚)、先天性巨大色素性母斑治療は30枚、表皮水疱症(栄養障害型と接合部型)治療は50枚が保険算定限度となっています。」

    ジェイスの適応ごとの保険算定枚数上限を継続して開示している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ジェイスの保険適用に関しては、患者さまの一連の製造につき保険算定できる枚数の上限が設定されており、熱傷治療は40枚(医学的に必要がある場合に限り50枚)、先天性巨大色素性母斑治療は30枚、先天性表皮水疱症(栄養障害型と接合部型)治療は50枚が保険算定限度です。」

    ジェイスについて、適応ごとの保険算定枚数上限を継続して開示している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「ジェイスの保険適用に関しては、患者様あたり一連につき保険算定できる枚数の上限が設定されており、熱傷治療は40枚(医学的に必要がある場合に限り50枚)、先天性巨大色素性母斑治療は30枚、先天性表皮水疱症(栄養障害型と接合部型)治療は50枚が保険算定限度とされています。」

    ジェイスの適応ごとの保険算定枚数上限を継続して開示し、使用実績を踏まえたさらなる緩和を追求している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ジェイスの保険適用に関しては、2018年4月以降、保険算定に関する留意事項が変更となり、熱傷治療において、患者様あたり一連につき40枚の保険算定限度が、医学的に必要がある場合に限り50枚の算定限度まで引き上げられました。」

    ジェイスの保険算定限度について、医学的に必要な場合の40枚から50枚への引上げを継続して説明している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス及び自家培養軟骨ジャックの製造販売を進めました。」

    本 filing では保険算定限度の変更を改めて詳述してはいないが、ジェイスの保険適用に関する40枚から50枚への条件付き引上げを含む従来の保険制度環境に重要な変更はない。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年4月以降は、保険算定に関する留意事項が変更となり、熱傷治療において、患者様あたり一連につき40枚の保険算定限度が、医学的に必要がある場合に限り50枚の算定限度まで引き上げられました。」

    ジェイスについて、医学的に必要な場合の保険算定限度が40枚から50枚へ引き上げられたことを継続して説明している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年4月以降は、保険算定に関する留意事項が変更となり、患者様あたり一連につき40枚の保険算定限度が、医学的に必要がある場合に限り50枚の算定限度まで引き上げられました。」

    ジェイスについて、保険算定限度が医学的に必要な場合に40枚から50枚へ引き上げられたことを継続して説明している。
  12. FY2018対処有価証券報告書

    「2018年4月以降は、特定保険医療材料の留意事項が変更となり、患者様あたり一連につき40枚の限度が、医学的に必要がある場合に限り50枚の限度まで引き上げられました。」

    ジェイスの重症熱傷における保険算定上の使用枚数上限が、条件付きで40枚から50枚へ引き上げられた。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年4月以降、保険機能区分の細分化により、製造を中止した場合でも、①採取・培養キットの保険償還が可能となっています。」

    保険機能区分の細分化により、製造中止時にも採取・培養キットの保険償還が可能となる仕組みを継続して説明している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年4月以降、保険機能区分の細分化により、製造を中止した場合でも、①採取・培養キットの保険償還が可能となっています。」

    保険機能区分の細分化により、製造中止時にも採取・培養キットの保険償還が可能となる仕組みを引き続き説明している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これに伴い、製造中に患者様が死亡する等の理由により移植前製造中止が発生した場合にも一定の保険償還がされることになり、再生医療製品事業を展開しやすい環境が整いました。」

    平成28年4月の保険機能区分細分化と一定償還の効果を引き続き説明しており、前四半期からの実質的な変更はない。
  16. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「これに伴い、製造中に患者様が死亡する等の理由により移植前製造中止が発生した場合にも一定の保険償還がされることになり、再生医療製品事業を展開しやすい環境が整いました。」

    保険機能区分の二分化・償還価格改定により、移植前製造中止時にも一定の償還が行われる仕組みとなり、従来記載していた売上計上リスクの一部が軽減された。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年4月より保険機能区分が①採取・培養キットと②調製・移植キットの2つに細分化されましたので、患者死亡等の理由により売上計上できないリスクは軽減されましたが、このような機能区分の細分化は前例がなく、その影響は未知数です。」

    ジェイスとジャックの保険機能区分が2キットに分割され、償還価格が見直された一方、受注・売上への影響は未知数と記載している。
一緒に動いた変遷

「自家培養軟骨ジャックの普及・使用認定施設拡大」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1自家培養軟骨ジャックの普及・使用認定施設拡大2回
  3. 2医療機関向け販売・啓蒙活動と代理店活用による販売体制強化2回
  4. 3再生医療の実用化基盤・評価手法の整備2回
  5. 4継続的な損失とマイナスの繰越利益剰余金2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパン・ティッシュエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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