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ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・リスク削除

ラボサイトのOECDガイドライン収載時期・売上効果の不確実性

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY20192018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書
    FY2024の事業等のリスク欄では、ラボサイトのOECDガイドライン収載時期・売上効果の不確実性を独立した項目として確認できない。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「また、角膜モデル24を用いた眼刺激性試験法が2018年6月にOECDのテストガイドライン492 (TG492) に収載され、エピ・モデル24を含む皮膚腐食性試験法は2019年6月にOECDのテストガイドライン431(TG431)に収載されました。」

    従来リスクであったOECDガイドライン収載時期の不確実性について、TG492に続きTG431も収載されたことで、収載に関する不確実性がさらに低減した。
  3. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「さらに2018年6月には、ラボサイト 角膜モデル24を用いた眼刺激性試験法が、経済開発協力機構テストガイドライン492 (OECD TG492) に収載されました。」

    従来のリスクとしていたOECDガイドライン収載時期の不確実性について、角膜モデル24の試験法が2018年6月にTG492へ収載されたことで、収載遅延に関する部分は低減した。収載後の売上効果については引き続き不確実性が残る。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「in vitro 眼刺激性試験法のOECDテストガイドライン化を進めていますが、予定通りの期間でテストガイドラインに収載されなかったり、収載されたとしても当社の想定通りに売上げが伸びない可能性があります。」

    角膜モデルのOECDガイドライン化について、収載時期の遅延および収載後の売上効果が想定を下回る可能性を独立したリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及2回
  3. 2再生医療の実用化基盤・評価手法の整備2回
  4. 3生産能力の増強と製造・検査工程の効率化・自動化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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