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リズム(7769)・施策引き上げ

グループ一体経営を目的とした管理機能の強化

FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q3引き上げFY2019 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY20222016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 020212022: 12022
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グループ一体経営に向けた共通管理機能・経営管理態勢の強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「グローバル経営管理態勢の強化により、グループガバナンスの更なる高度化を図ってまいります。」

    3社合併・機能別組織への移行後のグループ一体経営について、グローバルな経営管理態勢と共通管理態勢の高度化へ重点を広げている。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、収益力の強化と持続的な発展を目指し、10月1日にリズム時計工業株式会社、東北リズム株式会社及びリズム協伸株式会社の国内基幹3社が合併し、「リズム株式会社」として発足いたしました。また本合併に伴い、これまでの事業別組織から機能別組織へと抜本的な組織再編を実施いたしました。」

    国内基幹3社の合併が実施され、事業別組織から機能別組織への抜本的再編まで進んだ。
  3. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、2020年10月にリズム時計工業株式会社、リズム協伸株式会社及び東北リズム株式会社の3社合併を行い、収益力の強化と持続的な発展のため、合併による統合効果の最大化を目指してまいります。」

    3社合併による統合効果の最大化と収益力強化を引き続き掲げている。合併自体は2020年10月の予定で、当四半期には完了の記載はない。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「現在の厳しい経営環境の中、更なる持続的発展のため、2020年10月1日をもって当社を存続会社、リズム協伸株式会社及び東北リズム株式会社を消滅会社とする合併を行う予定です。」

    グループ一体経営の方針が、国内基幹3社の合併という具体的な組織再編計画に進展している。
  5. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「「事業間の連携強化と経営幹部の育成」を中期経営計画の根幹とし、事業の垣根を越え、業務上の問題を早期に検出し、問題に対して実効的に対応できる組織・仕組みづくりを目指してまいります。」

    グループ一体経営の管理機能から、事業間連携、問題の早期検出、実効対応を含む組織・仕組みづくりへ強化している。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の管理部門については連結経営が進む中でグループ一体経営を目的とした戦略機能としての意味合いが強くなったため、第1四半期連結会計期間より「時計事業」と「電子事業」に配分していた管理部門の費用の一部については、セグメント利益又は損失の調整額に「全社費用」として計上する方法に変更しております。この変更により、従前の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメントの利益が「時計事業」で40百万円増加し、セグメント損失が「電子事業」で22百万円減少しております。」

    グループ一体経営を目的とした管理部門費用の全社費用計上を継続している。変更による時計・電子両事業の表示上の影響額も記載しているが、制度変更自体は既存の取り組みである。
  7. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「連結経営が進む中でグループ一体経営を目的とした戦略機能としての意味合いが強くなったため、第1四半期連結会計期間より「時計事業」と「電子事業」に配分していた管理部門の費用の一部については、セグメント利益又は損失の調整額に「全社費用」として計上する方法に変更しております。」

    グループ一体経営を目的とする管理部門の戦略機能を明示し、管理部門費用の一部を全社費用として計上する方法へ変更した。
一緒に動いた変遷

「売上高営業利益率とROEの改善」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上高営業利益率とROEの改善2回
  3. 2将来を見据えた働き方改革2回
  4. 3投資有価証券売却による資産効率化・財務体質改善2回
  5. 4コンプライアンスマニュアル・研修の継続2回
  6. 5内部統制事務局によるリスク管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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