リズム(7769)・施策引き上げ
内部統制事務局によるリスク管理
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループ会社で実施したリスクアセスメントから、リスクの抽出と評価を取り纏めます。その結果から、当社グループにおける「グループ重要リスク」を選定します。そして、グループ重要リスクの軽減化を図るとともに顕在時には迅速に対応できるようリスク管理体制の整備に努めております。」
従来の各部門ヒアリングから、グループ会社のリスクアセスメント、重要リスクの選定、インシデント報告体制を含む全社的な管理プロセスへ拡張している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「(ウ)モニタリング体制(内部統制・内部監査)に関する取組み a.実効性のある内部監査の実施 b.専門スタッフの育成 c.全社統制機能の見直しと拡充」
従来のリスクヒアリング・軽減化に加え、内部監査、専門スタッフ、全社統制機能の強化を具体的な対応策として示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部統制事務局が、各部門に対しリスクヒアリングを実施し、リスクの見直し及びリスクの軽減化を図るとともに、リスク発見時に迅速に対応できるよう管理体制の整備に努めております。」
各部門へのリスクヒアリング、リスク見直し、軽減化と発見時の対応体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部統制事務局が、各部門に対しリスクヒアリングを実施し、リスクの見直し及びリスクの軽減化を図るとともに、リスク発見時に迅速に対応できるよう管理体制の整備に努めております。」
各部門へのリスクヒアリング、リスク見直し、軽減化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制事務局が、各部門に対しリスクヒアリングを実施し、リスクの見直し及びリスクの軽減化を図るとともに、リスク発見時に迅速に対応できるよう管理体制の整備に努めております。」
部門ヒアリング、リスク見直し、軽減化、発見時対応を管理プロセスとしている。