A3複合機市場で世界シェアNo.1の維持
FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「オフィスプリンティング事業においては2024年7月に組成した東芝テック株式会社(以下、東芝テック)との合弁会社「エトリア株式会社」(以下、エトリア)による複合機等の開発・生産でのシナジー効果の創出、及び効率的なMIFマネジメント・顧客ターゲティングの販売施策の徹底により収益維持・改善に取り組みます。」
規模拡大より収益性を重視する方向を維持し、エトリアの活用、MIFマネジメント、顧客ターゲティングによる収益維持・改善を掲げた。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社グループは、A3機世界シェアトップレベルの複合機、世界シェアNo.1のドキュメントスキャナー、国内シェアNo.1の組込みコンピュータの提供を通じ、」
A3複合機について、従来の「世界シェアNo.1を維持」から「世界シェアトップレベル」という表現になっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業セグメントは、世界トップシェアを有するオフィス向け複合機、プリンターなどの画像機器や消耗品の販売や、全世界に広がる顧客基盤をベースに、」
オフィス向け複合機・プリンターについて、世界トップシェアを有する事業としての位置付けを再確認した。 - FY2020前進有価証券報告書
「オフィスプリンティング分野では、A3カラー複合機を中心に拡販を進めシェアを伸ばし、全世界シェア首位を維持できたものの、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響による製品販売及び関連消耗品などの売上高が減収しました。」
A3カラー複合機の拡販によりシェアを伸ばし、全世界シェア首位の維持を明記した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第19次中期経営計画で推し進める採算重視販売において、海外を中心により収益性の高い商談に絞り込む販売活動を行い、一部のMIF(市場稼働台数)が減少したことで、関連消耗品等の売上高、売上総利益が減少しました。」
市場規模やMIFの拡大よりも収益性の高い商談を優先する販売方針を引き続き示した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第19次中期経営計画で推し進める採算重視販売において、海外を中心により収益性の高い商談に絞り込む販売活動を行い、一部のMIF(市場稼働台数)が減少したことで、関連消耗品等の売上高、売上総利益が減少しました。」
市場規模やMIFの拡大よりも、収益性の高い商談に絞り込む採算重視販売を継続した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「戦略的に推し進める採算重視販売による商談の絞り込み、契約見直しによるMIF(市場稼働台数)減少などの影響により、海外を中心にハードウエアや関連消耗品等の売上高が減少しました。」
市場規模やMIFの拡大よりも採算を重視し、商談を絞り込む方針が引き続き示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「オフィスプリンティング分野は、前連結会計年度からスタートした第19次中期経営計画において、従来の規模の拡大から利益重視の戦略に転換するとともに、戦略転換に伴う体制の最適化を図りながら、収益力強化と新たな価値提供創出に取り組んでいます。」
市場シェア・稼働台数の拡大より利益を重視する方向が、通期の事業方針として引き続き示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第19次中期経営計画で推し進める採算重視販売による商談絞り込み等により、海外を中心にハードウェア、関連消耗品等の売上高が減少し、それに伴い売上総利益が減少しました。」
市場シェアや販売数量の拡大よりも採算を重視し、商談を絞り込む方向性が引き続き示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第19次中期経営計画で推し進める採算重視販売による商談絞り込み等により、海外を中心にハードウェア、関連消耗品等の売上高が減少し、それに伴い売上総利益が減少しました。」
市場規模や販売数量よりも採算を重視し、商談を絞り込む方向性が引き続き示された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「採算を重視した売価の適性化を図り、単価下落は抑制されているものの、売上高減少に伴い売上総利益が減少しました。」
販売台数・市場規模の拡大よりも採算を重視し、売価を適正化する方針が引き続き示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「オフィスプリンティング分野は、当連結会計年度からスタートした第19次中期経営計画において、従来の規模の拡大から利益重視の戦略に転換するとともに、戦略転換に伴う体制の最適化を図りながら、収益力強化と新たな価値提供創出に取り組んでいます。」
市場シェア・販売台数の拡大よりも利益重視とする従来の転換方針が、通期でも再確認された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「採算を重視した売価の適正化を図り、単価下落は抑制されているものの、売上高減少に伴い売上総利益が減少しました。」
市場シェアや販売台数の拡大より採算を重視し、売価を適正化する方向が引き続き示された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「オフィスプリンティング分野の売上高は、採算を重視した売価の適正化を図った結果、国内及び海外での販売台数が減少したことにより、前第1四半期連結累計期間に比べ減少しました。」
市場シェアや販売台数の拡大よりも採算を重視する方向性と、売価適正化による販売台数減少が引き続き示された。 - FY2017後退有価証券報告書
「マーケットシェア追求や市場稼動台数拡大等、規模重視の戦略を見直し、コスト構造改革を最優先事項として、オフィス領域の製品・サービスの収益力強化を推進します。」
A3複合機市場でのシェアNo.1維持という従来の規模重視の方向から、マーケットシェアや稼動台数の追求を見直し、利益重視へ転換した。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務効率向上に貢献する拡張機能を備えた魅力ある新製品を継続的に投入し、A3 複合機市場で世界シェアNo.1 を維持します。」
市場シェアNo.1という明示的な目標と、新製品投入を手段として記載。