2021年度の業績V字回復と20次中計初年度目標
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,735億円となりました。以上の結果、営業利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて103億円増加し234億円となりました。」
2021年度のV字回復方針に対し、上半期売上高は9,735億円、営業利益は前年同期比103億円増の234億円となり、回復が続いた。 - FY2022業績回復も年度見通し未達有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は、前連結会計年度に比べ4.5%増加し、17,585億円となりました。以上の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べて854億円増加と大幅に改善し、400億円となりました。」
2021年度見通しの売上高1兆9,100億円、営業利益500億円、ROE4%以上に対し、実績は売上高1兆7,585億円、営業利益400億円、ROE3.3%となった。一方、売上高は4.5%増加し、営業損益は大幅に改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、12,761億円と前第3四半期連結累計期間に比べ7.0%増加しました。以上の結果、営業利益は257億円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて554億円増加しました。」
2021年度のV字回復目標に対し、第3四半期累計売上高は前年同期比7.0%増、営業利益は257億円となり、前年同期から554億円改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,434億円と前第2四半期連結累計期間に比べ10.7%増加しました。以上の結果、営業利益は131億円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて437億円増加しました。」
2021年度のV字回復目標に対し、上半期売上高は前年同期比10.7%増加し、営業損失から131億円の営業利益へ転換した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,248億円となり、新型コロナウイルス感染症が拡大し、世界経済の活動が急激に縮小した前第1四半期連結累計期間に比べ20.6%増加しました。」
2021年度のV字回復目標に対し、第1四半期の売上高は前年同期比20.6%増加した。オフィスプリンティング、商用印刷、オフィスサービス等で事業活動・需要の回復が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年度の業績見通しは、売上高1兆9,100億円、営業利益500億円、ROE4%以上とし、業績のV字回復を目指します。オフィスプリンティング及び商用印刷の新型コロナウイルス感染症による事業影響からの回復に加えて、開発・生産、サービス体制の最適化などの体質強化をさらに進めつつ、20次中計の目標達成に向けて一気に成長に舵を切り、オフィスサービスを中心としたデジタルサービスの成長を実現してまいります。」
2021年度について売上高1兆9,100億円、営業利益500億円、ROE4%以上を設定し、COVID-19影響からの回復、体質強化、オフィスサービス中心の成長を通じたV字回復を目指した。